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長編「消える密室の殺人」
ホームグラウンドの琵琶湖畔を離れ 抗議もむなしく連れてこられたのが 飼い主桜川ひとみの本を出している出版社。
ここで猫写真を撮影中のカメラマンと モデルの美しいシャム猫がいずれも毒殺されて発見される。
短編「猫探偵正太郎の冒険1 猫は密室でジャンプする」
結論から言うと、これまで長編2冊 短編集が3冊出ているこのシリーズの白眉です。以上。
柴田よしきの本はこのシリーズしか読んだことがないのですが、この人どうも短編の方が良いような気がします。
長編の場合、何か最後でバタバタするような感じを受けます。
読書中「医者も知らないホルモンバランス」情報。
やっと4分の1くらい読みました。
紛らわしいですが、以前に紹介した「医者も知らない自然なホルモン」とは著者も違う全く別の本です。
企画者兼翻訳者が同じなので その人の趣味でしょう。
で、内容ですが皆さんは以前騒がれた環境ホルモンという言葉をご記憶ですか。そのために人もその他の動物も雌化すると言われたあれです。
そのとき私は 環境ホルモンにも色々あるだろうに何故に女性化することだけが問題になるのか不思議に思っていました。
その後急速に話題にされることが減ったので、やはりバランスが取れているのだろうくらいに考えていました。
しかしこの本によるとそうではないようなのです。
生物にホルモン様の働きをする化学合成物質は全てひとつのホルモンと同様でしかも強い作用を及ぼすそうです。
それが、女性ホルモンの一種のエストロゲンなのです。
女性ホルモンにはもう一つプロゲステロンというのがあって、その2つがバランスを取りながら素養することが健康の条件になります。
つまり、片方だけが増えることは、男が女性化するだけでなく 女性にとっても危険なことなのです。
エストロゲンは細胞の分裂を促進するホルモンなので、抑制する方のプロゲステロンに較べて極端に多くなれば乳ガンや子宮ガンのリスクを高めるそうです。
とりあえずここまで。
続きを読んだらまた報告します。
うちでは洗剤類を合成のものから天然のものに置き換えていっています。