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4月の春爛漫の今日も気温が上がって27、4度の夏日になった。
今日は高校ボクシングの県下大会が始まり、今年度の県高校ボクシングも九州・全国大会に向けてスタートを切った。
県代表の予想が読める初めての試合である。
この県大会から試合に一勝するごとに見違えるほど成長し、強くなっていく選手がいる。
新年度のはじめての大切な試合であり、各学校の部員も切磋琢磨でギリギリの闘志を出していた。
少子化の影響で各学校も部員も激減の状況にも関わらず、現役選手や監督は勝負に必死に打ち込んでいた。
応援していて、以前の火の国ボクサーの活きよいが心配していたが、今からの練習の積み重ねと闘志に期待されるところである。
殆どが指導者の情熱に影響されるのが選手である。
火の国の闘志を復活させ、全国レベルの熊本を再び示して欲しいところだ。
今日は応援していて、役員の仲間や教え子がたくさん来ていた。
久しぶりに元気なボクシング関係者や応援の父兄などに声をかけられ、久しぶりの出会いに元気をもらった。
今日も帰りには施設の母の見舞いに行った。
おやつの時間にゆとりがあったので、外出許可をとって、母を外気に当てて元気を出すように、近くの公園まで車椅子で散歩した。
公園にはたくさんの大人や子供が集まっていて、運動で元気に汗を出していた。
スポーツもテニスをする大人、サッカーの試合をするジュニアなどハツラツした動きでボールを追い回していた。
母も昔はテニスやバレーボールの選手も経験していて、懐かしくゲームを覗いていた。
久しぶりの車椅子の散歩で外気に当たり、心地良い時間が出来て喜んでいた。
またおやつの時間もおわり、丁度、姉も見舞いに来た。
吹矢の儀式もすると何と今日は33点の高得点が出た。
ドロンも10Mから練習すると何と母と同じ33点を獲ることができた。
今日もお互いに元気が出せた見舞いになった。
介護士も近くに見学に来ていたし、100歳近い母の吹矢に驚いていた。
母も介護士に声をかけて、体験するように薦めると喜んで基本動作をドロンから学び、素直な性格が生きて、最初の矢が5点に命中して、喜んだ。
次も3点や1点などに当って吹矢の面白さを一緒に楽しんでくれた。
また母の隣のMさんは103歳である。
元気な二人はこの施設で最高の長生き二人だ。
記念写真を撮らせて頂いた。
二人で2003歳今日も元気のピースである。

県下高校ボクシング大会 命がけの戦いです!

施設の長老 二人合わせて2003歳
今日も元気です!明日も笑顔で元気です!夢は偉大です!
毎日が気力の格闘技の二人です!
Mさんはプールで水中ウオーキングも出来ます。
母は10ヶ月吹矢の練習を毎日して続けていますがプールは金ツチです。