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午前中は施設の母と会ってきた。
母も朝食を終えて、受付前のテーブルで数名の入所者と一緒に、乾いたタオルたたみを手伝っていた。
簡単な出来る仕事があることはリハビリ運動で脳の活性化に良い事だ。
老化した頭は使わねば機能もどんどん低下していく。
認知症の人も出来るだけコミニケーションをお互いにとって、ひとりの人間として捉えていくことが大切だ。
年をとり、五感が働く人は幸せである。
耳が良い、良く喋る、話す、触る、臭う、味わうなどが働く人は素晴らしい人生である。
母も物忘れは日に日にひどくなってきたが、100歳まで五感が働き、幸せを独り占めしているようだ。
毎日、感謝して気力で生きて子供達や看護婦介護士に見守られて健康を維持して幸せである。
午前中施設で母の吹矢の儀式とマッサージ、リハビリを済ますことが出来た。
吹矢の儀式も1ラウンド目は満点の35点獲得した。
2ラウンド目は33点の高得点であった。
ドロンも自宅に帰り、テレビ国会中継や昼寝をしていた。
夕方は飽田公民館まで行って、第一回目のボクシングエクササイズ教室を実施した。
エクササイズの仲間は元気溌剌でリピーターも数名笑顔で集まってくる。
また整骨院の患者で誘った人も楽しみに参加してくれた。
教室が始まる時間まで集まった仲間と雑談をしていた。
公民館の担当のHさんも見えて開会式をしてくれた。
講師の紹介や施設内の使用ルールなどを説明してくれました。
運動不足で集まってくる人が目立った。
格闘技に憧れてくる婦人も来てくれた。
健康法で来てくれる人が大部分である。
楽しいエクササイズの仲間に絶大な応援である。
エクササイズの仲間と一緒に汗がかけるだけで幸せである。
第一回目も基本の約束やリズム運動、バランス運動、ストレッチ運動まど数多くの動きを楽しんだ。
会場も自宅から離れた場所で車で50分はかかる場所だ。
それでもエクササイズの仲間と会えるし、第二回目が楽しみである。
