絵本があるくらし+++ママ、これ読んで。+++

April 16, 2005
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『ぐりとぐら』(福音館書店)
文:中川李枝子
絵:大村百合子→ご結婚後?山脇百合子さんになります
定価:780円
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★★★★★★★-サクランボ王女のお気に召し度

いつも、ぶつぶつ小ウルサイ私も、大、大、大好き!!!

え?何それっ?て方は、福音館書店HPをご覧あそばせ。
http://www.fukuinkan.co.jp/index.html
←ブックマークからでもOK

のねずみの『ぐりとぐら』は2匹。
兄弟?
そういえば、ロッキーチャックっていうのねずみもいましたね。
のねずみなんて、最近はハムスターに王座を奪われてますケド。
昔、「グレープ」じゃなく「のぶどう」ってジュースが大学にありました。
関係ないですが。

この絵本、どこがいいのかっ!!!
白い絵本ってのがいいんですね。

しあわせ~な気分にしてくれるとこ。
動物がいっぱいでてくるとこ。(ほかの絵本にも登場します。)
絵が上手すぎず、適当な、失礼、自然な線で、リラックスできるとこ。
(が、ぐりとぐらは、スヌーピーをまねして描けないくらい難しい。)
姉妹本?がたくさんでてるとこ。

(姉妹本については、福音館書店のHPを見てくだされ。)
最大のチャームポイントは、姉妹で絵本をつくっているとこ。
あぁ、うらやましい。

で、何が、贅沢な楽しみ方かというと、
今日、実は、アリ王子がお熱をだして、
朝から、サクランボ王女はほったらかし。の状態でした。
すると、一人で、
『ぐりとぐら』とその姉妹本7冊(一括してそう呼びます)の
みんなでおいしく食べてるページばっかり、全部開いて、
自分のまわりに並べて、真ん中で
ままごとのケーキを食べて遊んでいました。

お~。贅沢。
なんて、楽しそう。
ぐりとぐら  ぐりとぐらのえんそく ぐりとぐらのおきゃくさま ぐりとぐらとすみれちゃん ( 著者: 中川李枝子 / 山脇百合子 | 出版社: 福音館書店 ) ぐりとぐらとくるりくら( 著者: 中川李枝子 / 山脇百合子 | 出版社: 福音館書店 ) ぐりとぐらのおおそうじ( 著者: 中川李枝子 / 山脇百合子 | 出版社: 福音館書店 ) ぐりとぐらのかいすいよく( 著者: 中川李枝子 / 山脇百合子 | 出版社: 福音館書店 )





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Last updated  April 17, 2005 01:23:34 AM コメントを書く
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