Optical Pro Shop 4REAL

Optical Pro Shop 4REAL

PR

×

Profile

Optical Pro Shop 4REAL

Optical Pro Shop 4REAL

Calendar

Archives

May , 2026
April , 2026
March , 2026
February , 2026
January , 2026
November 17, 2005
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
鳥インフルエンザ、日本上陸の危機…中国で感染確認
タミフル不足で流行食い止められず

 中国が“殺人ウイルス”のゆりかごか-。中国で、ついに鳥インフルエンザH5N1型の人への感染が確認された。人への感染例は3人だが、鳥では各地に広がっており、氷山の一角である可能性が高い。中国は、1968年の「香港かぜ」の発信源で、専門家の間では、中国が再び、人から人へ感染する新型ウイルスの誕生の地になるとの懸念が高まっている。

 H5N1型への感染が確認されたのは、湖南省で原因不明の重症肺炎と診断されていた少年(9)=回復=と、安徽省の養鶏家の女性(24)=10日死亡=ら。

 少年は1カ月前に発症しており、中国の衛生当局に対する不信の声があがっている。この少年の姉(12)も先月17日に死亡。遺体は既に火葬され、死亡原因は確認できないという。

 このほかにも湖南省の中学教師(36)や遼寧省の養鶏家女性(30)も感染の疑いが持たれており、感染例がさらに増える恐れもある。

 中国では、秋に入って鳥インフルエンザの家禽(かきん)類などへの感染が拡大。湖南、安徽、遼寧のほか湖北、内モンゴル自治区、新疆ウイグル自治区など、渡り鳥のルートに従って北から南に拡大しつつある。中国政府は8月に一度、終息宣言をしており、当局の“隠蔽(いんぺい)体質”が見え隠れする。

 湖南省では、ブタの感染が確認されたとの報道もある。ブタの体内では、既存の人のインフルエンザウイルスと鳥インフルエンザウイルスが交雑し、人から人へ感染する新型インフルエンザウイルスが誕生する。

 専門家の間では以前から、新型に変異する場所は、多数の人とブタ、鳥が近接して暮らす中国か、ウイルスのコントロールが及ばないアフリカ大陸ではないかといったとの懸念が高まっていた。



 中国での拡大について、東京厚生年金病院の溝尾朗・内科医長は、こう指摘する。

 「人から人への感染が確認されない限り、大きな危険はないと考えていいが、十分に調査されているかどうか不安はある・出張などで中国に行くなら予防接種をうち、マスクをし、手洗いを積極的にすること。タミフルという特効薬があるが、中国では既に入手しにくい恐れもあるので、十分注意してほしい」(ZAKZAK)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  November 17, 2005 05:32:18 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: