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【重要】接続しづら… 楽天ブログスタッフさん

2017年12月01日
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カテゴリ: ミュージアム
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日本ではあまり知られていない画家ですが、カンディンスキーやパウル・クレーと、ドイツのバウハウスの縁で親交が深かった前衛の画家です。
その作品はカンディンスキーにも似ており、パウル・クレーの様でもあり、マルク・シャガール風の作品もありますが、オットー・ネーベルの独自性、その可愛さ、色使いの素晴らしさ、そして何よりも緻密な構造は、実物を見なければわからないでしょう。画集や、ウェブでは伝えられない魅力があるのです。
近づいて作品を見れば、描いているというよりは建造物の様にも思えます。丁寧に造りこんで産み出された作品はキラキラと輝いて存在を訴えてきます。(本当に輝いてます)
また、色使いも可愛らしく、何故だか元気が出てきます。
これほどの作品を描いていながら、今までほとんど知る事が無かったのは残念です。
会期も17日までとなりました。カンディンスキーやパウル・クレー、シャガールの出展もありオットー・ネーベル以外の傑作も楽しめる展覧会です。
良い作品に巡り逢えて本当に良かったです。
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最終更新日  2017年12月01日 21時15分45秒
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