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今日はワンちゃんはおやすみです ”今日のペットの健康を考える” 今日のテーマは猫の起源を知ろうです(健康のテーマからちょっとだけ横道にそれます)※ 猫の進化について(暁新世)肉歯類最古の猫の祖先5300万年前から6000万年前体高30cmとやや小型首が太くがっちりとした胴体と首を持っていましたこれが今の肉食獣のすべての祖先です(始新生)ミアキス科ミアキスは6000万年前に進化し肉歯類にとって代わり足も長くなり頭部は細長く2倍ほどの大きさになっていました(中新世)シューダウエル属2000万年前に現在の猫の特徴によく似た肉食獣が現れましたまたミアキスより大型で柔軟で肩甲骨・脊椎・尾という典型的な猫の特徴を備えていました足の指を使い歩行し北アメリカ・ヨーロッパ平原に生息していました(鮮新世)フェリス・ルネンシス1200万年前にヨーロッパに生息していた種で現在のヨーロッパ山猫の直系の先祖と考えられている斑紋のある密生した毛に覆われていたと思われます(更新世)現代の猫(ネコ属とヒョウ族)猫は800万年前から1200万年前に旧世界種と新世界種に分かれました現在の研究が進歩し遺伝子による研究からイエネコとマヌルネコの種類が近い仲間であることがわかっているここでちょっと一息(ふぅ~)今日のペットの雑学ですウールサッキングといってあまりに親離れが早すぎた犬やネコはタオルや毛布や紐などをしゃぶり食べちゃったしますこんな子は異物を飲み込んで腸閉塞などになってしまう事があるので気をつけてあげて下さいね
2004/10/29
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今日のテーマは重いけどちゃんと認識していれば何ぁ~にも怖くないんです!ペットのオーナーがペットの症状と徴候にちゃんと気がつくために早め早めの対処と治療ができるからです(今日はシビアなテーマでごめんなさい) ※ペットの健康を考える※ 今日のテーマは ペットの健康管理(観察)です・犬(死因もしくは安楽死のうちで際立って多いもの) 脊椎障害 〃 変形 後躯麻痺 椎間板異常 もちろん対処方法は日頃からのペットの健康管理です が…残念ながら症状が現れたしまった場合 新式カイロプラティックと鍼灸治療が絶大な効果あります またビタミンサプリメントも著効があります ※ビタミン ・マルチビタミン ・ミネラルサプリメント ・ビタミンC …錠剤で与えるより静脈注射で投与が効果大! 上記の注意:処方は必ずDRにしてもらってください 固体により摂取量も違います DRに相談の上与えてください 追記:ももちゃん(母猫)が今年5月の連休に腰痛で 腰(後ろ足)がヘロヘロで歩くことが出来なくなった時 レーザー針治療を受けて数日で即効果が出て ピンピン歩いたのには驚きましたぁ 今苦しんでいるワンちゃんがいたら動物病院で 是非治療を試して上げてください・猫 猫泌尿器科症候(FUS)が主な死因です これは以前書きましたが 保存料無添加・着色料無添加の自然食の食餌で 実は防げるのです そして※ビタミンサプリメントを与えます ・マルチビタミン ・ミネラルサプリメント ・ビタミンC 上記で予防は出来ますが残念ながら 尿路感染症の徴候が見られたら 固形物の食餌に切り替えるとともにDRの治療を受け ビタミンE(症状によって量が違う)タラ肝油 もしくはビタミンA・ビタミンDを与える (この処方はDRに相談の上与えてください) ※言葉を話せないからこそオーナーさんの日ごろの観察が重要になります ここでちょっと一息(ふぅ~) 今日のペットの雑学です今日は上のテーマと関連してちょっと不思議な話(動物自身の死の認識について)ですあるアメリカの「猫の行動カウンセラー」の本によると人間より動物のほうが死の認識をあまりはっきり持っていないのだそうですだからあの世とこの世を行ったりきたりしているそうで飼い主がペットが死んでからでもその気配を感じたり(足にそっと触れた感じがしたり)匂いを感じるのだそうですそれはそのペットが飼い主さんに愛情たっぷりに飼育されていてまた飼い主さんもペットを心から愛していたことで飼い主さんとペットの感受性がぴったりとあったから不思議なことが起こっったのだと思います追伸:私鈍感だからレオちゃんやももちゃんが足元に死んでから来てくれても蹴っ飛ばしちゃうかも?です今から謝っておこうっと鈍い飼い主でごめんね!
2004/10/27
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昨日は猫だったので…お約束のワンちゃんです今日は犬のボディランゲージ(感情表現です) ※ペットの健康を考える※ 今日のワンポイント犬のボディランゲージ(感情表現)・リラックスポジション(平静) 耳も前向きやや開き気味、周囲の音にも興味津々 目も優しげ・警戒ポジション(不安・疑い) 警戒=不安は耳を後ろに向ける+疑いは眉間にしわを寄せ 耳が下がる、そして対象から目を放さず集中する・防御ポジション(防衛) 警戒ポジション+唇を引く・攻撃ポジション(戦闘体制!) 警戒ポジション+防衛ポジション+牙をむき出しにして 今まさに噛み付こうとしている・反省(この表現が猫には中々出せないんですぅ) 三白眼+ちょっとキョどる(挙動不審な顔します) …ごめんなさいとちょっとだけ思ってます ・・・・・・ ↑ ここに注目です!! ここでちょっと一息 (ふぅ~) 今日のペットの雑学です 貿易センタービル(9.11)から一ヵ月後 生々しい現場の瓦礫の下から奇跡的に母猫が発見 されたそうです(本当に奇跡です) 発見されたあとその母猫が三匹の可愛い 子猫を産みました(母は強し!!!) 母親の名前はホープ、子猫三匹の名前はフリーダム ・アンバー・ブラックと各々名付けられました この話を本で読んだ時、瓦礫の下に眠る多くの人たちの 無念を思い、胸が締め付けられ涙がでました この親子の生命力こそが、非道な暴力への真実の抗議 だとそう思いました
2004/10/25
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「お詫びですにゃ」ご心配おかけしたにゃともろうの勝手な都合でお休みしてごめんなさいにゃ僕、レオンからともろうの代理でお詫びするですにゃぁこれからも日記よろしくお願いしますにゃ では…ともろうから ※ペットの健康を考える※ 今日のテーマは ペットのボディ・ランゲージです (今日は猫の耳の様子から気持ちを読み取る)耳の状態:・リラックスポジション 前向きでやや外側に向いている・警戒ポジション 注意の方向にピンと伸ばしている(集中している)・動揺ポジション ピクピク動いている(人間も嘘つくと鼻ピクピク動かす人いますよね、 実はバレてますよ、その嘘!)・防衛ポジション 頭の後ろにぺたりと寄せる・攻撃ポジション 後ろ向きになっているが完全に伏せないで耳の後ろが見え る状態 ↑ 注意:こうなったら飼い主さんは早く逃げてください! 私はこれを知らずこっぴどくレオに引掻かれ、噛まれた 経験があります (今度やったらレオは猫汁ですぅ、絶対!) 猫の耳のサインを読み取りながら上手にペットと 生活しましょう ※今日のペットの雑学です 猫の体温は平均38度~39度 脈拍は130~160(毎分) ※脈のとり方は足の付け根内側に中指をそえて計ると 判り易いです 呼吸は20~30(毎分)
2004/10/24
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ペットと暮らしていて一番大変なのがペットの病気ですねペットは言葉を話せませんから人間に症状を伝える手段がありません、ですから人間はペットの病気のはじめの徴候を見落しがちです以下はペットの病気の徴候を見分けるチェックポイントですお役立てくださいませ ※ペットの健康を考える※ 今日のワンポイント1.体をかく/体を頻繁になめる2.目の異常3.耳の異常4.口臭/よだれ5.くしゃみ/鼻水6.のど/のどの詰まり7.呼吸困難8.嘔吐9.下痢/便秘10.体重の減少11.食欲の消失12.出産異常13.排尿障害14.平均失調15.発作/麻痺16.行動上の変化※本当は各項目原因と処置を書きたかったのですが長文になってしまうので今回は徴候のみにしました機会をつくり各、項目少しずつご説明したいと思いますまた、こんな症状がひとつまたは重なって出た時は必ず早めに必ずDR.に診せましょう早い処置があなたの大切なペットを病気から守ります※ここで、ちょっと一息です今日のペットの雑学にゃんこが相手を威嚇する時「シャー」という声を出しますこれは実はへびを真似た物だと言われているへびが猫のお師匠さま?とすると犬の「ワン・ワン」は誰が教えたの?ともろうに誰かおせーてぇ…
2004/10/05
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私は先週末、自宅を大掃除しようと思い立ちバルサンを使い害虫駆除をしました薬を使ってからハタ!と気がつきました我が家の猫達は、日頃 所構わず床や廊下でゴロゴロしているので、床に薬剤が残っていると体につきその薬剤をなめてしまうことにあとから気がつきました。以前、バルサンはあまりよくないよとDRにと言われていたことをすっかり忘れていてそのDR.の言葉を薬剤を噴霧してから思い出したのですしまった!と思いましたが後の祭り…とほほっそんなことで私一人帰宅、今日は寂しく雑巾がけの秋の夜長です。そんな私の失敗から ※ペットの健康を考える※ 今日のワンポイント・ハーブで作るペット用のみ取りスプレー使用するハーブはワームウッドというハーブです学名 :Artemisia absinthium L.日本名:にがよもぎ分 類:キク科多年草原 産:ヨーロッパ特 徴:タランゴの近縁種、銀色の美しい葉に芳香があり、 昔から寄生虫をなおす薬用植物として使用されて いた。またアブサン酒やベルガモットの風味つけ として用いられました。薬 効:芳香性健胃剤、強壮剤、解熱剤として使われる 但し、多量に使用できません 利用法:葉の抽出液や乾燥させた葉は防虫及び殺虫剤として 用います以下はノミ取りスプレーのレシピです材 料:1.水1L 2.ワームウッドひと掴み(約20g位)作り方:1と2を入れて煮出しその液を濾してから、冷まし 霧吹きに入れる。 出来上がったスプレーで犬小屋・部屋の隅々・床に 散布します。 上記は殺虫剤としてよく使われている物の説明です これでペットのノミ対策は万全ですよ追 記:乾燥ワームウッドも防虫剤として使用できます
2004/10/04
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明日の大掃除準備のため・冬篭り準備ですぅ(衣替え・家具の移動・気分転換・模様替え)そのための準備でバルサン消毒をしマース日ごろ掃除が行きと届かず(甚だ面目ない)ダニほか害虫がいたらまずいぞぉ~と急に思いついちゃったのでレオほか全員でおばあちゃんの家にこれから緊急非難しますなので、今日のワンポイントは休刊します(ごめんなさい)皆さんよい週末をお過ごしください ともろう・ももちゃん・レオン・タイガーより
2004/10/02
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今日のテーマは、ペットのイライラを鎮めリラックスに誘導する方法です ※ペットの健康考えます※ 今日のワンポイント(ペットに施すTマサージ)※テリトリン(動物の治療師の名前)のTマサージとは:・動物の治療師テリトリンが発案したマサージ方法 Tマサージ:・開いた手のひらと指で、動物の体に小さな円をランダムにいくつも描く動作Tマッサージの方法:・時計を思い浮かべてください6時の所からはじめて そっと皮膚を押しながら時計回りに小さな円を描くき 8時の位置で手を止めますマサージをする体の部位:1.足と肉球2.胴体3.脚4.脊椎5.腹部6.首・頭・耳効果:・動物の攻撃性と緊張感をとくことができる・ある部位をそっと刺激することで体から脳へ メセージに良好な変化を起こさせる 例:緊張→リラックス※実はこのマサージがなぜ効くのかわかっていませんしかし、実際これを試してみてペットのリラックスについて目を見張る効果を上げていますお宅の猫ちゃんワンちゃんに是非一度お試しくださいその他:犬や猫もちろんストレスを感じている時がありますそんな時に有効であり飼い主とのコミュニケーションツールの一つとしてご使用ください始める前の注意:1.飼い主が気を張り詰めて、真剣に取り掛からない2.飼い主とペットの遊びの一環として、緊張が伝わら ないように心がける(リラックスする)3.マッサージをペットが嫌がったらすぐ放してやる今日のペットの雑学猫草の正体→エンバク(燕麦・オート) 人間がオートミールとして食べているものです 給料前でお金も底をついたので じゃぁ、 私もレオちゃんの草を明日からご相伴に あずかります
2004/10/01
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今日はペットの健康を考える上で肉体的構造を少しだけ覗いてみましょう ※ペットの健康を考える※ 今日のワンポイント犬や猫は解剖学的に、哺乳類として人間と似かよっています人と同じ器官をもち、四本足という構造ですが各器官は本質的に同じ場所にありますまた骨格についてですが、犬と猫は同じ骨格をもち脊椎・関節・筋肉・腱や靭帯の構造も酷似しています猫は人や犬よりも完全な肉食動物に近く、生存するために肉の食餌を必要とし、人にとっては可能な菜食も猫にとって菜食では生き永らえることはできないのですでは犬の食餌はというと、実は何でも食べてしまうため毒物や危険なものを摂取してしまう危険性が高いといえます※今日のペットの雑学です動物保護法では虐待すると100万円以下の罰金もしくは懲役1年未満、捨て犬・猫については30万円以下の罰金刑となる。実は世間の人達はこの法律があることさえ知らない
2004/09/30
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今日は台風なので ※健康ワンポイントはお休みです(日記に何の関係があるのかなにゃぁ?書けない言い訳だ にゃぁ?ほぉ・ほぉ~んにゃ…byレオン) 犬・猫のご長寿にも敬老の日にお祝いの花束と 表彰状を…あげたいなぁ byともろうちょっと前の話なので今現在ご長寿猫の情報があったら教えてくださいませね ※1971年青森県で茶トラの♀猫「よも子」という ばあちゃん猫が亡くなった、な・な・な・んと 36歳での大往生!!! 人間に換算するとなんと百七十歳 (きっと湯ばぁ婆みたいな顔してたりして) これが猫の長寿日本一だと言われている 青森きっと冬なんかコタツで○くなってたんですね ♪ねーこはコタツで丸くなるぅ♪ よも子は周りの人の愛情に答えようとして一生懸命 生きたんですねぇ(感動!)
2004/09/29
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今日のニュースはとてもショックでした今年の2月に四十代男性が自宅で飼育していたハムスターに噛まれて亡くなっていらしたそうですハムスターの唾液の中に含まれる物質で噛まれた直後激しいアレルギー反応を示し持病の喘息を誘発されて亡くなられたそうです可愛いからこそペットとの付き合い方と距離の問題難しいですよね皆さんはどうかんがえてますか?
2004/09/28
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今日のテーマは昨日の慢性つながりで慢性皮膚病、ほかです うちの猫ですが長毛種ばかり3匹なので 2~3ヶ月に一回シャンプーに連れていきます そんなレオに今までなかったフケがやたら増え 心配していたとき見つけたねたです ご参考になればありがたいです ※ペットの健康を考える※ 今日のワンポイント 犬や猫に慢性の皮膚病、脱毛、円形脱毛症、発疹、 フケ、バサバサの被毛のような症状が見られる場合 原因はこれまたほとんどといって食餌にあります 昨日と同じで保存料無添加の食餌に切り替え 毎日ペット用マルチビタミン&ミネラルの錠剤 ビタミンCとEを補給すると大抵は治るはずです 皮膚病の多くはビタミンA、E、C、 もしくは亜鉛欠乏症です その他: 投与についてはDR.に処方をしてもらいましょう 各、ペットにより用量が違います 今日のペット雑学 猫は地震を察知する!!!あんたはエライ!!! 大きな地震の直前「暴れる」「違う場所で寝る」 などの異常行動を示したそうです 地震時に発生する電磁波が猫のストレスを引き起こ したのが原因と考えらるそうです ※因みに東京に以前震度4の地震があったとき 朝目が覚めるまで知りませんでした 家族に昨日のは結構揺れたねといわれて 初めて知りましたぁ…朝起きて絶句!です 我が家の猫が察知してくれても 私起きないかも…すまんレオン
2004/09/27
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今日のテーマは♪よーく考えよぅ~命は大事だよぅ~♪ですペットを飼いた~いと、思ったときもう一度冷静に考えるためのチェック項目の6項目 1.家族に同意は得られましたか?2.毎日トイレや食事の世話できますか?3.家の家計はペットの医療費・食費の余裕がありますか?4.生活は留守がちではなく規則正しいですか?5.自分が忙しいとき代りに面倒見てくれる人がいますか?6.終生飼う事を誓えますか?などなど飼う前に家族とじっくり話し合いましょう ※ペットの健康考えます※ 今日のワンポイント・今日はペットの慢性的な便秘に付いてです 慢性便秘: まず今までの食事を見直します 添加物のない高品質な食餌に変えてみましょう 後になってもっと病状が進んでしまったときに 病院でかかる費用より食餌をいま見直したほうが 長い目でみたら安上がりですよ それに皆さんの家族ですから予防も大切ですよね 便秘解消食のレシピ フード500gにふすま小さじ一杯を 混ぜ、その子の一日分の量を上げてください 原因は? 犬や猫の慢性便秘の原因は 重金属アレルギー(アルミニューム)の 結果であるとPitcairnは述べています 要注意! アルミニュームが高い濃度で含まれているもの ・アルミ製の鍋やボール ・プロセスチーズ ・食卓塩 ・精白小麦粉 ・水道水 など人間も大丈夫でしょかね? 解毒作用のあるもの 大量のビタミンCと亜鉛を与えるとよい 注意:かかり付けのDR.に処方してもらいましょう ちょっと一休み 今日のペットの雑学です ※イギリスでは人間の労働組合に加入している猫が います。とある博物館でネズミ捕り要員として 勤務し組合員章を首からぶら下げているそうです じゃあメーデーにも参加してるのかって? 鉢巻してね…むむむっ
2004/09/26
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※ペットの健康を考える※ 今日のワンポイント1.Open(ペットに対して心を開く)飼い主が心をまず開く、先入観・固定観念のせいでペットの病気の本当の原因を見落とすことが往々にして起こるからです。自宅のペットがなぜそういった状態になったか注意して見守るというが心を開くということです2.Frenndly(友好)やさしさと朗らかな態度でペットに向かい合う3.Focused(ペットに集中してあげる時間をもつ)普通の人はひとつの対象に4秒しか集中していられませんその4秒の中でペットの細かなサインを見落とさないような心をもってあげる4.Enpathetic(ペットと共感できる余裕をもつ)ペットに対して人間が優位な立場で一方的にペットを可愛がるのではなくペットの気持ちになると動物に対する理解が深まります5.Respectful(ペットを尊重する)これが人間にとって一番難しいことかも知れませんペットは知性的には「下」だと思っているのですペットの命に対して敬意を払い、その価値を認め人間が他の「存在」の価値を理解すれば、本当の意味で動物を尊重できるようになるでしょう上のように書いている私も本当にそう考えている?かちょっと自信がありませんでも本当に愛しいと思っていますがペットの寿命が昔と比べ長命になりましたそれは何にもましてオーナーのペットに対する認識が変わってきた現われだと思います縁があってそれぞれのお宅にきた命ですできるだけの事はしてあげられたらと考えています
2004/09/25
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今日は雨が降ってきました 雨ねたでいきますね ※猫の健康を考える※ 今日のワンポイント 猫だって憂鬱になる日があるって知っていますか? 本当に猫だってブルーになる日があるんです 特に寒い日や雨の日は具合が悪いの?って 疑いたくなるくらい皆さんのうちのにゃんこも 眠っていることありませんか? こういう日は沢山眠っているけど 大丈夫、決して病気じゃありませんよ ちょっとブルーなだけですご心配なく…にゃ ※但し食欲もなく、こんな様子の日が続いたら かかり付けの動物病院で早めにご相談くださいね
2004/09/24
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うちの猫達は私にいつもくっついて歩いていますもちろん寝るときも一緒ですしお風呂に入れば入ってきたりトイレは自分でドアを開けられるので私が使っていても平気で入ってきますそんなある日、廊下を通るとトイレのドアが開いていました変だな?と思ってあいているドアの隙間から中を覗くとな、な、んとレオンがトイレにまたがり向うむきに座っているではありませんか!私が覗いているのを気がついて、振り向いたレオンはバツの悪そうなしぐさで、トイレから去っていきましたそのときその姿がおかしくて、一人笑ってしまいましたきっとレオンはいつも私がそこで用を足している事を実は理解していて、自分もちょっこと試してみようと思ったのに違いありません(自分で流せよなぁ)もし、レオがそこで用を足したいなら共同で使おうか?とも考えましたが…朝忙しい時間に1(人):3(猫)ですからトイレに関しては私が不利になり、彼らにはそこを使うのを断念してもらいましたが…今も猫達の覗きは止みません ※猫ちゃんの健康を考える※ 今日のワンポイント 猫はアミノ酸の一種タウリンを体内で 合成することができません 欠乏すると心筋症や目の障害の元になります 豊富にタウリンが含まれるお魚としては マグロ、鯖、二枚貝などを食べさせてあげましょうね
2004/09/23
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レオンは現在四歳被毛が絹のように美しい雄の猫です。2年前のある朝、私は春生まれた子猫たちのためにいつものように離乳食を台所で作っていました。子猫は私の周りを元気よく飛び回って遊んでいました。その時子猫達の一匹がワイアー家具に足を挟まれ悲痛なキャアーという今までにない悲鳴を上げました。その悲痛な叫び声と不自然な形でのけぞっている子猫のところに私はとっさに駆け寄り、必死に足を抜きそっと抱き上げました。その子猫の足をさすってやっていた時突然ふくらはぎに激しい痛みが走りました。レオが鋭い唸り声を上げ前足をしっかり絡め、鉤爪を突き立て足を牙で噛んでいたのです。その時の光景とレオの形相は今でもフラッシュバックするほど恐ろしいものです。私に何が起きているのか理解できないまま痛みと恐怖心でその場から走り風呂場に駆け込みました。そしてドアの前で鋭い声を上げながら唸っているレオの様子に震えながら鍵をかけました。鏡を見ると左瞼はL字にかぎ裂きに切れていて皮がぶら下がっていました。左手と中指の間は中の白い筋が見えていて後から病院で8針縫たほどの傷でした。レオの攻撃性を引き起こさせたのは子猫のあの悲鳴です。それから一週間レオと私の恐怖の日々の幕開けです!その後どうやってレオをペットキャリーに押し込んだかが記憶も途切れてしまっていますが、恥ずかしい話です…彼を飼育してから初めて思いっきり殴った事は覚えています。そのままかかり付けの動物病院に行ったのですが、私の傷とレオの異常な目つき様子を見て先生も驚きました。レオには安定剤を処方注射してくれましたが、量が違うだけで人間の使っているやつだと聞いて「お願い私にも注射してぇっ」て云いそうになりました。それから薬も利いたらしくレオも少し静かになったので家につれて帰り、大きなケージに移しシーツで囲って静かなところで夕方まで休ませ夜にはもう大丈夫だろうと思いその日のうちに部屋に出してやったのですが、それが大間違いだったことにすぐ気がつきました。その時の私の恐怖心を見破るようにすぐ噛み付いたり唸ったり、後を付回したり、隙を見せると飛びついたり、猫は捕ったねずみをおもちゃのようにいたぶるそうですが、私のレオに対する恐怖心や心の中を読んでいるようでねずみのように私をいたぶっているとしか思えませんでしたそのことが大変怖かったのを強烈に記憶しています。そんな状態のレオをその日もう一度先生のところに連れて行き安定剤を処方してもらいました。これが逆効果!足はふらふらなのにそれから覚醒してしまったんです。数日間うつらうつらはするのですが眠らず食事もとらず唸りながら私だけを攻撃してきました。今から思えば病院でされたことを怒っていたのかも知れません。レオの状態が改善されないので、先生は徹底的に検査してくれましたが健康上の理由で引き起こされた問題行動では無いと結論づけました。私の傷がますます増えることや、恐怖で疲労困憊の様子をみて、病院でレオを預かってくれることになりました。先生はもしこの行動障害が先天的なものであればいろいろ手を尽くしてだめな場合、最終的に安楽死ということも視野に入れて欲しい旨言われました。先生がそこまで言わなければいけないほどレオの目つきも行動も深刻で異常だったんです。でも先生のこの一言が「何かが違う」と真剣に考えるきっかけになったのです。眠れない日が続いていた私は問題行動について調べましたインターネットや図書館で、昼休みには書店で探したりそんな時とうとう出会ったのです。丸の内にある改造社という本屋さんで見つけたんです。「東洋医学がペットを救う」坂本徹也著WAVE出版¥1500+税この本の第三章未知なる治療法でペットを救うの1.ホメオパシーとフラワーエッセンスという項目の特にP197動物にもある心の問題~P227フラワーレメディはどこまで使えるかというところを読んだときレオにはこれだと直感的に感じたのです。そのときの不思議な閃きはいまだに私の心を占めています。その巻末に動物病院の先生の紹介欄がありなぜか沢山の先生方の中からある獣医師の先生を見つけました寝ていなかったせいでしょうか?そのときはなぜか直感力が鋭くこの先生しかいないような気がしました。早速不躾とは思いましたがレオの行動のことと現状をメールにして送った次の日思いがけずその先生から朝一番でTELを頂きとても感激しました…そしてほっとしたのです「レオを助けてもらえる」と、その獣医師さんは横浜の鴨居の先生でその日の会社帰り早速先生に会い行き、今までの経緯を話すと先生はレオの行動について明確な説明と治療について話しをしてくれました。その治療で使ったのが7つのカテゴリーに分かれている(38種)フラワーレメディでした。先生はほかの治療もされますが私達にはこのレメディで治療していくとおっしゃいました。私達といったのはこのレメディが「人間(猫)の否定的な感情を癒し、人格(猫格)そのものに働きかけるもの」だから病気の根本は心のバランスが崩れた結果であるということから、私は恐怖とう感情に、レオは怒り・父親という重責に対しての疲れにという風に感情が原因だと考えられたのですこのレメディを使った日からレオに信じられないことが起こりました、レオが鼾をかいて眠ったのです、それにもましてレメディを使用して以降まったく私を攻撃せず歯牙を剥いたり爪を立てたりを一回もしなかったのですそしてレメディを与え続けところレオは驚異的に精神的にも体力的にも回復したのには本当に驚きました。動物の無垢な心にレメディはこんなに効果をあげるのかと感心しましたこんな経験が私がHPを作りたいと思った理由です、もしこんな強烈な経験でなくてもペットの問題行動で悩んでいる人のヒントなるようなHPにしていきたいと考えています。レオと私の後日談です今レオはとても精神的にも落ち着き元気に過ごしています。ペットのトラブルにはストレス・憂鬱・攻撃性・退屈・悲嘆・怠慢・虐待・不安・競争など人間にも起こり得る問題が含まれていると思います。ご自分の問題やペットの問題を解決しなければならない時、選ぶ方法の一つにレメディもあることを思い出していただけたらありがたいです。書籍も沢山出ています是非本屋さんで立ち読みしてみてください
2004/09/22
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我が家には三匹の猫がいますレオとももの夫婦その息子タイガーです。ももちゃん(母・ペルシャ)を除き後の二匹は(パパはラグドール・息子はMIX)大型の猫約8キロで体が大きくよく食べるんです。お陰で我が家のエンゲル計数はすごく高いし、うん○も沢山出ますからトイレは大きくしないと大変なことになっちゃうんです。太くて大きいのを毎日・毎朝出すからです(朝のトイレタイムは超くさいですよぅ)そんな大型家族なので市販のいろいろな猫トイレを試しましたが大きい猫ちゃんはどうしてもお尻が外にはみ出ちゃう事があって(決してわざとじゃありませんよ)時々猫トイレの外にうん○をしちゃうんですよ。そんなことが何回かあり母はトイレの前で考えました?困ったぞ何かよい方法はないものかなーと。そういう時、あのホームセンターのDOITってヒントになるものが沢山ありますよねぇとあるものを見てひらめきました!!プラスティック製でグリーンのセメントを混ぜる大きなバットみたいなものですこれが手ごろで深さも本当に理想的砂が飛び散らないい大きさで深さなんです(ピッタリ!)値段は市販の猫トイレくらいで材質もセメント混ぜるくらいだから丈夫!それにはトフカスサンド(匂いませんよ)猫砂が7L×2袋入って大型レオちゃんも大満足で今までのトイレの中で一番のお気に入りですもし大きい猫ちゃんのトイレで困っているオーナーさんがいたらちょっと試してみてくださいねぇほんとにいいですよ
2004/09/20
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本当にすさまじかったうちの猫の問題行動、彼のつめで私の体中は傷だらけ、傷のないところが少ないくらいでした手は8針も縫う始末、瞼はかぎ裂きに切られてしまいましたもう少しずれていたら失明するところでしたその経験をした時は猫を飼ったことを本当に後悔していました、今思い出してもすごく怖くて身震いしますある日突然私にだけ凶暴になったうちのレオンもちろん獣医さんにはすぐ診せましたが、安定剤を投与してふらふらしていても私を見つけると必ず威嚇の声を出し噛み付いてきますそんな数日が過ぎすっかり私は寝不足レオンも眠らず私への攻撃をやめませんでした獣医師が処方した安定剤の効果もなくそのときのレオは目つきも座ってしまい、気が違っているとしか思えませんでしたそんな毎日が一週間ほど続きレオンも私も眠れない毎日限度に達していたときある一冊の本を見つけたのです東洋医学がペットを救うという本でした坂本徹也著その中にいろいろなケースが書かれていてレオの問題行動もちゃんと意味もありその対策法も対処の方法もたくさん掲載されていました本当に救われた気がしましたその中にバッチフラワーレメディという掲載がありそれがレオと私を地獄から救ってくれましたそんな苦しい体験をすごした私達が日本中でペット問題行動に悩んでいるオーナーさんが問題を解決できるヒントをこれから私のホームジ上で記事にして行くつもりですこれから自分の経験が役に立てたらいいなあ
2004/09/19
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