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ワタクシ、温厚な性格であるが久々に怒りが込み上げた。
今住んでいる家は妻の実家の知り合いが所有する貸家で、そのツテで借りて4年目になる。
今週始め、見知らぬ不動産屋から宅急便が届いたので中を開けると賃貸借契約書が2通と手紙が入っていた。
なんでも貸家の管理会社が変わったので新たに賃貸借契約書を交わしたいとのこと。
管理会社が変わるのは結構だが、借主とは関係がない気がする。大家と管理会社で管理委託契約を結べば良く、借主には管理会社が変わった旨伝えればいいのではと思いながら、契約書に目を通すと従前の契約書と異なる点が多々あった。
賃料の改定云々の条では物価や周辺の賃料を考慮して上げるがだいたい6%値上げする。
この契約は4月1日からとなるが、1年以内に退去する場合は賃料の1か月分を頂く。
結露が生じ、カビなんかが生えたら修繕費を頂く。
28日までに賃料を振り込まないと延滞事務手数料をいただく等々。
読み進めるうちにメラメラと怒りが込み上げてきた。
GDPがマイナス成長なら家賃を下げてほしい。
しかも毎年冬になると押し入れはむちゃくちゃ結露してる。
延滞事務手数料とは何なのか?
手紙には大家さんの印鑑が押してあるが、大家さんは確か夫婦で入院だか老人ホームに入所しているはずである。
怪しい。
ということで、宅建協会に電話し経緯を話してみた。
ワタクシの思っていることで問題ないそうだ。
次に大家さんの娘に発信。
実は去年の秋に大家さんが具合が悪いので娘さんが今後娘さんが対応するということで挨拶に来ていた。
発信すると確かに管理会社は変更するが、新たに契約書の作成等はないという。
従前の契約書の内容で管理してほしいと伝えているそうだ。
しょうがないので送られてきた契約書の内容を伝え、入居までの経緯や家賃振り込みの遅れがなかったことを伝え、情に訴えてみたところ、今日謝りに来るという。
ワタクシとしては、管理会社に謝りに来てほしい。
というか、この大家さんは貸家2件しか所有していないので、管理会社も直接訪問すればいいのではないか?
いずれにしろ妻とこの話をするたび込み上げてくる。
ということで昨日はコロナの湯でサウナ5セットを実施。
ここは毎月6日と26日に行くとタダ券を頂ける。
なんでも風呂の日だかららしい。