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遂にロンドン五輪ミドル級村田諒太選手、48年ぶりに世界の強豪選手・厳しいジャッジを退けて堂々と逆転の金を奪取した。
おめでとう!
世界の村田諒太選手、日本アマチュアボクシング連盟の益々の発展を祈る!
今日はこの試合だけを心ひそかに楽しみに願っていた。
公民館自主講座のエクササイズを1時間みんなで楽しみ、その後街のビアガーデンで懇親会を楽しんだ。
そこにも大型テレビが据え付けられて五輪の女子バレーボール韓国戦でジャパンの活躍を応援して賑わっていた。
ビアガーデンではビールで乾杯をしながらテレビに視線が集まっていた。
ウアオ!応援も凄いぞ!銅メダル確実!
バレーボール女子3位決定戦!
日本は韓国をセットカウント3-0で破り、ロサンゼルス五輪以来となる銅メダルを獲得した!
おめでとう!おめでとう!
U23の男子サッカーの敗戦もあり、女子パワーで韓国戦のリベンジだ!
ここでも戦いは女子パワーの凄さに感動した!
銅だ!
銅メダル獲得だ!
そんな中に懇親会も終えて、自宅に急いで帰り、テレビをつけると丁度、ボクシングの村田諒平選手が戦っていた。
1ラウンド5-3村田,2ラウンドはブラジルのE・ファルカン選手有利に進んでいた。
ジャッジが決勝戦でも不審だ!
国際審判は公平の筈だ!
選手はどちらも必死に奮闘した闘いだ!
戦いは体力、気力、強靭な精神力、破壊力で勝差が徐々に開いてくる?
テレビで応援していても国同士の戦いは厳しいものが出る。
しかし作戦通りに、3ラウンド目はしっかりと村田選手の逆転の実力が現われて来た!
ジャジはそれでも公平でない?
そんな中を乗越えてトップは勝ち上がって行かねば世界一にはなれない?
最終回の3分間は諒太選手の力が輝いて来た!
判定は逆転圧勝の判定であった!
良かった!金メダル獲得だ!
おめでとう!
48年ぶりの金メダルは26歳の男に輝いていた!
金でキラキラ輝いた!
素敵な一日を過せて感謝である。
高尾啓介氏の金メダルへの道 提供



(サンケイスポーツ)2012/8/12 6:18
ロンドン五輪第16日(11日)男子ボクシング・ミドル級決勝。昨年の世界選手権銀メダリスト・村田諒太はエスキバ・ファルカンを14-13で破り、ボクシングでは1964年東京五輪の桜井孝雄(バンタム級)以来となる金メダルを獲得した。
ファルカンとは昨年の世界選手権準決勝で村田が勝利しており再戦。第1ラウンドは、ボディへのパンチなど積極的に手数を出した村田が5-3でリードした。
第2ラウンドは、村田は残り45秒で鼻血を出すなど打ち込まれる場面もあり、4-5でファルカン。合計9-8の僅差で第3ラウンドに突入した。
44秒、ファルカンはフォールディングの反則で1点の減点。疲れが見える村田は、足が止まり打ち込まれる場面もあったが、何とかしのぎ5-5で、勝利を確信しガッツポーズで試合終了。結果的に減点のポイントが大きく、村田が偉業を達成した。