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urikon

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2005年12月13日
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カテゴリ: アレルギー
皆さんいかがお過ごしですか。

東京もけっこう寒くなってきました。

食物アレルギーだと、与えるおやつもなかなかこまりものです。

超カンタン、カップケーキは前に紹介しましたが、今回は10分で下ごしらえ完了の普段用(お客様やパーティ用じゃない)アップルタルトレシピ(*小麦粉使用)です。

味もそれなりなんですけど、素朴だし、なによりカンタンです。

ポイントは「粉は計らない、篩わない」です。

秤を出したり、篩(ふる)いを使うと面倒でしょ?

なので、使う道具はガラスのボウルだけ。

材料の量も超適当。わたしは目分量でやってますが、一応ざっくりと書き出します。


20cmのタルト皿、食物アレルギー用ショートニング(あるいは食物アレルギー用マーガリン)70g、小麦粉200g、砂糖お好みですが、ウチは茶さじ山盛り1(かなり甘み抑え目)、りんご半分。クッキングシート(タルト皿に合わせてカットしたもの)

<作り方>
1)ボウルにショートニング(使えるのならマーガリンでもバターでもOK)をいれ、その3割増しぐらいに見える小麦粉を投入、大きなスプーンかなにかで、切るように(練らないように)よく混ぜます。

2)ショートニングと同量に見える冷水を3回ぐらいに分けて、粉を湿らせるカンジで入れ、全体によく混ぜます。

このときも練らずに混ぜます。

3)2ををまとめたらラップなどして、冬ならばその辺に放置。夏ならば冷蔵庫に。

この辺でオーブンの余熱開始。200℃で30分焼くので、各オーブンの設定にしたがってヨロシクやってください。

4)りんごを出します。皮をむいて、縦に三等分、芯をとって3mmぐらいのいちょう切りにします。

5)冷蔵庫から生地を出し、タルト皿にあうよう、テキトーに手で伸ばします。

6)皿の上にクッキングシートを載せ、伸ばした生地を敷き、フォークで穴をこれまたテキトーに開けたら、りんごを外周から敷いていきます。

7)最後に砂糖を上から振りかけて終わり。



秤がなくても、計量カップで小麦粉の量が測れるのがあるので、そういうものを使うとか、ショートニングやバターは、箱に総量が書いてあるので、その半分の半分で何グラム?など見当をつけると、目安になります。

材料も特別なものはいらないし、手間もかからないので、気軽につくれます。

くれぐれも、味は本当にそれなりで素朴なので、そのつもりで。






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最終更新日  2005年12月13日 19時10分51秒
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