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November 19, 2005
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副作用情報、患者の生死や性別も公表へ 厚労省

 インフルエンザ治療薬のオセルタミビル(商品名タミフル)の副作用情報などへの関心の高まりを受けて、厚生労働省は副作用情報の公表方法を見直す方針を決めた。報告のあった医薬品や医療機器の副作用は、患者の生死や性別など個別症例の詳しい情報をすべて公表する。来年1月から医薬品医療機器総合機構のホームページ(HP)に掲載される。

 副作用情報は、服薬と症状との因果関係が否定できないと判断された場合に国に報告される。製薬会社などを通じて寄せられた副作用の件数は同機構のHPに掲載されるが、患者の生死や年齢などの詳細は、一部を除き公表されていない。

 厚労省は「死者が何人いるのかさえわからない」との批判を受け、見直す方針を決めた。今後は報告があったすべての症例について、死亡や回復などの経過や年齢・性別、病名と、併用した薬などを公表する。昨年4月以降の情報にさかのぼって公表し、非公表だった医療機器の不具合に関する個別情報も開示する。


 04年度の場合、同機構が公表した副作用の個別症例は1872件だったが、見直しで2万5142件に増える。医療機器による不具合も1万5714件が公表される見通しだ。

 ただ、服薬と副作用との因果関係が否定的と判断された場合は報告義務がなく、原則的に公表の対象とはならない。(朝日新聞)







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Last updated  November 19, 2005 10:27:19 PM
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