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タイトル:代筆屋
著 者:辻仁成
発 行 年:2008年
満 足 度:★★★★★
内容
何かを待つ、というのは大事なことだ。
待っているものが来ると信じているあいだは、不思議なほどに力が湧く。
手紙を待つ、という行為には生きる希望が潜んでいる。
手紙を書くことには力がいるが、手紙によって勇気が生まれる。
私はその力を信じてみたかった―。
手紙の代筆で人助けをする、売れない作家の日々。
人生観を変えるハートフルストーリー。
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代筆屋
依頼人の代わりに主人公が「手紙」の内容を考え代筆する話。
依頼内容よりも「手紙」自体がこの小説の中心になっています。
パソコンや携帯のメールが当たり前になってしまった現代に
ある意味斬新で興味深い内容でした。
ちょっと異色の小説でしたが、とてもお勧めです!!
<キーワード>
手紙
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