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ドイツの方は、食器洗いが終わったら、キッチンのシンクを磨いて、水滴までしっかり拭き取るそうです。感銘を受けた主人がやり始め、1年くらい経ちました。私もマネし始めて、3ヶ月くらい経ちました。はじめは受け入れられませんでした。シンクを磨いたあと、手を洗いたくなるじゃん、またシンクが濡れるじゃん、の、無限ループにはまっていました。思考がジャマしただけで、工夫次第で解決できることでした。シンクを磨く↓手を拭いて乾いた状態にする↓水切りでできる限り水を捌く ↓乾いたタオルで拭く、その時、手が濡れないようにする毎回これをするとなると、家事が増えて面倒、って思うのはわからなくはないけれど、ちょこっと掃除を日常化することで、大掃除の手間が軽くなる ← これは簡単に実感できるものではないけれど、なにより、家の中が整っていると気分がいいものです。{ ドイツ的 } な 暮らし。掃除の日常化についてでした。キッチンの相棒自転車の鍵置き場しずくのところにリングを引っ掛けています。
2020.04.26
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クリエイティブに対し正当な対価が払われるようにつくる側は自信を値段で表現するべきだと考えています。浅煎りコーヒー専門のグリッチコーヒーこれで1,000円出会いは postcoffee でした。自分で淹れても美味しい、ってことは、プロが淹れたら、どれだけなんだろう?好奇心で店舗まで→今までのコーヒーの常識を覆す、ハーブティーのような香りでした。この体験、満足感かなり高いです。本気のクリエイティブに触れて、エネルギーをもらいました。
2021.06.24
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フードファイトならぬ、読書ファイト?言葉で表現できる幅を広げたくて、本を読んでいました。目的は、教養力を身につけること。自分の考えを整理すること。新しい感情を知ること。文章力の向上、そして、アウトプットすること。なのだけど、手段が目的になり、読書にハマっていました。それを友達に指摘されるほどに。「対話」だよ。本は対話しているような気にはなるけど、対話ではないんだよ。自分の考えの答え合わせをしたくて、誰かと話してる?そのつもりがなくても、無意識にそれを求めていて、そんなときに、思いもよらない返しがきたりする、そんな時こそ、その場で意見を言い合おうよ。付き合うよ。そう言ってくれる、いい友達をもちました。
2021.07.30
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