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今日は番長の8回目の誕生日。大変な思いをして・・家族みんなが・・生んだのにもう8年もたったのね。 今年のプレゼントはスパイダーウィック家の謎全五巻。絵本を卒業して初めての本です。 king家の子供たちの中で一番の片付け嫌いな番長・・・今日も長女に脱いだまま裏返しになっているジャンパーや絨毯に置きっぱなしの『道具』を片付けるようにいわれているけど平気な顔&態度ですぐに片付ける様子はありませんなぁ~。 女の子なのに親父な番長・・・・兄弟の中で一番パパさんにそっくり・・・今からそんなで先が思いやられる・・・・近所の中学生に愛子さんに似ているといわれて憤慨していた番長・・・・・ ~お誕生日おめでとう~
2005.12.19
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近くの学校でも“出た”という情報が聞こえ始めたと思ったら今まで熱が出ても一日寝て起きると平気だった長男がking 家第1号のインフルエンザにかかってしまいました。去年は予防接種の後、全員インフルエンザの症状に・・・体調が良くない時はまれにあるというけど、今年はどうした物かと思っているうちに一番かかりにくそうな長男が・・・。土日を挟んで6日目にしてやっと登校して行きました。 12月に入ってから生徒会で近くの県立病院に長期入院している子供たちの為のクリスマス会を計画しているのでその準備で帰りも遅かったし、体脂肪が減って(私としてはうらやましい限りなんですけど)重ね着している割に寒いと言うようになっていたので抵抗力もなかったのでしょうね。クラスにはU中学で第1号もいるとのことだし・・・しょうがないですね。 しかし熱が9度5分まで上がっても食欲はいつもと変わらず食っちゃ寝の生活だった長男にもオドロキだったが次男が~たぶん自分も熱が出たら学校を休めるとでも思ったのか~やたら長男にくっつきたがったり、長男が箸をつけた物は誰も食べないようにと別にして置いたおかずなどを食べようとしていたりして普段はしないような変な動きをしてみんなにしかられて、その上風邪の兆候も見えず今朝は静かに登校して行った。 土日の連休だけでは足りないって言うのか?もう直ぐ恐怖の冬休みなんだからこれ以上はお断りさせていただきますわ。
2005.12.12
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修学旅行から帰ってきた長女、楽しんだ場所での出来事は矢継ぎ早に出てくるのだけど私が聞きたかったヒロシマについては自分からはあまり話そうとしなかった。 昨日、デジカメで撮ってきた写真の説明をしてくれた中に原爆ドームがあったので聞いてみた。 ヒロシマの町はどこもとても綺麗で60年前に原爆が投下されたなんて信じられないほどだった。でも原爆ドームや原爆の子の像、平和記念資料館の中は悲しみであふれていた。悲しくて涙が出て止まらなかった。資料館にヒロシマ、ナガサキ以降に核実験をした国の資料が沢山あったけど何故なのかわからない。ヒロシマがこんなになったのを知っているのにそれでもなお核を持ち続けたり、もっと強力な核爆弾を作ろうとするのはなぜなんだろう?それに今、他の国に核の廃止を訴えている国が一番多く実験をしていて言っている事とやっている事が違う。矛盾している 実際に行くまではヒロシマについて原爆についていろいろ事前学習もしたので知っているつもりだったのにヒロシマにはまだ知らない事が沢山あったと言ってます。 長女だけがそう思ったのでしょうか?事前学習の時に何で今?自分に何の関係がある?という空気を漂わせていたクラスの半分近くの子供たちはヒロシマを実際に自分の足で歩いて自分の目で見てどう思ったのでしょうか?その中のひとりでも大切な事に気づいてくれたらと願わずにはいられません。
2005.12.08
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今朝6時すぎ真っ白に積もった雪の中を修学旅行に出かける長女を盛岡駅まで送って行った。四泊五日で主に広島、神戸、奈良、ユニバーサルスタジオジャパン、京都と家族旅行ではありえない程のスケジュールをこなす。 でも長女の話を聞くと私が持っていた修学旅行のイメージとちょっと違うようだ。広島を訪問するにあたっては映画『父と暮せば』のDVDを見て事前学習をして動機付けから始まり平和に対する意識を高めて行ったようだ。長女は火垂るの墓は絶対に見ないしチビ達に色々教えていても話に加わろうとしないので自分には関係ない派かと思っていたらそうではなくて真面目に受け止めていたようだ。DVDの感想を書くときは涙が止まらず、感じた事を余白まで使って書いたのだそうだ。クラスの半分近くに何で今?自分に何の関係がある?という空気が漂っていたというから日頃から少しずつ意識して戦争の話題をしてきて良かったと思った。たった60年前本当に日本であった事なのにね。自分の身に置き換えて考えると知らない世代の私達にも子供に伝える事はできるし、たくさんの犠牲の上に成り立っている今の平和のありがたさも解るはずなんだけど。長女たちの今日のテーマは『ヒロシマにて平和を祈念する一日』平和記念資料館などを訪問して旅館に着いてからも被爆体験者の講話を聞くそうだ。子供たちにとって戦争や被爆は本で読んだり人から聞いたり、映像でなど間接的な物でしかなかったが今日、終戦60年のヒロシマの地を歩き自分の目で見て現実にあった事実を初めて実感できるのだと思う。今年は特に節目の年という事もあって世の中の意識が高まっているからだと思うがウチの子供達も朝読書で読んだ戦争に関係した読み物で心に残ったものを見せてくれたり(長男)事前学習での内容を詳細に語ってくれたり(長女)ドラマを見て滝のような涙を流したり(チビ達)今まで話して聞かせたことがちゃんと残ってるんだという事が解ってすごく嬉しい気がします。 機会があったら私もヒロシマへ行って自分の目で見たいと思うですが遠いですね・・・・・・・・・・・ 今頃長女はヒロシマでの平和学習を終えて今日の宿(古くさ~)へと向かっている最中だと思います。とりあえずは長女がどんな“お土産”を持って帰ってくるのかとっても楽しみです。
2005.12.02
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