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申請書類をもらいに、郵便局本局までいってまいりました。窓口で用紙をもらって記入方法をたずねると、「資料を持ってきます」とおっしゃる。待つこと15分、なにやら雑に取ったコピーを持って、別の人登場。そして、「今、担当者がいないので、こんな見本しかありませんけど」さらに「記入して持ってこられてから、違っていても困るので、電話で確認してから記入してください」と言う。???私「だから、間違ったら困るので、記入前にこうしてお尋ねしてるんですけど?」担当者「今、担当者がいないんです。」私「じゃ、正式な資料をあとでFAXしていただくわけには?」担当者「いや、今担当がいないんでなんとも…」こんな不毛な押し問答が続く。その間さらに担当者が変わる。なんだ?このやりとり…さすがにオトナの(?)私も、もう限界、もうキレようかと思ったその時!!隣でお客のおじさんが、先にキレた!別の職員相手に大声で怒鳴りだした。「あんたじゃ話にならん、別の人と話をする、代わってくれ」「あんた、なんて名だ、あ?あ?○○?だめだあんた、局長に報告してやるからな」なにがあったかすごい剣幕。「ああ、こういう空気が蔓延してんだ、この局は」と私は納得し、キレるタイミングも逃したことだし、さっさと不毛な会話を切り上げて、野次馬に転身。結局、怒れるおじさんの前に「別の人」として差し出されたのはまだ学生のような青年職員一人。。客のおじさんはややトーンを落として、青年相手に話を始めました。周りの職員は誰一人フォローするわけでもなく、薄笑いで遠巻きに見物するばかり。中には腕組みをしたまま、傍観者を決め込む職員も。結局疲労したのは、お客のおじさんだけみたいですね。あ、もちろん、私も消耗して局を出たのでした。安部総理、完全民営化になったら、このお役所然とした空気は解消されるんでしょうか。 病院行くなら私もキレる…さらに元気になってきたハナ。ちょっと太りました。最近、携帯で撮った画像が続き、ちょっと荒れててすみません^_^;
May 30, 2007
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今朝、家を出るとき、ハナは2階の和室のカーテンの後ろに隠れていました。ある朝はベッドの下、ある日は相棒が閉め忘れたクローゼットの奥や1階の納戸。お湯を抜いた湯船の中にいたときもあります。(換気のためにお風呂場のドアは開けてあるので)そう、ほぼ一ヶ月、毎日のように午前中病院に連れて行かれていたので、なんとか逃れようと、それらしい時間になるといつの間にか姿を隠すようになりました^_^;本人はいろいろあれで考えているようです。実際、見つけるのに一苦労な朝もあります。かわいそうなような、おかしいような…。今朝はカーテンの向こうに「今日は病院なしだよ」と言い残して、出発しました。 ここはどうかしら…ハナ、いくら痩せたとはいえ、そこは無理でしょ…ここ数日、目を見張る回復力を見せております。 今日は病院はナシみたい…ホッちょっとずつ、おでこの毛が生えてきました
May 28, 2007
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今回、毎日のように通院する中、いろんな猫ちゃんとそのご家族に出会いました。ハナはこれまで病気怪我知らずで、ワクチンと避妊以外、ほとんど病院にお世話になったことがありませんでした。「それはとても幸せなことよ」ケージに手を入れて猫ちゃんをなでている女性に言われました。爪きりに来ている「平和」な子もいれば、ガンが脳に転移して、部屋中俳諧して壁に激突しても動きを止めない猫ちゃんの家族の方ともお話をしました。末期ガンで入院している猫ちゃんに最後の面会に来たという方は、私に話しながら泣いていました。いろんな方のブログでも、病気やお別れの記事に出会うことがあります。そして、動物病院にもまた、たくさんの子たちの現実がありました。誰にでも、いつかはお別れが来る。覚悟はしてなくちゃならない。でも、一日でも長く傍にいてほしい。みんな心からそう思ってるんだって感じます。待合室の人たちがそれぞれ膝の上に大事に抱え込んでいるケージの中の命。みんな「猫」だなんて思っていない。大事な大事な、「家族」なんだな、って改めて思いました。ハナが、それを安穏としていた私に、身をもって教えたのかもしれません。 怪我からまもなくのハナ痛々しい画像は、ちょっとアップをためらいましたが、やっぱり彼女の頑張った過程なので、見てもらおうと思いました。(さすがにちょっと加工してあります)むしろ、この後日が経つにつれ、どんどん頭から額の部分が膨れ上がって大変なことに!本当に、おかげさまでよく快復したと思います
May 25, 2007
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お久しぶりです!!!ただいま帰ってまいりました!親ばかではありますが、ともあれまずは、がんばったハナを見てやってください。 ハゲてるから写真、やだな…おかげさまで、かなり元気になりました。頭の毛剃りの後がまだ生生しいですが、これも勲章ってことで。画像ではわかりにくいですが、やられた左目が少し小さいんです。何から書こうかな。いえいえ、まずは何より、怪我をした直後からこれまで、ご心配、激励をしてくださった皆様に心から感謝します。本当にありがとうございました。正直、しばらくブログの管理画面も開くことはありませんでした。気持ちに余裕がなかったのと、皆さんとの縁が薄れていくのを実感するのもつらかったので。でも、この度、ハナを診てくださっている先生から、通院の間隔をあけようと言っていただいたので、ほっとして、恐る恐る、管理画面、開いてみました。改めて読ませてもらったたくさんの方のメッセージ、気にかけて再度訪問して下さっている方…涙が出そうになりました。正直、やせて、まだちょっと辛そうなハナを見ていると、このままブログを放り投げることになるかも、と思った時期もありました。でも、ハナもがんばってここまで快復してくれたので、私もまたがんばります。また、少しずつ、書き始めようと思います。悲嘆に暮れた日々、絶望の時期…聞いていただきたいこと、山ほどありますが…それは日を改めて。本日は急ぎ、ご挨拶かたがたお礼まで。 ハナさん、快復おめでと今後ともハナとhanaをこれまでどおり、どうぞよろしくお願い申し上げます!!
May 23, 2007
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この度はハナの怪我の状態をご心配頂き、本当にありがとうございます。ハナも私も、そして相棒も、今、一生懸命、元気なハナに戻るように努力しているところです。皆さんに激励していただき、心配していただき、アドバイスも頂いたお陰で、どうなるかと思って自分すら見失いそうになっていた当初から比べ、ハナも私達も、落ち着いてきました。だけど、ここに来て、牙の刺さった深いところで傷がまだまだ暴れていて、ハナの食欲が落ち、発熱があり、一日寝ているような状態になってきました。思っていたよりも長く掛かりそうな状況です。私も仕事と両立させながらになりますが、なんとか、元通りになってくれるよう、精一杯のことをしてあげたいと思っています。このブログは、元気なハナを中心にして展開してきました。おかげさまで、たくさんの方が見てくださるようになって、そして私もたくさんの方のところに訪問させてもらって、猫つながり、また、それ以上のいろんな世界を知り、いろんなものを得たと思います。そんな折も折りで本当に残念なのですが、ハナの元気が戻って、今までどおり元気なブログがかけるまで、休止をして、治療に専念したいと思います。来てくださった方、リンクしてくださった方、お詫び・お礼、感謝…全ての気持ちを込めて、そして、再開と再会を願って、ページを残したまま、しばし離れます。ありがとうございました。そしてごめんなさい。仕事がPCと切っても切れない仕事ですので、皆様のところにはお邪魔して、コメントさせていただくこともあると思います。これからも宜しくお願いします。「お世話になりました」、「さよなら」、ではなく、ちょっとハナと出かけて来ます。皆さんとまたお会いできるよう、そして3匹のトボケタ猫と飼い主の、とぼけた日常をまた読んでいただけるように頑張ります。行って来ます。
May 7, 2007
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でも…なんだか、不安です。昨日、病院に行ったら、ハナの体重が少しだけど減っていました。当然ですがあまり毛づくろいも出来ませんから、毛並みも乱れて、見た感じにも疲労感が出ています。毎朝、嫌がるハナをむりやりケージに入れて病院に連れて行くので、(ハナにとっては)またひどい目に合わされると思うのでしょう、私の姿を見ると避けるような行動をとるのでなんだか情けないです。一番心配なのは食事です。だいぶ食べるようになったと思ったのですが、今日は朝から全く手をつけようとしません。昨日、先生に「通院自体がストレスになるので、(注射から)内服に替えて試してみましょう」と言われ、小さな錠剤をさらに半分にしたものをいただきました。薬をあげるには、今はまずはなんとかご飯を食べて、と祈るばかり。ご飯がだめなら、かつぶしとかに薬を入れてみようと思います。こうして書いているだけでも、気持ちを整理できる気がして、落ち着いてきます。皆さんのコメントも、すごくありがたくて、涙が出ます。そして元気もでます。アドバイスも頂き、本当にありがとうございます。昨夜のハナです。体は無傷なので、うしろから見るといつも通り。書くにあたって、何気なく撮り溜めた画像フォルダを見ていたら、なんか呑気な顔をしたハナの画像ばっかりがあって、却って泣けてきます。早く元気になって、また呑気なブログを書きたい…
May 4, 2007
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おかげさまで、直後より一昨日、一昨日より昨日、そして今日と、ハナは良くなってきました。昨日の診察では、「症状は好転してきている、もう(最悪の)心配はないだろう」と先生からお話を頂きました。思いもかけず、たくさんの方にコメントを頂いて、本当にありがとうございます。「皆が応援してくれてるよ」と声を掛けながら、ハナの背中をさすりました。ハナを激励して下さった方、一緒に憤慨してくださった方、一緒に涙して下さった方、一緒に祈ってくださった方、私を気遣ってくださった方、そしてメールを下さった方、病院の情報を下さった方…皆さんのお陰で、私は今、元気な状態でハナを見守っていられます。お一人お一人にお礼を言いたいのですが、この文章で皆様に感謝を。改めて、この、ささいな日々の出来事を綴っただけのちいさなブログが作ってくれた、皆様との暖かいつながりを感じています。この記事を見て下さった全ての方に心から。本当にありがとうございます。今日もこれからお医者さんに行きます。戻ったら、またご報告を。
May 3, 2007
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ハナが大怪我した。事件は昨日。いつもの調子で庭に出ていたハナ。家人によると、止めてある車の下の方でハナの叫び声が聞こえ、慌てて飛び出てみると、少し間をおいてハナが走り出してきた。どうやら顔に噛み付かれたらしく、鼻のあたりからすでに血がポタポタと大量に落ちていたという。私は外出しており、再三掛かってきていた携帯にも気づかず、帰宅後、事の次第を聞いて大狼狽。相棒が、なるべく冷静に事の次第を話してくれたが、半分うつろになっている自分がわかる。怪我から1時間程度過ぎており、ベッドで横たわるハナをそっと見に行くと、なんとハナの顔の左半分が無残に腫れ上がっている。特に左目はお岩さんのようにほとんどふさがっている。くしゃみをするたびに鼻血がちしぶきとなって飛ぶ。すでに床や布団の上はその血痕で、一面まるでドット柄のようになっている。ああ、どうしたらいいんだ!!ここ数年ハナは元気で、ほぼ一年前のワクチン接種以外、病院のお世話になったことがない。折悪しく昨日は休日で、その病院の先生も転送電話に出てくれたものの外出中で、ペット用の救急病院の電話番号を調べて教えるからもう少し経ったら再度電話をするように、と言われ、仕方なく一度切って他の病院も当たってみる。とはいえ、一見の患者を快く受け入れようという病院はなく、絶望的になりつつも、救急病院の番号を聞くべく先ほどの先生に再度電話。すると、救急病院も遠いし、夜間診療は費用もかかるので、あと2時間待てるのなら、帰って診てくれるという。ありがとうございます先生!!!!もちろん、長い長い2時間を待ち、夜10時、診察を受けることに。検温、眼の検査、血液検査、レントゲン…所見ではおでこから眉間、鼻にかけて、血腫が出来ており、それが鼻血となって出ている。眼球自体の傷はたぶん免れたが、上下まぶたの裏側を傷つけられており、腫れあがっている。幸い、頭蓋骨はじめ、骨や内臓などに異常はないようだが、電話で聞いたイメージよりさらに状態が悪いので今夜が山場、というニュアンス。確かに、電話で症状を伝えたときより、さらに、おでこや目の腫れがひどくなっている。切開等出来る状態ではないので、抗生物質、止血剤など、3本の注射と点眼剤を差してもらい、帰宅後はケージで絶対安静、明朝一番で来院してください、との指示。家に戻ったハナはケージを嫌がって騒ぎ、却って安静にならない。しかたなく、布団の上に乗せると安心したようにウツラウツラしていた。時折クシャミとともにしぶきを飛ばしながら。-------☆----------------------------まんじりともせず明けた今朝、連休明けでさすがに心苦しかったが会社を休み、再診。本当にありがたいことに、昨日より腫れも少しだけど引いてきている様子。鼻血もだいぶ治まってきました。まだしばらく予断は許さないけれど、毎日通院して様子をみることになりました。休日の深夜にもかかわらず、診察してくださった先生に心から感謝いたします。今も、痛々しい顔でハナはウトウトしています。時々起きて、ご飯や水、トイレに行ったりしています。嫌がるハナに目薬を差すのが一仕事です。私もやっと、少し落ち着いてきました。いったい、何が彼女を襲ったんだろうと考えます。相棒の話では、いつものネコ同士のケンカの反応ではなく、場所的に犬の入れるところでもないので、狸ではないか、という話に落ち着きました。このあたりは狸が結構いて、うちもリビングの窓から中をのぞかれていたことがあるのです。意思の疎通の出来ない、初めて遭遇する謎の動物を目の前に、あっけにとられているうちにやられたのではないかと話しています。皆様、ここ一両日、更新が滞ったり、また皆様のブログに遊びに行けないかもしれませんが、許してください。まだ、痛々しいハナの画像を載せるこが心情的にできませんが、もう少し時間が経てば、もうちょっと、まとまった話をさせていただけると思います。今日は、自分の気持ちを静めるためと、皆様に聞いていただきたい一心で、書きました。こんなに元気でのんびりしてた、お気に入りの場所なのに。事件はこの奥か向こう側で起きたようです。画像見てても、私、泣きそうです。またこんな日が来るまで、頑張ろうね、ハナ
May 1, 2007
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全8件 (8件中 1-8件目)
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