・・・気温が上がらないまま夜になる、季節は変わらずに新夏秋冬を刻む・・・。
花見と寒椿、日向ぼっことお酒、悪友と世間話は日常なのに別世界を醸し出すネ・・・。
日頃から効率や生産性に追いかけられ、また利害損得に心の余裕を忘れ真善美を感じたり、考えたり、味わうことすら失った生活から、時間に追われた生活から何事かを生み出す想像力は生まれないだろう。
各々その時間は作り出すしかないが、それすら忘れてしまって他力本願で無機質、諦観やニヒリステックに物を見ることが常態化して活気のない生活に浸っている私が居る。
・・・何が原因なのだろうか?イジケムシか?ただの怠け者なのだろうか?どうョ・・・。
この人・・・ 中韓を知りすぎた男 デフレの解明 1月9日(月) (01/09)
・・・ このことについて検証するために歴史を少し振り返って見たいと思い
ます。経済評論家も政治家も「まずデフレ解消と景気回復だ」としたり
顔で言いますが、その適格な方法論を私は聞いたことがありません。
そこで何故21世紀はデフレの世界になってしまったのかをビジネス
マンの単純でリアルな目で解き明かしたいと思います。
1989年11月にベルリンの壁が崩壊しました。まずここから始まった
のです。この結果どういうことになったか、冷戦時代東西ベルリンは
異なる価格体系を維持していましたが、東ドイツの商品は技術力も
デザイン力も西ドイツの商品に比べてあまりにも遅れていました。
結果東ドイツの工場は競争力を失って崩壊してしまいました。そして
東ドイツの安い労働者たちは西ドイツに殺到、安い労働力を使うこと
によって必然的にモノの値段が一気に下がり、ドイツ国内で価格競争
が起こり今までの労働者の給料が上がらなくなりました。デフレの
始まりです。
・・・抜粋・・・。
・・・どんな世の中でも、人この世界、折り合いをつけ生きてゆかねばならない、けれど横紙破りを許す風潮は全てを破壊し無に期してしまうが・・・平和ボケ?蔓延る日本だネ。