…晴れた空、澄んだ大気、冷たい日差し…。
平原綾香 夢の種
正確な処は忘れた歳だが半世紀は越えて生きて居るようだ…。
…閃いて、思い立ち包丁を持った。
料理歴は燦賛と輝きかのホテルオークラの日本料理部門に勤めた友人を持つ?という伝説があるのですから…
いままで稀にしか包丁を持つことはなくて、カップラーメンがせいぜいだった処。
諸行無常、つらつら考えること相俟って包丁を待つことになった。
だされたモノは基本的には何でも頂く、飛んでるモノなら飛行機以外頂く、四つ足なら机以外何でも、据え膳喰わぬは男の恥…、これはちょっと違うか?
ということで持った、包丁を・・・。
知ってるだろうか?切れ味鋭い包丁は何でも切れちゃう。
野菜、果物、肉と肉体?、魚とえんぴつ削り?も、ついでにできちゃうのですだ…。
遊んでる場合じゃなくて決めてみたのだ・・・決めてみたかったのですが・・・。
ともかくも料理の材料は何でもあり、OKで、闇鍋を想定した訳じゃなくてもそうなってしまった…。
ん~、ベースはカレーでいくつもりが何がなんだか不明な味に、深く豊饒で天上的なような味に…とは対極の味に成り、非常に食べずらかったが、これを世間ではマズイ?と言うのだろうネ…当然のように残っているが、どうしようかと・・・露見が不安ですだ・・・。
材料=カレー・うどん・ご飯・餅(板餅)・焼き鳥(ネギマ、カシラ、諸々)・蕎麦・コンビニのスパイシー鶏もも・水・卵・etc、だ。
個別には皆とても美味しそうだね、後は相性の問題だったのだろうか・・・、出来上がりは不十分だったようで如何に食べられるように昇華させるのかが問題のようだ。
調味料の問題も有りそうだ、やはり味の素は必須条件だろう。けれどカレーベースだからな~試行錯誤は続くネ、まぁ、闇鍋だからナンデもありで何でも入れちゃうぞ、と思う。
下駄も、褌も、革靴も入ってないので非常にお上品な闇鍋と成っている、今の所は・・・。
包丁捌きは全く関係のない物になってしまっているが、握ることに意味が在るのですからそこは寛大に行こうと思う今日この頃です。。。闇鍋に失敗はないのですから・・・。
今日は冷え込み処によっては雪が降るというニュースが流れた。
雪の降る夜には闇鍋なんて風情が在ってけっこうイカしていると思うのだが・・・。
・・・ちゃんこ鍋の方が雪には合うのかも知れません、鍋焼きうどんもいいね~、当然ですが熱燗は伴走する味方でしょう、雪の降る寒い夜には欠かせない一品に成るネ・・・。