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うさぎ仙人

うさぎ仙人

2006年01月02日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
・・・薄曇りの新年二日目になった。

 最近、占いの番組が多い。いつの時代も天災・恐慌・社会不安が募ると占いが流行ることになるし、女性は特に超心理学的存在で普段からそういう状況に遭遇しているので興味と共感を覚えるのだろうか、女性ファンが多い。

 女の直感、ウーマンズ・インチュイションという石器時代から今だ解明しようがない強烈な女の武器があって、これにはいつの時代の男達も恐れおののいてきた超心理学的存在、女性なのだが・・・。

 占いは、といいつつも時代の転換期には誰も無関心ではいられないことになる。そして霊性についての切り口が科学万能じゃないことが最近解ってきたことで、意識の在り方ひとつであらゆる状況に影響を与えている。

 たとえば科学実験での観察物と観察者との関係が密接不可分であることが量子理論では確認されているごとく、我々の見ている物質だけがこの世を構成しているのではなく、実は見えない世界が意識がこの世を創っている、という考えが徐々に広まってきた。

 霊媒師?占師?昔なら胡散臭く、在り得ない存在だった霊性を見抜けれる江原氏のような人物がもてはやされ、いまは全国放送のゴールデンタイムを独占している現実は、昔では考えられないだろう。


 でも、神はサイコロを振らない、とも言う。もともと人間は神であったが実体験を愉しむために肉体を纏ってこの世を愉しみに来たのだとも言われている。最初からすべて知っている事を忘れて生まれてきたと・・・。



 それだけ科学万能信仰に翳りが出てきたことの影響とか、それと共に現在まで胡散臭く嫌われてきた、あの世とか霊性死後の世界などという容のない不明瞭だけれど、身近な先祖を尊崇してきた心理状態が年齢を重ねることによって共有理解が深まることのように、現在何らかの心理変化が起こっているのかもしれない。・・・街に霊性、占いの著書は溢れている。

 ツアィスト・ガイスト(時代精神)という、どの時代にも起こりえるその時代ならではの歴史の潮流から発生する、皆が同時代に無意識に共有共通する概念というのが有るが、霊性に目覚めるという現代の流れはその一つかも知れない。



 時代を一遍の額縁の中に収めることは出来ないが、一人一人の心の風景の中にはキッチリと収められている、オリジナリナルな心象風景が残存する。

 心のフイルムに焼付けられた心象風景が時間の鑢にかけられて一体何枚残ることになるのだろうか、と、想うともう年末が愉しみだ。 


・・・御興味のある方はこちらへ↓
『大紀元』
http://www.epochtimes.jp/jp/2006/01/html/d52636.html

―外国人が驚く中国の真実―

【大紀元日本1月1日】外国の人々が聞けば驚く、中国の真実が次の50項目
に纏めて報道された。博訊ネットが伝えた。

 1. 国民収入は欧米諸国の国民に比べて数十分の1である一方、不動
産価格は欧米諸国より高い。


ある。中共当局の物権法では、住宅不動産は土地の一部に属すると付け加
えられたという。

 3. 国内から海外への国際電話の料金は海外から国内へのそれより10
倍以上高い。これが民族工業を支持すると謳う「中国電信(移動)会社」
の料金体制である。同社は更に毎年1億元ほど賃貸料を国民から徴収して


 4. 中国は、「中華民族の偉大なる復興」、「教育にて国を栄えさせ」
「教育が基本」などを唱え続けているが、実質上政府が投入した教育費総
額は、アフリカの貧困国家ウガンダと同程度で非常に低い。その結果、国
民自らが支払う教育費は世界トップで、非常に高額だ。

 5. 官僚は国民の給料平均の3倍以上を受け取っている。

 6. 官僚は年金保険の支払いはしないが、受け取る年金は国民の3倍以
上である。

 7. 部屋を貸し出す際、庶民は毎月、地元の派出所に対して費用を納
めなければならない。(暴力団に支払う保護費と類似か?)

 8. 海外テレビ番組の観賞は禁じられている。(旧タリバン政権が自
国民に対して、テレビ番組観賞を禁止したときよりも少し緩い程度)

 9. 国内旅行する際も「ビザ」が必要である。(香港を訪問する場合
は通過ビザが、深センを訪問する場合は辺境ビザが必要)

 10. 中共政権に反対する者は投獄される。(誰も町で「××党を打
倒せよ」と叫ぶ勇気はないだろう)

 11. 投資家たちに損失を被らせ、詐欺を行い上場した企業に対して
訴えても、国家の裁判所で受理されない。(依拠する法律がないからだと
いう)

 12. 所持する住宅や不動産を会社のオフィスとして使用することは
禁止。(同禁止条例はすでに上海市で実施された。すなわち、国民が所有
する財産を自ら運用することはできない)

 13. インターネット・カフェに入る際、身分証明書を提示しなけれ
ばならない。

 14. ポルノ雑誌は非合法的書物とされているが、アダルトグッズを
販売する店は至るところにある。

 15. バイクのナンバープレートを取得するために支払う金額はバイ
クの購入価格より数倍高い。

 16. 海外で見ることのできるウェブサイトは、国内でも見ることが
できるとは限らない。(決してあなたのパソコンが故障したわけではない)

 17. 携帯電話は多くかければ、支払う金額が高くなるし、使用しな
くても料金を支払わなければならない。(中国国内の携帯電話会社は発信
者および受信者両方の通信費用をダブル徴収するのだ)

 18. 医療事故は、実際病院側が裁決を下している。(裁判所は病院
側の上層部門の鑑定報告に従う)医療事故で半身不随になった少女。両親
が法的手続きを行ってからすでに7年経つが、いまだに結果が出ていない
という。

 19. 賭博は非合法であるが、富くじは至るところにあり、それは合
法である。

 20. 中共政権下の裁判官がもっとも多く発する言葉は、「この件に
関連する法律はまだない」である。

 21. 中国の軍隊は中国共産党に属し、国家に属さないのだ。

 22. 中共政権下の国民は直接選挙する権利がない。

 23. 如何なる企業や会社にも、必ず「党支部書記」のポジションが
ある。(勿論、その者は会社の業務とは何のかかわりもない)

 24. 中国では、「離職、退職した幹部」の階層があり、彼らは一般
国民より優遇される。

 25. この国のトップは、公の場で下手な英語をしゃべりたがる。

 26. この国の新聞メディアはある政党の投資によるもので、資金は
すべて納税者からの税金である。(新聞は党の代弁であるという名言が残
されている)

 27. 国民は勝手に引越しできない。(戸籍住所の移動もできない)

 28. この国の貨幣は国際社会では流通できない。

 29. 各家庭につき1人の子供しか許されない産児制限がある。(し
かし、かごに子供を何人も乗せる人をよく見かける)

 30. この国の国民はウソをつくことが習慣となっており、真相を知
ろうとしない。

 31. この国では、100人の政府職員がいれば、100人が汚職する。
(賄賂、着服の金額はそれぞれ異なるが)

 32. 党内の行政警告処分が刑事処分に取って代わることができる。

 33. 国家は国民に対して強制的に兵役や官僚を務めさせる。

 34. この国では「失業」のことを、「下崗」(シャァガン)という。
(社会主義国では「失業」も「解雇」もあってはいけないので、建前とし
てこの言葉が使われる)

 35. この国の資源は豊富だが、多くは使用不可能である。(多くは
汚染されているため)

 36. この国では、商業ベースのテレビ局はないが、コマーシャルの
数は海外のテレビ局より数倍多い。(見せ掛けだけのコマーシャルが特に
多い)

 37. 国民にできる限り出来事を知らせないのがこの国の国策だ。

 38. この国では30%以上の国民が、殆ど読み書きができない。

 39. この国の法律では、「自白した者には寛大に、抵抗した者には
厳重に処罰する」という政策がある。(しかし、実際には「権力者には寛
大に、貧困者には厳重に」であるようだ)

 40. この国で小さな店を開くためには100回の審査が必要とされ、会
社を作るためには1000回の審査が必要とされる。(ちょっと誇張したが)

 41. この専制国家は、最終的に世界中に共産主義を実現すると豪語
する。

 42. この国では、1家に1台カラーテレビがある。しかし、それは
党の指示を受けるためである。

 43. 地元(大都市を指す)の人は地方から来た人達を「よそからの
出稼ぎ」と呼んでいる。(まるで地方からの人達が中国人ではないようだ。
この現象は特に上海で顕著)

 44. 共産党は多くの産業を独占し、自らそれを「民族産業」と称し
ている。(例えば、通信、交通、メディア、エネルギーなど)

 45. この国は、過去にアヘンの最大消費国であったが、今では世界
最大のタバコ消費国となった。(喫煙人口は3億人以上、総人口との比率
は世界トップである)

 46. 多くの外資企業は粗悪品をこの国で販売している。なぜなら、
この国で製造された品物は海外の粗悪品より粗悪であるからだ。(贋造品
や偽物が非常に多い)

 47. この国の政府関連部門は数え切れない程多く、それぞれの部門
に費用を徴収される。(関連部門数および政府職員数は世界トップである)

 48. この国では、「城管」という政府部門があり、都市管理を行っ
ている。主な仕事は、無許可で商売する露天商などの取り締まりだが、権
力を笠に着て国民を徹底的にいじめている。(多くの人は彼らを「黄犬」
と呼んでいる)

 49. この国の交通整理警察官は交通整理のために働くのではなく、
罰金徴収のために働く。

 50. 党の機関紙を真剣に読む人はいない。なぜなら、信用できる情
報は、日付だけだからである。 (06/01/01 15:00)





 中国語に「以人為本」と「以我為本」という言葉があり、前者は人間を大
事にする事、後者は自分の地位や権利が一番重要と考える事だそうで、中
国人の中で役人特に地方官僚が後者だと聞きました。

 日本では考えられないことですが、中国の地方官僚はどんな無責任な手段
でも躊躇せず行使する、どんな嘘でも自分の地位を守るためなら顔色を変
えずに云うということです。

 これでは人命尊重や人権意識、国民の知る権利や報道の自由など全て無視
されている分けで話しになりません。

 すべて意味があることで一概に正否、善悪など決められない。が、意識・常識の彼方の出来事のように理解の範疇を凌駕している項目の羅列だろうか・・・読み進むにつけどんな国か想像不能、解らなくなってゆくネ。

 いよいよ難しい国だ、この中共という国は。

 理解と判断はそれぞれ、 でもこれですこしは中共についての理解が深まったと思っています・・・?。





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最終更新日  2006年01月02日 10時38分11秒
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