PR
Keyword Search
Freepage List
Comments
今日は朝から母親の体調も勝れず、体温も上がり、便秘の腹痛などで咳を出して弱りきっていた。
そこで兄と一緒に母親を病院に介護タクシーで連れて行き、一日病院の廊下の待合椅子で母の介助をして時間を潰していた!
廊下の待合椅子には普段ほどの患者数ではなかったが診察を待つ時間は長時間の廊下待ちであった。
看護士が来て血圧、脈拍と体温測定に来てくれた!
それからの2時間の待ち時間があり、母親に手足頭のマッサージをして廊下の椅子で待っていたのだ。
母も車椅子での座りに疲れて、辛さを訴えていたのである。
看護士に数回、助けも求めて、横に寝せて休ませるお願いもしてみたのだ。
やっと救急用の台車が置かれた部屋に案内されて、そこでしばらく待たせて頂いたのだ。
しかし母親は弱りきっても頭は働いて、診察を待つ時間の長さに閉口していたのだ。
超高齢になると時間の確認は良くする母親だ!
はっきりと気づき、まだ診察がないのか、待ちきれない様子であった。
医者も寝ているのではないかと疑うのだ。
医者もたくさんの患者の診察で多忙であることを教えるのである。
しかし超高齢の弱り切った辛い身体には通じないのだ。
母は赤子と一緒だ!
寝ても起こしても疲れを訴えて、辛い病院での待ち時間を過さねばならないのだ。
母親が辛い時はドロン達も辛い!
ひとりで待つのではなく、ボデイガードが二人も居て良かったねと宥めるのである。
やっと数時間待って、呼び出しがあった。
ドクターはお盆の時期ではあったが患者の診察に多忙である。
副院長のベテランドクターが今日はじめて担当してくれた。
兄も自宅での母親の詳しい生活状況メモをドクターに渡す。
ドクターはそれを判断して、診察に当たってくれた。
腹部の様子も聴診器で診察してくれた。
その後は腹部のレントゲン撮影と血液検査を終えた。
その後、ドクターは検査の結果を判断して、浣腸をすること、抗生物質の点滴など2種類の点滴をすることであった。
救急ベッドに寝せて浣腸を済ませ、数時間かかる点滴も始まった。
看護士は母の腕の細い静脈血管を探すのに苦労していた。
点滴注射針の痛さや辛さにも声を出して閉口していた。
どうにか点滴も始まったが時々点滴も止まるのだ。
ドロンは母親のベッドの横に付き添い母の訴えを聞いて応えて癒してあげるのだ。
その時にはドロンも一緒に辛さを耐えていたのだ。
緊急呼び出しボタンで数回看護士にも来てもらった。
その後、処置も数回繰り返してくれて、ドクターとも連絡を取ってくれたので、母も点滴の辛さに我慢できずに点滴の後半を断念して終ったのだ。
今日の緊急診察には5時間が過ぎていた。
母もドクター診察で判ったことは肺炎ではないこと、しかし気管支に炎症が起きていること。
腹部にガスが溜って浣腸で処理したことなど適確な内科の診断も出来て一安心である。
母もありがとうと感謝してくれた!
ドロンも疲れて家に帰り、ダウンして仮眠を取ってやっと目覚めることが出来た。
一日母親の病院介護で一緒に過して悔いのない時間がつくれたのである。
ロンドン五輪も終わり、天気も曇りや雨、すべての魂も穏やかであれのお盆真っ盛りである。
ご先祖様達の霊魂が帰ってくるお盆である。
車もお盆の里帰りで県外ナンバーが増えていた。
休みを利用して里帰りも多いようだ。
ロンドン五輪の聖火も消された。
ジャック・ロゲ会長はロンドン五輪は幸福な輝かしい大会だった!
選手達の活躍による人間が残した遺産も世界の全地域に達し、多くの若者にスポーツや夢を追求する勇気となった!
再び聖火が灯されるのは4年後の南米初の五輪開催だ。
リオデジャネイロ開会式となるのだ。
レスリングの熊本出身の志土地希果選手20歳がオリンピック有力候補だ。
世界ジュニア選手権で優勝している実力者であり、期待したい。
その父親とはエクササイズの親しい仲間である。
4年後にオリンピック選手として希果選手が決まれば、是非応援に行きたい夢がある。
夢を叶えるのは命がなければならない、健康でなければならない。
普段の健康にも数倍節制して、今月からオリンピックブラジルリオツアー貯金だ!
命があれば生き甲斐は実現するものだ。
感謝!


ブラジルリオデジャネイロオリンピックボクシング金メダルを目指せ?
祝 ロンドン五輪ミドル級 村田諒太選手 48年ぶりの金メダルおめでとう!