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飛騨高山でスキー研修を終え、たくさんの想い出が出来た。
九州からただ一人の参加で一日目の交通手段は飛行機と特急電車、高速バスで高山に着いた。
高山駅前の高山ワシントンホテルプラザに一泊宿泊し、近辺の雪が残っている街並みの道路を滑りこけないように用心して歩き、観光地になっている飛騨高山の街ぶらりと2時間ほど散策したのである。
有名な赤い橋で出来た中橋のライトアップなどもあり、そこまで楽しみに歩いたが思ったより質素で川の両側の雪と赤い橋は綺麗であったがライトは貧弱で期待はずれでがっかりであった。
近くに温泉もあったが観光地で足湯は只であり、ホテルの流し湯温泉入浴料は1000円と高値であり諦めました。
夜食にコンビニで食糧や飲料を1000円ほど買い込んで帰ったのである。
翌日の乗鞍青少年の家行きの臨時バスは午前11時10分であったのでホテルの狭い風呂で朝湯を楽しんで出発に備えたのである。
バスは雪道を登り、乗鞍青少年の家や、かぶと山を目指して上がって行った。
雪道で時間は50分ほどかかって目的地に到着した。
1年ぶりに青少年の家の駐車場でバスを降りる。
建物が目の前に見えて、周りは真っ白に雪に被われ玄関や宿舎なども懐かしく現われた。
早速玄関広場のスキー宅急便の置き場に駆け寄った。
送り届けられていたスキー用具一式の梱包を開けて、開校準備を完了したのだ。
受付番号は150名いて2番であった。
昨年も3番で縁起良い早い番号であった。
班は2班になり、仲間は準指導員で、他は1級4名程で2班は10名の受講生であった。
その中でドロンは一番若い番号でナショナルデモの滑る後に滑れるチャンスが出来たのである。
しかし他の者に気の毒になり、ドロンが仲間に呼びかけた。
先頭のスタートは二人づつ交代して滑る発案をした。
バランス良くデモの後に気持ち良くみんなも滑れて満足していた。
またデモは山の下で見て、個人レッスンもしてポイントをアドバイスしてくれた。
ナショナルデモからアドバイスが頂ける幸運は最高の時間であった。
若い27歳のYT女性ナショナルデモのアドバイスは適確であった。
みんなが見ていても仲間の滑りはそれぞれ自然に気持ち良い滑りに上達していった。
宿舎には中学生や高校生、大学生なども団体で生活していた。
朝の集いや夕方の集いなども広い体育館でありました。食事はバイキング料理で栄養面を考えたご馳走をたくさん戴けました。
中学生の前に座り、交流のチャンスもあって話しかけてみた。
スキーは楽しいね?
幾つになっても上達できるのがスキーだよ?
私は幾つに見えるか?
52歳だ!
ヒエー!
嬉しいね?
若く見られて?
ゲレンデでもバス会社の現地の人と話しかけてみた。
71歳になるがスキーはもうやる気が起きない?
勿体無い!
ドロンは幾つに見えるか?
50歳!
スキーユニフォームや身体つきから若く見られて元気に見られるのだ。
やはり動ける身体で若いパワーを出していくことが大切だと感じた。
人間は年齢ではないのだ?
命の使い方が大切だ!
チャンスがあれば日本最南端スキー場五ヶ瀬でトレーニングだ!
また3月1日からスキーの仲間9人で八方尾根スキーが楽しみだ。
明日に夢を明日に希望を抱いて生き続けたい!
感謝!

ナショナルデモYTさんとスキーの友ドクターH受講生70歳準指導員

受講生は東京から来ているスキーの友79歳のYさん。