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うさぎ仙人

うさぎ仙人

2020年06月04日
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・・・明るい陽射しが降り注いでいる、しかし既に半年が過ぎた6月に成って居た・・・

 災厄を世界中に撒き散らし、世界中の産業・経済を崩壊させたにも拘らず、無責任にも自国発ではないと言い張り続ける面の皮の厚さは象皮症?の如く、責任転嫁が生きがいのような国の形態を如実に表しているモラル喪失国家、それがシナ独裁共産国家の実態が明るみに浮上した偽善国家なのが知らされた今回だった。

 世界中が制度疲労を起こしていて大きな歪みが露呈している中、米国トランプ大統領が世界中に巻き起こした価値観の大転換を引き起こす言動は、コントロールできないままに暴走しているロボットのような制御不能なままで不正の温床地獄へと誘う現在の仕組みを再生し、各々の国家が自由に自国を自力で運営する方向へと向かわせる歴史的な政策転換だったと思うのだが、しかし、既得権益を持つ者達はそれに猛反発している状況が現在だ。

 東西冷戦でソヴィエトが崩壊しロシアに代わり終結した冷戦だが、それを受け継いだシナ独裁共産主義はトウコウヨウカイなどと言うエゴ剥き出しの言質を用いて世界中を騙し続けて来たが、力を蓄えあと少しと云うう所で尻尾を出してしまった今回のウィルス騒動に繋がる、他国の技術を盗用し続け他国の資金を利用し自国の開発力は育てずに蓄えた資金を背景に、他国を武力と資金で縛り付けて自国の無慈悲な政策を押し付けて他国を侵食し続けてきた過去を隠し、更に世界中にエゴで無慈悲な自国の政策を広めようなどと画策する姿は野獣の如く映る、それの反発したのが米国トランプ大統領だっただけであり、武力の背景が無い国家が声を挙げても通用しない世界の現実から当然の帰結だろう。

 米国を凌いで世界覇権を握ろうなどと画策する厚顔無恥さと、自国内の政治状況が強圧でしか治められない、自国民にすら政治不信を買う選挙すら無い、自由の無い世界が共産独裁主義の本質で在り、他国にも政治干渉し他国民を弾圧し続けることで世界の信用を得るなどとは思えないことだが、権力欲に凝り固まった者達からは賛同を得るのだろうが、身に危険が及ばないと錯覚しているが故であり机上の空論・理想論で凝り固まっているだけだろうことは明らか。

 左右の政治体制が内包している善悪の政治体制は思想信条から当然であり、共産主義も自由資本主義も政治の善悪を内包しているが、重要なのは命と自由の大切さが保全される体制かどうか?に懸かっている筈で在り、その他は二の次と云っても良いだろう、しかし、シナ独裁共産主義にはそれが一つも無い?そこが大問題で有り、世界中に流布できるものではないことは確かだ故にこれでは世界覇権は無理。

 自由も人権も尊重されないままの世界など想像できない世界だ、ロボットの如く在る日常を生きることがどれだけ非人間的な生き方に為るのかを想像するだけで、一方通行の思考回路を持たされる世界は崩れ去ってしまう世界と為る・・・使い捨てのロボットに成りたい人は独裁共産主義思想へどうぞ・・・。

 日本国内も様々な分野の偽善者達が炙り出され始めている昨今だ、上も下も無く組織も個人も無く、この価値観の転換時に於いて旧態依然の価値観で生きている者達は、元来なのか変わり逝く価値観に合わないゆえに糾弾されるのか、利害損得と権利権益からの発想から抜け出れないままの人達なのだろう。

 奪うより与える?足るを知る?そんな発想が求められる時代に入り、エゴを満足させる生き方がこれからの時代に適応できるとは思えないのだが・・・人それぞれでいいのだが、根本では・・・。



 国民に選ばれた者達では無いにも拘らず、山賊のように国家を武力で制圧し続けているシナ独裁共産国家は、ヤリタイ放題を続けている始末で、天安門広場で数万人を虐殺、戦車で轢き殺し・機関銃で殺し・メチャクチャな事を武力で自国民を封じ込めた日、現在は香港で行われている事を忘れないでいなければネ。
 偽善国家は後が無いだろうネ・・・。

 正直は金、お日様が見ていると言う日本の至言は素晴らしいネ、炙り出される事態には為らない・・・

・・・明るい陽射しが落ちている、娘達は平和の極致で転寝中という始末、鼾か寝言を言うのか良く聞いて置かなければいけないネ・・・当方も監視されているのだろうネ寝ている時には無防備なので・・・。





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最終更新日  2020年06月10日 13時12分29秒
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