Me, my life.

Me, my life.

2017.01.08
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カテゴリ: 自由な思い
“成長”を感じる時はいつも“逆風”の時。

仕事がうまくいかない時はきついし、辛いし、正直どうしていいか分からなくなる。
けれど、最初に“恐怖”や“不安”を感じた後、一旦それなりに落ち込むところまで落ち込んだら
次は“這い上がる”しかない。

“分からない”と考えるんじゃなくて、とにかく“今、目の前にある”
“やれること”、“やるべきこと”、この二つに集中して、“考えるより行動する”ことが一番。
そうして、目の前にある“やれること”と“やるべきこと”をやっていれば、
次に“アイディア”が浮かんでくるもの。
そしたら、“考え”に集中する。


“次の段階”に進んでいけるんだって学んだ。

でも最近一番人間が“成長”するのは、“愛する人によって”だということが分かった。

仕事で成長は確かにするのだけれど、“人間的な成長”は、
“愛する人”によってが、
一番大変だけど、一番早いし、飛躍的に人間が成長するものなのだ、
と分かった。

私の場合は、結婚し、子供を産んだこと。

夫婦生活を、“うまくやっていく”のではなく、“幸せな生活”にしたかったら、
“人間”が変わってしまう位の成長をしないと“幸せな結婚生活”、“幸せな家族”は継続できないのだと、
22年間、家族5人で生活してきて学んだ。

私たち夫婦は決して“模範的”な人間ではなかったし、


人から“批判”を受けるタイプの人間です。

しかし、私たち夫婦は毎瞬間愛し合っているし、子供たち3人とはとてもいい関係を築けているし、
“家族”が本当に仲良しです。

そしたら人からどう思われようと全く関係ないし、正直どうでもいい。

 -人から- これは、親族からも含みますが、

どんなに“楽”に生きれるか。

しかし、その段階まで来るには思わず20年程かかってしまいました。

だから、誰に説明しようと、“そんなことはできっこない”という意見で終わるから、
今では一人の友人を除いて誰にも自分たちの事を聞かれてもわざわざ説明する気にならなくなりました。

そんなとびっきり幸せでうまくいっている家庭にも、時に人と人の摩擦はおきます。

同じ屋根の下に愛する5人が一緒に住んでいるんですから、起るのは当たり前なのです。

毎日全員の心が安定していて、愛に満ち溢れていて、幸せで元気であれば、いう事ないのですが、
必ず誰かが機嫌が悪い日があります。
それを悔やんだり、悲しんだりするよりも、“そんな日もあるさ”という大きな気持ちで受け止めれる様に
周りがいつもと変わらない態度で接してあげる余裕を持つ事が大切だと知りました。

知ってはいても、“自分は親だから”とか、“そんなにしていてはダメでしょ”とかと、
結局は“批判”ですよね、批判的な気持ちになると、愛していない他の人と同じ立場になってしまいます。

夫を、妻を、子供を、“愛している”のであれば、
“信じてそっと見守る”ということがどれだけ大事で、どれだけ忍耐がいることなのか、
知る事になります。

言うのは簡単だからです。

悪い状態の相手を批判することは、簡単なのです。
悪い状態の相手は、自分が批判される事も覚悟していて、
その上で今は悪い状態の自分に引きこもり、
愛を忘れ、感謝なんて考えもおよばず、周りの誰もが敵に見え、全ての事に不満を感じ、
最終的には殻に閉じこもっていたいし、誰とも関わりたくないのです。

そんな相手に、正しいことを言っても何も解決しません。

その人を“愛している”のであれば、そんな時は、“そっとしておくこと”、

いつもよりさらに“愛”を与えること、

分かっていても、悪い状態の相手からは、こちらがいくら忍耐強く努力しても
とても嫌な態度でまるで仕打ちの様な態度をされます。

それでも、忍耐強く、“愛”を持って接し続けること、
これ以外に解決方法はありません。

しかし、これをするたびに、人間が成長してゆきます。
みるみる成長してゆきます。

自分が人間的に成長したかったら、

どんな時にもどんな状態の相手にも、

その相手を心から“愛して”いる場合、

「自分の好きなことをすればいいの。
 自分のしたいように生きればいい。」

といい続けてあげること。

簡単そうで難しいのです、これが。

ある瞬間まで。

その瞬間が、“愛”を見つけた時。






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Last updated  2017.01.08 11:08:16
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