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日曜日の今日も晴れ間に浮かんだ秋の雲で空気は乾燥し、気温も穏やかな一日だった。
早朝、自転車を押して、神園山に登った。
途中で顔見知りの散歩仲間にも出会い、すれ違いで、お互いに元気な笑顔で挨拶をする。
頂上に着くと愛犬を二匹連れた散歩の人にも初対面で出会い、朝の挨拶だ。
その人も自転車でここまで来る人は、今まで初めて見ましたと驚いていた。
時々犬と散歩に来るらしい。
自転車を杖代わりに押して上がり、乗って駆け登ってきたわけではないのだが?
下りはブレーキをかけながら、用心して安全に降りて行けるので都合が良い。
展望台では吹矢の練習だ。
市内が一望出来て、周りの山並みの景色は何時見ても心が洗われる。
そんな展望台でひとり黙々と己と闘い、吹矢の練習が出来る贅沢な環境である。
的の真ん中に矢がスポードをもってスパッ!と当たると気分も一層爽快に成る。
練習も後半になって、展望台に上がって来た人がいた。
出会いは初対面だが、お互いに挨拶をして、何処から来たかを確かめる。
長崎の諫早から来て、麓のホテルに宿泊していたらしい。
景色を眺め、吹矢の練習も見学してくれて、初めての吹矢の威力に驚いていた。
ドロンもマイペースで吹矢の練習を続けた。
その後は自転車で下山し、いつもの田圃を通り、稲刈りも終えた農道を自転車で走って自宅に帰り着いた。
朝食後、天候も良いし、景色も良いので南阿蘇の吉無田高原の水源まで水汲みにドライブだ。
40分もあれば目的地の水源に着く、水源駐車場には数台の水汲みの車で賑わっていた。
水源もボトルにたくさん水を汲んでいる人行列だ。
景色を眺めながら順番を待って、水源の水を数本のボトルに入れて持ち帰った。
ドライブでの下山の景色も竹林の道路を通過し、高原のススキがなびき、素晴らしい秋を感じさせていた。
午後から恒例の
吹矢の練習会に出かけた。
13名程のいつもの仲間が集まった。
練習をしていると、家族連れの親子の体験者も来てくれた。
心技練磨で5レーンの的に向って、それぞれ練習だ。
自宅の練習と合同練習では的に当たる度合いも差が出てくる。
やはり緊張の度合いの差かもしれない。
己との闘いで心技練磨が大切な事を練習する度に気づかせてくれる。
合同練習も試合も数をこなす事に慣れる事が大切だ。
有り難い!練習する度に、僅かな事でも気づく事が楽しみだ。
その後、姉を誘って施設の母の見舞いに行った。
ワイフも後から来てくれて、母も元気を出してくれた。
吹矢の儀式も今日は2ラウンド満点獲得!
姉やワイフとドロン3人で母の身体をマッサージ、リハビリをして、今日も母に喜んで貰った。
世界で一番幸せな母の笑顔に今日もパワーを戴いた。



神園山展望台から眺めた市内。



吉無田高原の水源。