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きのう書いた家を下さるお方の件。
妻の実家のそばに住んでいるおばあさんで独身、年齢はおよそ86歳。
妻のばあちゃんと古いお友達で、妻のおかあさんが面倒みている感じ。
妻も子供のころから遊んでもらったりおこずかいを貰ったりしていたそうだ。
いまから6年くらい前に家の話があった。
なんでも死んでも相続する人がいないので、妻にアゲタイとのこと。
一応喜んでOKしたが、いくらなんでもタダというわけにはいかないということになったらしい。
ということで、妻の実家側で葬式代を出す(?)という斬新なオファーを出して口約束となっている。
それじゃ実際どうなるのということだがおばあちゃんがこの家を購入した時にお兄さんに援助してもらったらしく、その娘さん(姪っ子?)に葬式代を渡すみたいな感じになっているみたい。
本当は公正証書なりきちっとした方法はあると思うが、おばあちゃんとしてはそんなことをすると早く死んでほしいみたいな感じで嫌なんだって。
結局、どうなっているのかワタクシは不明。
多分、300万円くらい支払うんじゃないかと・・・・。
ちなみにその土地建物。
家は古い(見た目は築30年くらい)が、土地が80坪くらいあり、庭がとても素敵。
庭木の手入れが行き届いている。
取得したあと貸家にするより自分たちで住みたい。
まあ300万でも欲しいと思うような物件どえす。
ということで、いずれその家が手に入ればマイホームになる予定なので、娘の小学校の学区問題も現状のままになる。
ということで我が家の2009年引っ越し問題は続くのでした。