・・・氷点下の続く日本列島、近年は両極端で悲喜交々な事象が多々有り激熱から燃焼し尽くすほど振り回され、冷静な言動が失われてしまった事から頭を冷やせの天の配剤?
・・・ 外を歩くとパリパリと氷を踏みしだく足下の乾いた音が心地良いネ。
上に立つ者には『将の条件』が必然的に求められることになる。でなければ組織は動かず目的は達せられず人は不幸へと陥るが、その自覚のない者が上に立つと組織は崩壊することに為る。
この国の将たる『野田首相』はどうなのだろうか?言葉を左右にし魔術師のように泳いでいる姿に誠意も信頼も賛意も寄せられる事はないだろうことは明らかだ・・・。
今では評価両論だがイギリスの没落を救ったのがサッチャー首相である。真っ赤な政策を延々と続けていたイギリスは瀕死の状況だったが、亡国の危機にサッチャーが立ち上がり『いつ死んでも本望』と、再興へ向けたサッチャー首相の捨て身の覚悟で政治に臨んだ心意気にイギリス国民が感動し、支持したのです。
当時のサッチャー首相が我々に示唆しているものは、国を甦らせるためにはリーダーが『捨て身』になって自らの理念を自らの言葉で説くことからだろうネ・・・。
サッチャーさんでもピンチヒッターで日本の首相に就いてもらいたいものだが、如何?
“致知” とは人間本来の英知を明らかにし、現代人に欠ける“知行合一”の精神をいうことだと・・・。
政治家、教育者、財界人、マスコミ、指導者に失われてしまったものは“ナニ”?
日本列島に漂い蔓延する暗雲・毒雲は国民を痛めつけたのだろうか?・・・。
これまで世界中の混乱の大半は、赤い思想に染まった人々の尋常ならざる言動から始まっていることは知る人ぞ知る事実だろうが大迷惑なことだが・・・収まらないまま世界は回っているネ。
【大道無門】大原康男、女性宮家問題を語る http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=a7Q4mBh0f0o
シーザー=カサエルは「多くの人は見たいと欲するモノしか見ない」と喝破したが、実はリーダーも一兵卒も見るものは本当は同じだが、けれど一兵卒はその重要性に気付かない。 というか、気付きたくない?のです。敵が来るなどと思いたくないから敵を見ない。
そこがリーダーとリーダーでない者の間に存在する、厳とした差、ではないだろうか。
嫌なものを忌避せずに見るべきもの見て正しい判断を下せるのが “将の条件” の必須の一つだろうが、信念も捨て身で望む覚悟すら持ち合わせないモノに国家運営など求むべきもない。
赤く染まって逝く“日本”が出現しつつあるネ・・・。
現政権、氷が溶けて逝くように溶けて逝くか、皆で足下で踏み砕いて木っ端微塵に粉砕したいものだネ・・・でなければ日本と日本人が原型を失うことに為るのだからネ。