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うさぎ仙人

うさぎ仙人

2006年01月28日
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・・・陽射しの明るいおだやかな日だ。

 『2・22日は竹島の日』、だが、日本人どれだけ知っているだろうか。


 長年、竹島問題で近隣県、特に島根県は被害甚大で漁業関係者には拿捕されたり、韓国軍に銃撃され死亡者まで出ている悲劇的な状況が続いている。

 現在も国家の支援さえままならずに孤立無援状態でありながらも、近隣県と同県の積年の被害、韓国側のご都合主義の歴史捏造と歪曲による言論の煽動から、やむにやまれず立ち上がったのが一年前だった。

 もう間も無く「竹島の日を定める条例」が可決され一周年が来るが、紆余曲折があって可決されたが周知徹底せずば意味は無い。

    『応援』『声援』『支援』してあげたいものだ。


 日本人は大人しく、揉め事を嫌う性質からか、何事にも付け込まれ易く、外交問題でも圧し込まれて臍を噛んでいる状況が続いている。

 竹島、北方領土、尖閣諸島、樺太の半分も含め無法に占領されたままで現在まで来ている。

 主権国家とはとてもいえないほど陵辱されたままだ。そして沖縄もシナの領土だとか、対馬は韓国領土だとか、ロシアは樺太のことは言わないし北方四島は言いがかりだとか、もう言いたい放題だネ・外務省ってあったっけ?



「竹島の日」に寄せて~澄田信義知事

フォトしまね2006年 ~竹島は日本の領土です~

http://www2.pref.shimane.jp/kouhou/photo/161/index.html


 昨年の2月定例島根県議会において「竹島の日を定める条例」が可決されました。

この条例は、竹島の領土権確立に向けて、本県が長年、国への要望活動を行ってきたにもかかわらず進展がなく、このままでは「竹島問題」が風化してしまうことから、国民世論の啓発を図り、国における積極的な取り組みを促したいという多くの県民の願いにより制定されたものです。



 竹島については、日韓両国がそれぞれ自国の領土であると主張していますが、韓国が一方的にいわゆる李(り)承(しょう)晩(ばん)ラインを設定した1952年以降、多数の日本漁船が拿(だ)捕(ほ)されるなど、韓国による実力支配が続いています。


この困難な問題を解決するためには、まず歴史を正しく検証し、互いの主張は主張として理解した上で、理性的に議論を進めることが重要であると考えます。

 私は、こうした議論を進めていくための土台づくりが必要であると考え、専門知識を有する方々による「竹島問題研究会」を設置しました。

この研究会では、竹島問題に関する客観的な研究・考察や、日韓両国の主張を体系的に整理するとともに、韓国の研究者との意見交換などによる相互対話も進めていただきたいと考えています。

 もとより領土問題は、すぐれて国家間の問題であり、両国の外交努力により平和的に解決されるべきものです。

このため、国に対しては、国民の理解を深める取り組みや、粘り強い外交努力をお願いするとともに、国際司法裁判所に判断を仰ぐべきではないかとの提案も行っているところです。




以来、さまざまな交流や協力活動を行い、互いの信頼関係を築いてきました。両県道を中心とした日韓の交流は、一層活発になされることが歴史の流れであり、我々の責任でもあると考えます。


私は、自治体間の交流と領土問題は切り離して進めていくべきであり、交流はさまざまな主体により幅広い分野で続けていきたいと呼びかけてきましたが、竹島の日の条例制定に伴い、慶尚北道から本県との姉妹提携を撤回するとの声明が発表されました。


極めて残念なことでありますが、私はこの条例の制定を契機に、日韓両国が是は是、非は非として、冷静に議論し、理解を深めながらこの問題の解決を目指すことが、真の親善交流にもつながると信じており、本県から慶尚北道との姉妹交流を断つことは一切考えていません。終始一貫、「誠」を持って接したいと思います。


 現状では、友好関係の改善には時間がかかると思われますが、県内では、韓国の学校との交流の再開や、県内企業と韓国企業が合弁会社を設立するなど、うれしい動きもあります。

国と国との外交交渉の進展に期待するとともに、県としては、幅広い交流により相互信頼に基づく友好関係を創り上げたいと考えております。





~比較/日韓両国の教科書~

 島根県が昨年3月制定した「竹島の日条例」は図らずも、日韓両国の同島(韓国名・独島)に対する認識の差を浮き彫りにした。評価の一方、関心の低さから、「なぜ今、条例制定か」といった戸惑いも少なくなかった日本に対し、韓国は国を挙げて猛反発した観が強い。背景には「教育」の違いがある。

 日本で竹島の領有権問題を扱うのは現在、中学校で公民、地理各1社、高校で現代社会、日本史、地理、政治経済の計8社11の教科書に過ぎない。小学校の教科書に記述はない。

 しかも、質、量に乏しい。「日本政府は韓国政府と交渉し、竹島周辺の水域は、とりあえず両国で共同管理する暫定漁業水域とした」(中学・地理)などと、数行程度で、現状の紹介にとどめているケースが目立つ。

 対する韓国は、中学の国定の国史教科書で1ページを割き「日本は露日戦争中、一方的に独島を日本の領土に編入した」と記述。さらに、高校の検定の近・現代史教科書は「(日本は)教科書にまで独島を『竹島』と表記し、自国領土のように歪(わい)曲(きょく)している」と主観を込める。

日本の小学校に当たる初等学校でも、道徳や国語などで扱う。

 このため、島根県は2004年、国に「竹島問題を積極的に扱うよう、学習指導要領で取り上げてほしい」と要望。こうした働きかけが実り、06年度から使われる中学校の教科書では、公民3社、地理2社が竹島問題に触れた。

 それでもなお、韓国との「教育の厚み」の差は歴然としている。竹島の領有権問題の現実的な解決策である「対話」を重ねるには、自国の主張や歴史認識を「知る」ことが出発点。そのためにも、教育の重要性が増している。




 沢山の犠牲者を出し積年の鬱憤からの行動には余程のモノが含まれていることだろうと思う。他国との外交問題なのに国家としてどうしようとしているのか、梨のつぶてで国家が国民に説明すらないのは何故だろう。

 島根県のHPを覗いてみると歴史的経緯が客観的に理解できる。冷静に歴史的文献から紐解いて説得力のある主張を述べている。

 真贋抜きに韓国民に教育で刷り込みを行い、火種をマッチポンプよろしく止む事を知らない強引で高圧的な言辞、そのココロはなんだろうかネ?

 海図上の領海線も、領土も他国に好きなように仕切られて抗議の声すら聞こえてこない日本。国家でやるべき事を地方の県に先を越されてしまい、これも『官から民』への改革のひとつじゃないですよね、まさか。

 面目丸つぶれ、中央省庁の完敗で、こんな先行行動なら地方分権化を推進した方がいいよね、“百年河清を待つ”だから中央官庁、外務省の動きは国益の概念からチョッと外れているようだし、島根県の快挙だろう。

 島根県って日本だったよね?・・・外務省。内部問題で忙しいのかな?


 【2・22日は『竹島の日』、応援したいネ、島根県】





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最終更新日  2020年02月04日 12時23分45秒
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■コメント

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こんにちは  
島の領有権は、
周辺の海や海底資源の問題があるので
なかなか解決しそうもないですね。
ワインでも飲みながらかんがえましょうwww (2006年01月28日 15時09分32秒)

竹島には!  
旅好台湾  さん
もともと、日本の官憲がいた。事なかれ主義の売国奴害謀省が、事なかれ主義の議員をだまして手を引いたって言うのが実情だろう。本当に朝鮮領と確信しているなら、国際裁判所に判断を仰ぐ日本案に賛成するはずだろう。 (2006年01月31日 22時49分53秒)

韓国・大統領の弱点見つけ  
ノ・ムヒョンのはったりに激怒も、ヤツの最大の弱みを見つけました
でも多分みんな知ってると思います
でもノはこれで韓国国民の指示を受けるし
小泉はますます、日本国民にバカ扱いされるだけですね (2006年04月26日 01時39分49秒)

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