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今朝も天気は曇り、午後から小雨、ゆっくりの日曜日でした。
朝はスポーツ吹矢の儀式を済ませ、昼前に自転車で老健施設に行き、母に会って来ました。
母も施設の食堂で入所者達と一緒に椅子に座って茫然としながらテレビを見ていました。
ドロンと眼が合い、わざわざ遠いところから来てくれてありがとう!母は喜びました。
母の前に座っている入所者Yさんは72歳で若くてしっかり者で周りの人達にも目に付くことから次々と厳しい言葉を出していく性格です。
Yさんは自分でも時々言葉を出しすぎてお節介ですがすみません?
Yさんの母親は厳しく育ててくれたようで、人恋しさにドロンにも話しかけて来るのです。
そんな時には少し我慢して話を聞いてあげるのです。
母に言わせれば余りにも無駄な話が多く、面倒で相手にしたくない様子です。
若くして脳梗塞を起こして身体が不自由になった可哀想な入所者も他にたくさんいるのです。
ひとりで動け回れても人恋しさで誰にでも話しかけて身体に触ってくる困った入所者までいます。
哀れに感じることさえある老健施設ですが看護士や介護士達は大変な仕事を耐えて続けているのです。
専門職とは言え、いろいろな入所者のお世話も寝食から、寝起き、食事、おやつ、排便の仕事の時間など、日常の施設生活全般も大変であろうと思います。
お世話になり心から感謝する次第です。
昼食ではドロンも近くに居るだけで母も一人で食べてくれます。
食後の薬や口の嗽を済ませ、ご馳走の感謝の挨拶をして無事に食事も8,9割は食べてくれました。
食後はいつもの廊下の窓際で手足のマッサージをして上げて,体幹運動などもして貰い喜んで貰いました。
最高の時間を過せたと母はいつも感謝してくれます。
帰りには小雨も降り始め、自転車で少し濡れて帰り着きました。
夕方には中古車店の店長に会いに行きました。
ラジオやテレビの宣伝で車の広報で時々姿や声を聞くことがあり、教え子である店長N君も高校時代は全国インターハイ準優勝したライトヘビー級の高校ボクサーでした。
その時の試合中の懐かしいドロンと一緒に撮った写真がありましたので店長の高校時代の活躍の写真を持って行き差上げると大変喜んで貰いました。
現在は親父になり37歳で小学生ひとり持つ家庭を抱えた営業マンですが体格は更に肥満になり、健康管理に注意が必要になった危険な肥満姿でした。
健康管理のための運動や体つくりでエクササイズやスポーツ吹矢などで精神面や身体面から楽しく指導していくことにしました。
早速、スポーツ吹矢も店で部長や店長に体験して貰いました。
ドロンの日頃の練習の成果で模範を見せてあげると二人とも驚いていました。
部長も仕事より健康管理をと理解してくれて、N君の健康管理などの指導をドロンにして欲しいと言う依頼までありました。
早速、N君も同意して公民館自主講座でエクササイズ体験をする約束までしました。
N君のダイエットを兼ねた楽しい運動が一緒に出来ることを楽しみにしています。
今日も素敵な休日を過せて感謝です。

