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2009年07月05日
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カテゴリ: 音楽
高校時代に、吹奏楽部の仲間で音大を目指していた友達が居て、当時はまだあまり広く知られていない曲を聴かせてくれたりしました。

ラフマニノフが初めて作った交響曲ですが有名な第2番に比べて ほとんど聞く機会がなかったのは発表当時あまりに不評で、ラフマニノフが引き籠もりみたいになったというエピソードのせいだったのかもしれません。

当時はまだカセットテープが主流で、ラジオカセットの前に頭を寄せ合って聞いた印象が残っています。

ラフマニノフの曲でもう一曲印象に残っているものがありました。
その曲自体は有名でしたが あまりにポピュラーで元々声楽曲だったのが、他の楽器で演奏されることが多かったようでした。
声楽曲ながら歌詞がなかったというのも一因だったのでしょう。
ともかくその友達の家で聞いた感想は、美しい夢幻の世界に誘われるようでした。
そのときの歌手が誰か残念ながら記憶になく、CDになっているのかどうかも判りません。




ユーチューブではソプラノ歌唱版が2パターン登録されていて、キリ・テ・カナワ版もあったのですがこちらの方が私のイメージに近いようです。

この曲

ただ、歌手の顔は見えない方が私はいいです。(^_^;










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最終更新日  2009年07月05日 08時25分26秒
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