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大気も不安定の勢か、8月後半でも厳しい残暑に見舞われています。
涼しいはずの北海道でも35度を越えたの天気情報で驚いているところです。
それでも夕方に散歩すると田んぼや白川沿いでは虫の音も聴こえてきました。
快適な涼しい季節、秋近しを感じる時期になることを毎日祈っています!
今日も午後から母の病院診察と点滴注射に付き添っていました。
2時間はかかる病院での付き添いの生活も耐えるだけの闘いで精神力も鍛えられます。
患者はもっと辛い痛みと退屈な辛抱を強いられているのですから一緒に我慢して過すしかありません。
救急室の4台ほど並んだカーテンで仕切られた狭いベッドに寝せられて点滴注射をしてもらうのです。
隣でも看護士と患者が病気で辛いことを大声でお喋りしていて、点滴中です!
母も堪り兼ねてウルサイ!と声を出すのです。
看護士もびっくりして何かありましたかと尋ねて来ました!
ドロンが説明してあげました!
母も超高齢で何でも思ったことを声に出します。
お喋りがうるさいことを言ったのです。
済みませんでした!
看護士は謝ってくれました!
隣の男性もお喋りから40代の男性でインシュリン注射を16年ほどしていた、心臓も手術して病院生活に慣れている。
家ではライフケアの女性に数名に、お金を出して来て貰い、食事を作って貰っている。
子供は高校は熊本で、今は東京で大学のボクシングをしている。
今は茶髪で最近はピアスまで始めた。
など看護士と話していた。
親が病気で子供は将来どこを目指しているのか大変な家族に思えた。
隣の病人と話せば、ボクシングの父兄で、すぐにわかる親かも知れなかったが気の毒で話せずに済ませた。
母には点滴中でウルサイ話だけが気になっていたのだろう?
点滴注射も抗生物質が入ったKN3号輸液00mLと生理食塩液PL フソー 100mLの二袋だ。
点滴時間も終るまで2時間がかかった。
最初に困惑した看護士が母の腕の静脈血管を捜す作業に時間がかかった。
ベテラン看護士にその内になるであろうけれど、母も遠慮なく長くかかるのねと気にして耐えていた。
点滴も終わり、兄と一緒に介護タクシーで無事に自宅に帰った。
ドロンも車で自宅に行き、母親の安心する顔を眺めて帰ったのである。
夕方は疲れをとる為に自宅の近くの農道や白川沿いを散歩とジョギングをして来た。
帰って風呂に入って身体を癒し一日の疲れをとった。
明日も朝から母の点滴の付き添いだ。
感謝!
