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ワールドビジネスサテライトで見て調べてみました。 「WiMAX(ワイマックス、Worldwide Interoperability for Microwave Access)は、高速通信光・メタル回線の敷設やDSL等の利用が困難な地域で、いわゆるラストワンマイルの接続手段として期待されている無線通信技術の一規格。近年は、高速移動体通信用の規格も策定されている。WiMAXは当初、中長距離エリアをカバーする無線通信を目的としており、WiMAXアクセス網は「Wireless MAN」(Metropolitan Area Network)と定義される。 WiMAXは異なる機器間での相互接続性確保の為、IEEE802.16作業部会と業界団体のWiMAX Forumにより規格標準化が進められている。」最長伝送距離:2~10km(出力によっては最大50km) 帯域幅:スケーラブル1.5MHz~20MHz 最大伝送速度:最大74.81Mbps(20MHz帯時)これは現在世界的に注目を集める新たな無線テクノロジーとのことです。韓国ではすでに国家レベルでの普及が進んでいるそうです。無線LANと比べて電波の到達距離、通信速度ともに優れており無線でありながら光ファイバー並みに高速とのことです。使用範囲は携帯電話に近いそうで無線LANと携帯電話のいいとこ取りだそうです。これが日本でも普及すれば外でも映画などの動画をスムーズに見ることができるようになるみたいです。内臓されるチップが安いため日本でも急速に普及するとみられているようです。
2007.05.31
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日立の液晶テレビ「Wooo」の最新モデルを調べてみました。新モデルは37型の「L37XR01」と32型の「L32HR01」「L32H01」です。「L37XR01」と「L32HR01」は250GBのHDDを内臓する録画対応モデルです。地上デジタル放送をハイビジョン画質で約32時間録画できます。独自の「TSEモード」ならハイビジョン画質を損なうことなく圧縮率を高めて50時間の録画が出来るということです。HDDの増設には僕も注目している着脱式の「IVDR」を採用しています。直接「IVDR」に録画できるのは大きな魅力ですね。問題は「IVDR」の単価が160GBで3万5000円と高いことです。「倍速駆動」にも対応していますが他社と方式が違います。「Wooo」では増えた分の静止画が単純な黒い画面です。他社のように映像を類推して生成しません。購入の際の注意点は「フルHD」「倍速駆動」の両方に対応しているのは「L37XR01」だけで「L32HR01」には「フルHD」は搭載されてなくて「L32H01」には「フルHD」「倍速駆動」の両方とも搭載されていません。これが「idvrポケットです
2007.05.30
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東芝の液晶テレビ「レグザ」の最新モデルを調べてみました。レグザは「Z」「H」「C」の3種類あります。新モデルは「H」と「C」シリーズです。特徴は両シリーズともにパソコンとの接続を強く意識していて画質モードに「パソコン専用モード(Dot By Dot)」があります。PC画面を長時間見ても目が疲れにくいとのことです。注目は上位の「H3000シリーズ」です。300GBの内臓HDDを搭載していて地上デジタル放送ならハイビジョン画質のままで約28時間分の番組が録画できます。DVD保存は考えず「撮って見て消す」使い方ならHDDデジタルレコーダーを買わなくて済みますね。番組視聴中に来客や電話があったときには、「ちょっとタイム」ボタンを押すだけで録画を開始。用が済んだあとに再度ボタンを押すと、録画を開始した場面から再生できます。いわゆるタイムシフトですね。さらにHDDの増設も可能でeSATA対応のパソコン用HDDを接続できます。単価が安いパソコン用HDDが使えるのは大きな魅力ですね。さらに設定したニュース番組(18番組)を自動的に録画。放送時間を気にせずに、いつでも見たいときにニュースが見られます。注意点は増設したHDDには直接は番組を録画できず内臓HDDの中の番組を「ムーブ」する用途にしか使えません。購入の際の注意点は下位の「C3000シリーズ」には「録画機能」や「フルHDD」が搭載されていないことです。「H3000シリーズ」はDVDレコーダーなどの操作が苦手な方にはオススメの機種です。
2007.05.29
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ソニーの液晶テレビ「ブラビア」の最新モデルを調べてみました。ブラビアの液晶テレビには「X」「V」「J」「S」の4種類あります。新モデルは「J5000」と「J3000」です。特徴は「アプリキャスト」という情報表示機能が追加されたことです。 これは「Jシリーズをインターネットに接続。XMB(クロスメディアバー)の「ネットワーク」のカテゴリーから好きなアプリを選択すると、画面の右側に、天気予報、占いなどが表示されます。テレビを見ながら、気になる情報を手軽に無料でチェックできます。今後は「Amazon」や「楽天の商品検索機能」にも対応してネットショッピングも出来るようになるということです。USB端子も搭載していてデジカメを接続すれば画像をハイビジョン画質で鑑賞できます。注目の「DLNA」にも対応しています。さらに「ライブカラークリエーション」「ブラビアエンジン」。「モーションフロー」「ソニーパネル」など仰々しい(笑)高画質化機能が並んでいますが僕が注目するのは「10bitパネル」の搭載です。色のグラディエーションが滑らかに再現できます。購入の際に注意する点は上位の「J5000」は「倍速駆動」に対応していますが下位の「J3000」は対応していません。さらにUSB端子も搭載していません。
2007.05.28
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スペインリーグは第36節が行われレアルマドリード、バルセロナ共に勝ちました。レアルマドリードはデポルティーボとの対戦。試合は前半29分左サイドからのベッカムのクロスをファンニステルローイが折り返したところをセルヒオラモスが押し込んでレアルが1-0と先制します。この場面スローで見るとファンニステルローイのハンドがあったように見えましたが完全に流れに乗ってるチームは審判も味方に付けてしまう力があるようです。後半に入っても試合はレアルペースで進みますがデポルティーボは後半の9分左サイドからのデ・グズマンのクロスにカプデビラが合わせて1-1の同点。しかしレアルはそのすぐ3分後、ベッカムのクロスにラウルが頭で合わせて2-1と勝ち越します。後半29分にもゴール前でラウルが粘ってこぼれた所をファンニステルローイが決めて3-1と試合を決めました。レアルは決めるべき人が決めて最高のムードです。さてヘタフェと対戦したバルセロナですがテレビは明日放送されますが速報記事で1-0とロナウジーニョのゴールで勝ったようです。ただそのロナウジーニョが前半40分にレッドカードで退場になってしまったようで次節のエスパニョール戦に出れなくなりました。ここにきてのレッドは痛すぎます。やはりすべての流れはレアルに向いているようです。
2007.05.27
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レッドソックスの松坂大輔投手がレンジャーズ戦に登板。5回5失点も味方打線の大量援護に助けられて7勝目を挙げハーラーダービーのトップに並びました。試合は開始直前の激しい雨で約2時間遅れで始まりました。その影響からか松坂にここ3試合の安定感はなく開幕当初の不安定な内容に戻ったようでした。初回はルーゴの守備位置に助けられたあと2死3塁からのサミーソーサとの初対決はスライダーで三振に取りました。レッドソックスは2回にペドロアの2点タイムリーなどで4点を先制します。松坂は2,3回は無失点に抑えましたが4回ソーサのタイムリーで1失点。カタラナートの2ランホームランで1点差にされます。さらにバスケスの2ランホームランで4-5と逆転されてしまいます。しかしレッドソックスは5回にオルティーズのタイムリー2ベースで5-5の同点。さらにラミレスのタイムリーで6-5と逆転します。松坂は5回をなんとか抑えて勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りました。レッドソックスは6回にも4点を追加。8回には岡島が登板して3者凡退に抑えました。試合は10-6でレッドソックスが勝ち松坂が7勝目を手にしました。今日の松坂は雨で試合時間が遅れたのも影響してか体調が悪いような仕草が見られ本来の姿ではありませんでした。松坂の成績は5回、被安打7、奪三振6、失点5でした。
2007.05.26
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スペインリーグは残りわずか3節になりました。前節またしても劇的な勝利でリーガ制覇の最短距離にいるレアルマドリードはデポルティーボとの対戦。すでに明確な目標が無くなってしまったデポルティーボに対して「ゾーン」に入ったとさえ思えるレアルでは結果は見えてると思いますがやってみなければわからないのがサッカーです。レアルが一方的に攻め続けてシュートの雨を降らせてもなぜかポストに嫌われ終了間際にオウンゴールで負けることだってあり得ることですから。さてバルセロナですが国王杯第2戦で0‐4と屈辱的な大敗を喫したヘタフェとの対戦。前節6-0と快勝して嫌な流れが一掃されていればいいのですが。言うまでもなく勝つしかない状況に変わりはありません。バルセロニスタとしては信じて応援するのみです。そしてもう1チーム触れないわけにはいかなくなったのがセビリアです。レアル、バルサとの勝ち点差はわずか2で勝つしかない状況ですが3チームのなかでは一番プレッシャーを感じずに試合に望める位置にいると思います。今節の相手はUEFA 杯出場権を目指すサラゴサとの対戦。まだ目標があるチームとの対戦で難しい試合になると思いますが逆転でリーガを制するためには当然勝つしかありません。上位3チームともに引き分けも許されないという厳しい状況が続きます。
2007.05.26
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松下の液晶テレビ「ビエラ」の最新モデルを調べてみました。ビエラの液晶は最大で32型と割り切った構成です。「LX75シリーズ」と「LX70シリーズ」があります。両シリーズともの特徴は視野角に加えて、色再現性などをさらに向上させた「IPSaパネル」を採用しています。斜めから見ても鮮明なだけでなく、デジタルハイビジョン放送の規格であるHDTV規格をほぼカバーすることにより、ハイビジョン本来の色鮮やかで美しい映像を楽しむことができます。LX75シリーズでは、液晶特有の課題である動画残像を大幅に低減する2倍速エンジン「Wスピード」を搭載。通常テレビは1秒間に60コマで表示していますが、新しいコマを作成・補間、1秒間の映像コマ数を120コマにすることにより、液晶テレビでは難しいとされる縦、横、斜めの様々な方向の動きをクッキリと再現します。新技術の「ダイナミックコントラストエンハンサー」と「インテリジェントバックライトコントローラー」により、従来品比約2倍となるコントラスト7000:1相当の、鮮やかで立体感豊かな映像を実現しました。●「ダイナミックコントラストエンハンサー」画面全体の映像情報を1画素単位でピックアップし、1フィールドごとに映像シーンの特徴をリアルタイムに検出。映像シーンの特徴に応じて、独自のアルゴリズムで、ガンマカーブなどのデジタル信号を制御することで、各シーンの1画面内のコントラスト感を高め、一層鮮明な映像を楽しめます。●「インテリジェントバックライトコントローラー」1フィールドごとに検出した映像シーンの特徴に応じ、バックライトの明るさもリアルタイムに制御します。暗いシーンでは、バックライトを制御し、光量そのものを最大約7分の1まで低減させることで、一層引き締まった黒を表現するとともに、電力ロスを低減。ハイコントラストで鮮明な映像を実現しました。 「LX75シリーズ」では新スピーカーを採用しています。「従来、高音質再生の振動板には硬くて強い素材が必要なため、ハイテク繊維や北欧産針葉樹などの高級木材パルプを採用するのが一般的でした。今回のLX75シリーズでは、アルミ合金にも匹敵する高い剛性を有するものの、実用化が困難であった"竹"素材をスピーカーの振動板に採用。高級木材パルプ振動板を上回るナチュラルで広い周波数帯域での高音質再生を実現しました。」 購入の際に注意したいのは上位機種に当たる「LX75シリーズ」は「倍速駆動」に対応してますが下位機種の「LX70シリーズ」は対応していません。さらに「LX70シリーズ」はD端子が少ないことも注意したいところです。
2007.05.25
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サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝は23日、オリンピック・スタジアムで行われ、ACミラン(イタリア)がリバプール(イングランド)を2-1で下し、4季ぶり7度目の優勝。2年前の決勝と同じ顔合わせでしたがミランが雪辱を果たしました。試合はミランが中盤を支配しますがリバプールも早いプレッシングで対抗します。しかしミランが前半44分ゴール正面からのピルロのFKをインザギが体に当てて押し込み1-0と先制します。後半に入りリバプールはキューエル、クラウチを入れて同点を狙いますがミランの固い守備に阻まれジェラードに効果的なボールが入りません。後半37分にカカの絶妙なスルーパスをインザーギが決めてミランが2-0とします。リバプールは後半44分にコーナーキックからカイトがヘッドで決めて2-1としますがミランが逃げ切りビッグイヤーを手にしました。毎年のことですがチャンピオンズリーグのテーマ曲を聞くと血が騒がずにはいられませんね。特に今年のファイナルは2年前からのドラマの続きを見ているようで感動的な試合でした。
2007.05.24
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シャープの液晶テレビ「アクオス」の最新モデルを調べてみました。「アクオス」といえば「亀山パネル」が有名ですね。新モデルは画面サイズが42ワイド以上のRシリーズと32ワイド以下のDシリーズです。両シリーズともにシャープのDVDレコーダーとの連携機能「ファミリンク」に対応します。これはHDMI端子でシャープのDVDレコーダーと接続すればDVDレコーダー側で再生を始めるとアクオスが自動でDVDレコーダーの映像に切り替えるとのことです。入力切替の手間が省けますね。注目はRシリーズです。フルHD表示と倍速駆動の両方を搭載しています。コントラスト比も3000:1と高く黒が締まったメリハリがある映像とのことです。4波長バックライトの採用により光の3原則に「深紅」を加えて深みのある赤の再現力が高まり肌色などの中間色も自然に表現されるとのことです。HDMI端子とD端子をそれぞれ3系統も備えているので拡張性は言うことないですね。音響面も1bitデジタルアンプですので言うことなしですね。ただRシリーズは値段が高いので実際の購入を考えるとDシリーズになりますね。Dシリーズの32型もフルHD表示を搭載していますが倍速駆動が搭載されていないのがネックになりますね。Rシリーズの最高級機「LC-65RX1W」たかそ~~
2007.05.23
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液晶テレビは進化しているみたいです。最新のトレンドを調べてみました。一番の注目は「倍速駆動」です。テレビは静止画を短い時間で連続表示することで動画を実現しています。倍速駆動対応モデルなら従来は秒60枚だった表示速度が2倍の秒120枚になります。これにより動きの早いシーンでの残像感を低減させます。文字が流れるテロップなどで効果が分かります。「フルHD」も注目です。液晶テレビは大きくフルHD(1920x1080ドット)の解像度をもつ製品とWXGA(1366x768ドット)の製品に分かれます。フルHDの解像度をもつ製品のほうがより精細に映像を表示できます。「10bitパネル」も注目です。これまでの液晶テレビの多くは8bitパネルを採用していました。このため色を作り出す元となる3原色(赤緑青)はそれぞれ256階調しかありませんでした。これに対して最新の10bitパネルでは各色が1024階調あるので微妙なグラデーションを滑らかに再現できます。「アクトビラ」も注目です。これはテレビからアクセスできるポータルサイトです。現段階では番組の紹介程度しかコンテンツがありませんが早ければ秋にも動画コンテンツの配信が開始される予定です。オンデマンドなので好きなときに視聴できるのが特徴です。このほかに購入するときにチェックしておきたいのはHDMIやD端子などハイビジョン映像に対応する入力端子の種類と数、PCを接続して使うのならDVI端子やアナログRGBの有無やDot by Dot表示やHDCP対応などです。僕が液晶テレビについて一番不満だった「動きボケ」が「倍速駆動」によりかなり改善されていますので「倍速駆動搭載機種」が値ごろになれば購入したいと思っています。
2007.05.22
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スペインリーグは大詰めを迎えてレアルとバルサが勝ち点で並び残り4試合どちらも負けられません。前節首位に立ったレアルはレクレアティーボとの対戦。試合は前半9分ベッカムのすばらしいクロスをロビーニョが頭で合わせて1-0と先制します。後半9分にもロビーニョがPKをもらいこれを絶好調のファンニステルローイが決めて2-0と圧倒的有利に立ちます。しかし後半29分今度はウチェを倒してPKを与えてしまいます。これをバスケスが決めて2-1。さらに後半41分にコーナーキックからウチェが決めて2-2とまさかの同点。このままかと思われた後半ロスタイムカウンターからロベカルが決めて3-2と神がかり的な勝利。これでバルサは絶対に負けられなくなりました。そのバルサはこのレアルの結果を知ってからの試合でプレッシャーがかかります。相手は難敵のアトレティコマドリードです。試合は前半39分エトーとのワンツーをメッシが決めて1-0。さらに前半44分ザンブロッタがキーパーの頭をループで浮かして2-0。さらに前半ロスタイムにエトーが決めて3-0。苦戦を覚悟していただけにこの立て続けの得点は嬉しい誤算でした。後半13分にエトーとのワンツーからロナウジーニョが決めて4-0。後半35分にもメッシがキーパーの頭を浮かせるループを決めて5-0。さらに後半45分にもイニエスタが決めてなんと6-0の大勝でした。3点ぐらい残りの試合に取っておきたいと思ったのは僕だけではないでしょうね。でもこれでバルサも勢いがでてくると思いますしますます残り3試合目が離せなくなりました。
2007.05.21
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レッドソックスの松坂大輔投手がブレーブス戦に先発して8回3失点で6勝目。松坂は立ち上がりから前回同様コントロール中心の要所を押さえる安定したピッチングで6回まで無失点に抑えました。レッドソックス打線は相変わらず好調で1回、1番のルーゴが先頭打者ホームラン。2回にはユーキリスがセンターに2点本塁打を放ち松坂を援護します。5回にもオルティーズ、ラミレス、ドリューとクリーンアップの3連打で無死満塁。ここでローウェルが、レフトの場外に消える特大の満塁本塁打。6回にも満塁本塁打を放っているローウェルが、センター前にタイムリーヒット。さらに2死一、二塁からクリスプが左中間を破る二塁打を放ち、さらに2点を追加。なおも2死二、三塁として、ルーゴのタイムリー二塁打で2点。この回一挙に5点を挙げて試合を決めました。今日の松坂のハイライトは4回、無死1塁から3番のC・ジョーンズをストレートで4番のA・ジョーンズをスライダーで連続三振に斬って取りました。松坂は7回にC・ジョーンズの二塁打のあとサルタラマキアにレフトオーバーのヒットを打たれて一失点。さらに続くフランコアにはレフトスタンドに2ランを浴び、この回3失点。8回は無失点に抑えてこの回でマウンドを降りました。試合は13-3でレッドソックスが大勝して松坂は6勝目を手にしました。松坂の成績は投球回数8、被安打9、被本塁打1、奪三振6、与四死球0、失点3、自責点3でした。これで2試合連続で四死球0と安定してきました。次は豪快な奪三振ショーを見たいものです。
2007.05.20
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スペインリーグは前節レアルマドリードとバルセロナが勝ち点で並び当該対戦成績でレアルが首位に立ちました。残り4試合をレアルとバルサが同じ勝ち点ならレアルの優勝が決まるというバルサにとっては非常事態に追い込まれました。第35節は当然この2チームに注目です。首位に立ったレアルは 6 位の レクレアティーボとの対戦。追う立場から追われる立場になり勢いに乗っていくのか逆に固くなるのか注目です。エメルソンとガゴの怪我が気になりますが出場停止処分だったベッカムとロビーニョが復帰するのは好材料です。迎え撃つレクレアティーボも UEFA カップ出場権獲得が懸かってるだけに負けられません。シナマ = ポンゴルとウチェのスピードに注目です(期待してるよ~)前節の試合後選手が悔し涙を流したというバルサですが残り4試合はまさに「決勝戦」という意識で戦わなければならなくなりました。しかし左足首を痛めているデコは、直前までプレーできるかわからない状況となっているために、中盤の顔ぶれは試合ギリギリまで決まることはなさそうです。 また、エトーとメッシへパスを供給するため、ロナウジーニョをトップ下に置く 4-4-2 で臨む可能性もあります。いずれにしても不安定なチーム状態でこの難局に立ち向かうことになりそうです。相手は天敵のアトレティコマドリードです。フェルナンド・トーレス、 マルティン・ペトロフ、マニシェが復帰して効率的なカウンター攻撃ができるようになっています。バルサとしてはアトレティコの必殺カウンターには十分注意が必要です。悔し涙を歓喜の涙に変えるためにも「決勝戦」4試合を悔いのない戦いをしてもらいたいと思います。 がんばれ バルサ!!
2007.05.19
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無線LAN機器は日々進化しているようです。最新の機器には無線LANの接続とセキリュティの設定が、本体のボタンを押してパソコン側の簡単なユーティリティの操作だけで簡単にできる「WPS」がついています。この「WPS」とは 「Wi-Fi Protected Setup」の略で、無線LAN機器の接続とセキュリティの設定を簡単に実行するための規格です。無線LAN関連の業界団体「Wi-Fiアライアンス」が仕様を固め、2007年1月から対応機器の認定を行っています。WPS対応の無線LAN機器ではこれまでのような煩雑な設定を行うことなく無線LANの設定が行えるというメリットがあります。」 もうひとつは「ドラフト11n」です。これは 従来の54Mbpsの約3倍の144Mbps(数値は理論値)のスループットを実現します。複数のアンテナで送受信することで高速無線LANを実現します。インターネットでストリーミングなどの動画を楽しんだり、音楽や映画などの容量の大きいデータのダウンロード、オンラインゲームなどに最適です。 この両方に対応した商品を見つけました。「プラネックスコミニュケーションズ」というメーカーの「MZK-W04N」です。聞き慣れないメーカーですが一番の魅力は安さです。ルーター単体で1万500円。これにプラスUSB子機が8400円。PCカード子機だと3980円で現時点での最高スペックの無線LAN環境が手に入ります。無線LAN導入をお考えとお聞きしているdigitalfanさんに是非オススメしたいと思いますがどうでしょうか。URLを載せておきます。 http://www.planex.co.jp/product/router/mzk-w04n/index.shtml
2007.05.18
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もう決まってたんです。「ひかり電話」の導入が。今週日曜日に工事担当者が来て見積もりをして工事日を決めるだけでした。それがおとといのNTT東日本の回線トラブルで母が「ひかり電話」に不信感を持ってしまって「強制終了」になりそうです。2ヶ月ほど前にgenikini123さんから「IP電話」について丁寧にご指導頂いたのをきっかけに「ひかり電話」導入に向け環境整備(主に両親の説得ですが)してきましたが頂上目前にして深い霧に阻まれてしまいました。「ひかり電話」の長所は基本料金がこれまでの1700円が500円になることと日本全国どこにかけても3分8円で済むことです。短所は今回のトラブルのようなことがあれば通話出来なくなることです。ただ今ではみなさんもほとんど固定電話は使わないと思いますし僕もたま~に県外の友人にかけるとき位しか使いません。基本的にはいらないんです。でも今回のようなトラブルが度々起こるのであればまだ固定電話は必要だと思うのですが。i-ji-さんからも固定電話を不安定なFTTHにまとめるのはどうかとアドバイス頂きましたしでもこれまでの固定電話を残したまま「ひかり電話」を導入すると逆に基本料金が高くなってしまいますし・・どうしたものかと悩んでいます。
2007.05.17
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レッドソックスの松坂大輔投手がタイガース戦でメジャー初完投勝利。5勝目を手にしました。松坂は立ち上がりから球威のあるストレート、スライダー、カットボールを軸にテンポよく打たせて取るピッチング。課題のコントロールも四死球0と克服しました。松坂は3回2アウトからグランダーソンに142キロのストレートをホームランされて1失点。しかしレッドソックスが3回すぐにオルティーズが同点タイムリー。さらに4回クリスプのタイムリーで2-1と勝ち越し、5回にもラミレスのタイムリーで3-1と松坂を援護します。松坂は中盤もストライクを先行させる安定したピッチングで得点を許さずレッドソックスは8回ルーゴ、ユーキリスのタイムリーで4点を追加して7-1と試合を決めました。松坂は9回も押さえてメジャー初完投勝利を飾りました。松坂の成績は9回、球数124、被安打6、奪三振5、与四死球0、失点1、自責点1でした。これまで課題だった制球が安定して四死球が0だったのが一番の収穫でした。やっと松坂らしいピッチングを魅せてくれました。
2007.05.16
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「学習リモコン」を使いはじめてからリモコンに興味を持ちました。これは「キシマ あかりチャンネル専用リモコン KMR-1801」という商品です。 ●読売新聞で今年の"技あり"照明器具リモコンとして、紹介された。リモコンコントローラーは、1つのリモコンで5つの明かりをコントロールできる。●LDKのシャンデリア、フロアーランプ、食卓のライトなどの5台の白熱灯の照明を別々に点灯したり、明るさを変えたりするシステムで、簡単な操作で夜間自動点灯させることも出来、"防犯効果になると"一人暮らしの女性らの間で人気商品として紹介されました。●お手元のリモコン1つでそれどれのあかりを5%から100%まで無断階にあかりをコントロールできます。●お休みタイマー、お帰りタイマー、チャンネル選択ボタンでそれぞれのあかりを個別に、また全てを一括でコントロール。まさに照明器具の革命ですね。 使い道としては夜寝る時にベッドの中から部屋の電気を消したり、外出する時に「お帰りタイマー」をセットしておけば帰宅したときに家の電気をつけておくことが出来ます。「夜間自動点灯」を使えば防犯にもなりますね。2900円と安いので買ってみようかと思っています。
2007.05.15
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バルセロナvsベティスは1-1のドローに終わりました。バルセロナは国王杯での屈辱的な大敗のショックを引きずったままのゲームとなりました。バルサはデコが怪我から復帰してベストメンバーで望みました。試合は立ち上がりから積極的な攻撃をしかけたバルサが前半5分デコが縦のドリブルでペナルティーエリアに入ったところをメッジが倒してペナルティーキックを得ます。これをロナウジーニョが決めて1-0とバルサが先制しました。これでムードが良くなり久しぶりにバルサらしいスペクタクルが観られました。前半31分にはエトーの超アクロバティックなオーバーヘッドがありましたがキーパーの好セーブでどうしても2点目が取れません。結局前半はこのまま1-0で終わりました。後半に入り引き分け狙いのベティスに対して2点目を取れば試合を決められるバルサですがその2点目がどうしても取れません。後半14分にはベティスはリベラに代わりフリーキックの名手アスンソンが入りバルサにプレッシャーを掛けてきます。後半21分にはロナウジーニョがアウト、エジミウソンが入り、後半29分にはメッシがアウト、サビオラが入りました。どうしても2点目を決められないまま迎えた後半43分バルサのファールをアスンソンが素早いリスタート。これをラファエルソビスが決めて1-1の同点追いつかれてしまいました。試合はこのまま終了。まさかのドローに終わってしまいました。この結果勝ち点66でバルセロナとレアルマドリードが並びました。書きたくはないのですが流れはレアルに・・いや最後まで信じてバルサを応援していきたいと思います。
2007.05.14
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レアルマドリードvsエスパニョールはレアルが4-3で勝利しました。試合前の予想ではレアルが圧倒的有利だと言われてましたがサッカーはやってみないとわからないというのを絵に描いたようなゲームでした。試合は立ち上がりから予想どおり引いて守るエスパニョールをレアルマドリードが攻め立てていつレアルに得点が入ってもおかしくない展開でしたが前半14分グティの軽率なプレーから簡単にパンディアーニに決められエスパニョールが1-0と先制しました。思いもよらない失点でしたがまだいけると思われた前半26分カウンターからまたパンディアーニが決めて2-0となりました。これで目が覚めたのか前半29分ラウルのセンタリングをロベカルがヘッドで後ろに流したところをファンニステルローイが決めて1-2としました。これで勢いが出てレアルが追いつくのも時間の問題かと思われた前半33分またまたパンディアーニに決められてしまい1-3となりました。信じられないような前半はこのまま終わりました。後半もう点を取るしかないレアルは後半3分ロベカルのセンタリングをファンニステルローイがヒールで流したところをラウルが右足で決めて2-3としました。これで押せ押せとなったレアルは後半11分エスパニョールのキーパーカメニとチカが交錯してガラ空きになったゴールにレジェスが押し込んでついに3-3に追いつきました。しかしその後は決定的なチャンスを決められず引き分けと思われた後半43分レジェスのスルーパスをイグアインが決めて4-3とレアルが大逆転に成功し暫定首位に立ちました。僕はガチガチのバルセロニスタですが今日は心からレアルマドリードに拍手を送りたい気持ちです。素晴らしい試合を魅せてもらいました。
2007.05.13
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スペインリーグはバルセロナとレアルマドリードの一騎打ちの様相を呈してきました。前節セビリアとの直接対決を制して勢いに乗るレアルは11位のエスパニョールとの対戦。エスパニョールは7位圏内まで5ポイントですが今節のレアル、アウェーのバルサ戦が残っているので厳しい状況です。現実的な考えとしてUEFA杯決勝に全力を注ぐため今節は主力を温存してくると思います。一方のレアルも今節はベッカムとロビーニョが出場停止で使えず好調なチームバランスが崩れる可能性もあります。いい材料としてはイグアインと久しぶりにロベカルが復帰しそうな事です。キーマンになるのはセビリア戦で素晴らしい2アシストを決めたグティだと思います。順当にいけばレアルの勝利は固いと思いますが・・・さてバルセロナですが15位のベティスとの対戦。木曜日のヘタフェとの国王杯準決勝でまさかの大逆転を喫し(5-6)国王杯決勝進出を逃しました。バルサにショックが残っていないと言えば嘘になるでしょう。ただリーガに集中できる環境になったとも言えます。ホームでは今季13勝0敗3分けと圧倒的な強さを発揮しているのに加え国王杯で温存したメッシとシャビが復帰するので期待できると思います。対戦するベティスはルイス・フェルナンデス監督が「翌週のジムナスティック戦を考えながらバルセロナへ行く」と発言したことで、「もう諦めているのか」と批判が出るなど騒動になっているようですが現実的な考えとして引き分けなら満足という戦い方でくると思います。先制点をバルセロナが取れば勝利は固いと思いますが・・・
2007.05.12
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ソニーから250GBハードディスク搭載のハードディスクオーディオレコーダー「NAC-HD1」が発売されます。一番の魅力は250GBというオーディオファイルとしては膨大な量をストックできることです。家にあるCDやPCの中にあるオーディオファイルを全部入れても全然余裕ですね。「一生もの」と言っても言い過ぎではないくらいです。「録音可能なファイルはATRACやMP3のほか、リニアPCM録音に対応。CDの音楽情報を非圧縮で高音質のままHDDに記録できます。内蔵するCDプレーヤーやFM/AMチューナーのほか、アナログ入力やデジタル入力に接続した機器からも録音可能。PCのオーディオファイルを取り込む事も出来ます」今はCDからPCにATRACで圧縮して保存していますがこれがあればHDDの容量を気にせずにリニアPCMで保存できますね。もうひとつの特徴は「ネットワーク対応」です。「インターネット接続により、音楽サービス「エニーミュージック」で楽曲やアルバム単位で音楽を購入できます。ダウンロードした楽曲の再生時には、本体の液晶ディスプレイにジャケット写真をカラーで表示可能。また、オンラインCDショップで欲しいCDを手軽にオーダーしたり、FM局のオンエア情報をチェックできるなど、多彩なサービスが利用できます。 」「USB端子を使って、"ウォークマン"、PSP(R)、携帯電話、USBストレージなどに楽曲データを転送できます。"ウォークマン"なら、最大約50倍速の高速転送ができます。操作は転送したい曲やアルバムを選び、「転送ボタン」を押すだけで簡単に行えます。また、リニアPCMからATRAC/MP3に圧縮しながら転送することも可能で、対応する"ウォークマン"なら、リニアPCM 音源をそのまま転送することもできます。 」つまりPCを使わなくてもこれだけでオーディオファイルの取り込み、保存、転送まですべて出来るということです。問題は約11万円という価格ですね。しばらく価格の動向を注目していきたいと思います。
2007.05.11
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レッドソックスの松坂大輔投手がブルージェイズ戦にメジャー7試合目の先発。前回の登板で7失点と散々な出来だっただけに今回も同じような結果だとマイナー落ちもあり得るだけに注目の登板となりました。ブルージェイズの先発は元横浜の大家友和投手で日本人対決となりました。試合はレッドソックスが1,2回に大家を攻めて3点を奪いました。松坂はいつもより表情が硬く感じられ球威はあるものの前回同様コントロールが悪く不安な立ち上がりでしたが初回何とか0点に抑えました。2回になりスライダーがいいところに決まるようになり三者連続三振を奪いました。3回は1四球を与えましたが0点に抑えました。4回も0点に抑えました。5回には二塁打と四球でピンチを招きましたが何とか0点に抑えました。6回簡単に二死を取りましたがオーバーベイにソロホームランを打たれて1失点。7回リオスに3安打目を打たれましたが無失点に抑えてこの回でマウンドを降りました。試合は6回にレッドソックスがルーゴ、ラミレスのホームランで3点を追加。8,9回にも3点を追加したレッドソックスが9-3で勝ちました。松坂は7回、被安打5、奪三振8、四死球3、失点1、自責点1で4勝目を手にしました。前回よりもいい内容でしたが松坂の日本でのいい時に比べたらまだまだだと思いました。
2007.05.10
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今日は僕の愛用品を紹介します。これは一見普通のポシェットですが「完全防水型ポシェット」です。僕は仕事柄お客さんの家を回ることが多いのですが少し前までは車で回っていましたが例の駐車禁止罰則強化でバイクで回るようになりました。バイクの大敵は雨です。特に免許書や財布、タバコなどが濡れるのが嫌で始めは雨ガッパのポケットに入れていましたがどしゃ降りの時には滲みて濡れてしまってました。普通のポシェットではダメなのでウェブで探したところこれを見つけました。●ワタタイトシリーズは湖から海、そしてシャワークライミングやカヤッキングなどの水場のアクティビティや雨天時において荷物を完璧にパッキングしてくれる防水型バッグシリーズです。●ビニールコーティングされたポリエステル素材が防水と丈夫さを同時に兼ね備えます。●また砂浜などでの砂塵からの回避にも最適。実際に使ってみると期待以上でした。二重のジップロックでパッキングするのでまさに完璧な防水性です。試しに風呂に沈めてみても大丈夫でした。写真の通り大きなものは入りませんが免許書や小さな財布、タバコくらいは大丈夫です。バイクに乗られる方やアウトドアが趣味の方にお勧めです。この「完全防水型ポシェット」を出しているメーカーはスウェーデンのアウトドアブランド「ホグロフス」といって「ウエア、バッグ、グッズ等」の販売もしています。興味がある方は覗いてみてはいかがでしょうか? http://www.hplusweb.jp/haglofs/index.html内側のジップロックで完璧に密封します。
2007.05.09
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PC雑誌で見かけました。ノートの天板部分になにか付いてる・・これは何?「W5Feは液晶の天板部分に2.8型(解像度320×240ドット)の小さなカラー液晶であるSideShowを備え、Windows Vistaで動作する「SideShowガジェット」というソフトを表示できる。 メイン液晶の画面サイズは12.1型ワイド(解像度1280×768ドット)。CPUはCore 2 Duo T5500(1.66GHz)、メモリーは1GB(最大1.5GB)で、HDD容量は80GB。光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを搭載する。Windows VistaはHome Premium。 130万画素カメラを搭載。無線通信機能としては、無線LAN(IEEE802.11a/b/g)、Bluetoothを装備。バッテリー駆動時間は1.5時間(メーカー公称値)で、重さは1.7kg。予想実売価格は22万4800円。」写真をみると折りたたみ式携帯電話のサブディスプレイみたいで小型液晶上でメールのチェックや音楽データの再生などがSideShowのガジェッドで表示、再生ができるようです。使い方としてはSideShowを搭載したリモコンでテレパソのフル画面で番組を見ながら手元のリモコンのSideShowで番組表を確認したりメールをチェックしたりできるそうです。一番の利点はパソコンを起動しなくてもSideShowの液晶にパソコンのデータを表示できることのようです。これ流行りそうな気がしますがどうでしょうか。 面白いと思いませんか?
2007.05.08
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注目のレアルマドリードvsセビリアの直接対決は3-2でレアルが勝利しました。セビリアはオサスナとの UEFA カップ準決勝から中 2 日という厳しい日程ですがカヌーテがスタメン出場しこの一戦にかける意気込みが伝わってきます。レアルはベッカムの出場停止が取り消しになりベストメンバーで臨みます。試合は両チームとも勝ちたいけど負けたくないという微妙な空気の立ち上がりでレアルが押し気味かなと思われた前半41分アイトル・オチオのフリーキックをカヌーテがヘッドで競り勝ったところをマレースカが豪快な左足のボレーでゴーール。1-0とセビリアが先制しました。後半はPKを貰ってもおかしくないようなプレーもありレアルペースで進んだ後半18分グティの絶妙なスルーパスをファンニステルローイが決めてゴーール。1-1の同点になりました。これで完全なレアルペースになり後半33分またグティからのスルーパスをロビーニョが決めてゴーール。2-1とレアルが逆転しました。ただゴールを決めたロビーニョが喜びすぎて(?)退場になりこれで両チームのプレーに激しさが増し後半37分今度はオチオが退場になりました。スタジアムが騒然とする中、後半40分セルヒオラモスのシュートをキーパーがはじいたところをファンニステルローイがヘッドで押し込んでゴーール。3-1としました。セビリアもロスタイムにチェバントンがゴールを決めますが3-2でレアルが勝利しました。セビリアはこの敗戦でリーガは厳しくなりそうです。一方のレアルはこの勝利であとはバルサに照準を定めて勢いがつきそうです。
2007.05.07
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この歴史的な一戦を書き残さないと後で後悔しそうなので珍しくボクシングのことを書いてみます。6階級制覇のスーパースター、オスカーデラホーヤ対4回級制覇37戦全勝(24KO)のスピードスター、フロイドメイウェザーの夢の対決。ファイトマネーは二人合わせて最低3500万ドルが保障されています。これはイベンダー・ホリフィールド対マイク・タイソンに次ぐ歴史上二番目だそうです。予想では世界一のスピードを誇るメイウェザー有利ですがデラホーヤがスピードに対応できれば体格的に勝るので勝機も見えてきます。試合は1ラウンドからデラホーヤがプレッシャーをかけてメイウェザーのスピードを殺しにいきます。プレッシャーをかけられたメイウェザーにいつものスピードがみられません。4ラウンドにはデラホーヤがボディーの連打で有利に立ちます。しかし5ラウンド、メイウェザーのショートパンチがヒットして一瞬デラホーヤの腰が落ちかけます。これでメイウェザーが少しリズムを掴みます。6,7,8,9ラウンドはデラホーヤの攻撃の隙をついてメイウェザーが鋭いカウンターを返す展開でしたがデラホーヤが確実にポイントを稼いでいるように見えました。10ラウンドに入りデラホーヤに疲れが見え始めてメイウェザーのパンチが当たり始めます。11ラウンドになると完全なメイウェザーのペースになりポイントを稼ぎました。そして最終12ラウンド、デラホーヤが攻撃に出ますが最後までメイウェザーを捕らえることは出来ませんでした。結果、微妙な判定に持ち込まれましたが2-1でメイウェザーが勝利して5階級制覇を達成しました。見終わった感想としては期待していたほどの名勝負とは言えません。ボクシングの名勝負で思い出すのは「マービラスマービンハグラーvsシュガーレイレナード」です。当時最強のボクサー、ハグラーをシュガーレイがスピードで制した試合でしたが僕が観たボクシングのなかでは最高の試合だと思います。
2007.05.06
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バルセロナvsソシエダは2-0でバルサが勝利しました。デコを怪我で欠いて苦手のアウェーでの試合でしたがよく勝ってくれました。試合は前半5分のシャビのゴールはオフサイドになりノーゴール。その後残留のためにはホームで負けられないソシエダが気合が入った守備でバルサらしいボール回しが見られず互角の展開になりました。結局前半はソシエダの厳しい守備を破れず0-0で終わりました。最近の得点力不足もあり後半も苦労しそうだなと思ったのですが後半開始早々の1分ロナウジーニョからの絶妙なスルーパスをイニエスタが鋭い飛び出しでキーパーをかわしてゴーール。バルサが1-0と先制しました。この1点で本来のバルサが見られるかと思いましたがうまくいきません。前節のレバンテ戦でも終了間際にひやひやしましたが1-0では何が起こるか分からないので早く追加点が欲しかったのですが取れないまま危険な時間帯に差し掛かった後半42分またロナウジーニョからのスルーパスをエトーが決めて2点目のゴーール。試合を決めました。先日の「サッカーアース」でロナウジーニョの足首がはれ上がってるのを見ましたがそれを感じさせない素晴らしい2本のスルーパスを決めてくれました。試合はこのまま2-0で終了して勝ち点3を取りました。さあバルサは勝ちました。明日のセビリアvsレアルマドリードが注目です。
2007.05.06
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スペインリーグは大混戦になっています。第33節の注目カードは2位のセビリアvs3位のレアルマドリードです。前節ビルバオ戦で、 4 点を奪って快勝して上り調子のレアルは自信を取り戻しつつあるようです。さらにベッカムの出場停止が取り消されたことでベストメンバーで望めそうです。一方のセビリアはUEFA カップ準決勝から中 2 日という厳しい日程ですがそんなことは言ってられません。この一戦に今シーズンのすべてがかかっていると言っても過言ではないと思います。激しく素晴らしいゲームになることを期待しています。かろうじて首位のバルセロナは残留争いをしているソシエダとの対戦です。最近の内容の悪さに加えて全く勝てなくなったアウェーでの試合です。エジミウソンが使えるという好材料はありますが昨日、デコが練習中の怪我で2週間の離脱という情報が入ってきました。最近はプレーに精彩を欠いていたデコですがこの大事なところに来ての離脱は痛いです。2位セビリアと3位レアルが潰し合いをするので何としても勝ち点3を取りたいところです。
2007.05.05
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レッドソックスの松坂大輔投手がマリナーズ戦にメジャー6試合目の先発をしました。立ち上がりから変化球が全部すっぽ抜けてコントロールが最悪でした。初回いきなり3者連続四球のあとショートゴロの間に1失点、さらに死球を与えたあとギーエンにタイムリーツーベースを打たれ、さらにショートルーゴの連続失策でこの回5失点でした。湿度が20パーセント台の影響でボールが滑るのかさかんに指先を気にして首筋の汗で湿らせていました。2回にレッドソックスの打線が繋がり5点を取って同点に追いついてくれました。これで気を取り直したのか3,4回は無失点に抑えました。4回レッドソックスのラミレスが勝ち越しの2ランホームラン。次の5回を抑えれば勝ち投手の権利を得ることができたのですがその5回、松坂は1死一、三塁からギーエンのセンター前に落ちるポテンヒットで1点差とされます。さらにベタンコートにショート内野安打を打たれて同点に追いつかれてしまいました。結局松坂はこの回で降板して今日の成績は球数96、被安打5、奪三振1、与四死球6、失点7、自責点7でした。通算成績は6試合、3勝2敗、投球回38、奪三振39、防御率5.45となりました。試合は8回レッドソックスのラミレスがこの日2本目のホームランを打って勝ち越し、そのまま逃げ切り勝利しました。松坂に勝敗は付きませんでした。今日の松坂は全体的に体が重い感じでさらに湿度の影響からかボールがすっぽ抜ける感じで最悪の出来でした。次の登板も今日のような内容だとレッドソックスファンからのブーイングを受けることになりそうです。松坂vsイチローの対戦結果は第1打席四球、第2打席センターフライ、第3打席四球、第4打席センターフライ、第5打席レフトフライでした。
2007.05.04
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巨人が球団通算5000勝を達成しました。ということで珍しく巨人ネタを2日連続で書いています。昨日の試合、6回に追いつかれたときは今日は駄目かと思いましたが今年の巨人は去年のようにズルズルと失点を重ねることは少なくなりました。これは会田(昨日は打たれましたが)と林のおかげです。豊田が出てきたときはまた明日期待しようと思いましたがなんとか切り抜けて延長11回にホリンズがやってくれました。期待してない選手が大きな仕事をすると2倍嬉しいですね。さてこの5000勝の中で僕が印象に残っている試合はやっぱり10・8と10・6ですね。といっても10年以上前のことですから記憶があいまいになっていますが・・確か相手は中日でまだ名古屋球場でしたね。長嶋監督が「国民的行事」と盛り上げていたのを覚えています。試合展開は先発が槙原で4回か5回にピンチになり斉藤がリリーフして落合とシェーンマックと松井がホームランを打ったのを覚えています。その後7回か8回に桑田が出てきて僕はテレビを見ていられなくてベランダでテレビの声だけを聞いていました。桑田の最後のガッツポーズも生では見ていません。あんなにドキドキして野球を見たのはあれが最初で最後だと思います。やっぱり桑田、槙原、斉藤の3本柱は素晴らしかったですね。今の上原が当時いたとしても4番手でしょうね。なんか勢いだけで書いてしまいましたが昨日はやっぱり僕は巨人が好きなんだな~と実感しました。
2007.05.03
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開幕から1ヶ月経ちましたが巨人は最高のスタートをきりました。ここまでのチーム成績は27試合で16勝11敗 .593 チーム打率285 本塁打32 得点130 失点81 防御率2.87 いずれもセリーグナンバーワンの数字です。好調の要因は野手陣では1,2番が固定できたことが大きいと思います。スンヨプの肩の怪我が心配ですが打線については今年は心配しなくてもよさそうな気がします。問題の投手陣ですが一番心配だった抑えの豊田が予想どおり使えない(もう限界?)ので林と会田で何とかしのいでいます。復帰した上原を期間限定の抑えに使うとのことですが僕は優勝するためには今年一年上原を抑えで使って欲しいです。先発の頭数は揃ってますから。これから心配なのは怪我ですね。去年も4月は好調でしたが怪我人が続出してズルズルと落ちていきましたから。あとターニングポイントになりそうなのが交流戦です。それまでに少しでも貯金を増やしておきたいですね。
2007.05.02
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パイオニアから新しいサウンドシステム「ミュージックタップ」が発売されます。これは「PLC」を利用して家庭内の電力線を通して本体から離れた場所でも音楽が聴けるというものらしいです。「PLC」についてはいろいろと問題があるようで僕も導入を控えていますが「ミュージックタップ」のコンセプト自体に興味を持ったので書いてみます。これは「スピーカーケーブルを使わずに家の電源コンセントにつなぐだけで、ミニコンポ、ポータブルオーディオプレーヤー、パソコンなどの音楽再生機器を接続して再生するだけで電力線を通して好きな場所で音楽を聴ける」というもので「サウンドステーション、ネットワークスピーカーL、ネットワークスピーカーSの3点でシステムが構成されています」とのことです。一番の利点は面倒な配線がほとんど不要なところと家庭内のどの部屋でもコンセントさえあれば音楽を聴けるところだと思います。つまりその気になればトイレや洗面所や台所でも好きな音楽を流し続けることができるようになるということです。「PLC」の問題があるので今すぐ買う気にはなりませんが注目していきたいと思います。
2007.05.01
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