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『太王四神記』日本地上波放送決定は、日本人ファンのパワー |
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2007/12/20(Thu) 12:52 [イノライフ=ソ・ミョンファ記者] ペ・ヨンジュン主演ドラマ『太王四神記』の日本地上波放送が、電撃的に決定したと、20日サンケイスポーツ電子版が報じた。同紙は「NHKハイビジョンで放送中の韓国歴史大作ドラマ『太王四神記』が、来年4月から総合テレビでも放送されることになった。19日の定例会見で、原田豊彦放送総局長が発表した」と報道した。『太王四神記』の地上波放送決定は、日本人ファンの熱い要望に応えたもの。9月に放送を発表していたが、現在までに電話やメールで5000件以上の反響があり、「地上波で放送して欲しい」という意見が多数寄せられたためである。当初来年4月からNHK BS2で放送される予定だったが、急きょNHK総合で放送されることになった。 NHK総合での『太王四神記』放送はは、土曜午後11時10分からで、日本語の吹き替え版となる。このため現在、ペ・ヨンジュンの声を担当する声優のキャスティングに、熱い関心が集められている。[写真=TSGプロダクション] |
忠清南道泰安半島沖のタンカー原油流出事故で、日本政府が派遣した専門家チームが21日、活動を終了した。
専門家チームは外務省の担当者と海上保安庁、独立行政法人海上災害防止センター(横浜市)の専門家ら6人で構成。韓国政府の要請を受け、15日に現地入りし、各国の支援チームと合流した。現地では流出した原油が漂着した海岸を空と陸から視察するなどして、油の除去作業の進め方について韓国側と意見交換を行った。
専門家チームの余田幸夫団長(外務省北東アジア課)は、「海水浴場には多くのボランティアが出て、通常なら1カ月以上かかる除去作業を約1週間で終えた。現場では『泰安の奇跡』とも呼ばれていた」と話した。
余田団長は、「人が入りにくい岩場での除去作業や回収した油の処理などが今後の課題になる」と指摘した。
また、日本政府が緊急支援を決めた原油吸着材10トンの一部が19日、仁川空港に到着した。