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インフルエンザ、今冬はA型流行か 香港型なら短期拡大

 今年も各地でインフルエンザの患者が出始めた。昨シーズンにB型が大流行したため、今シーズンは免疫を持つ人が増えたB型より、A型が流行の主流になるとみられる。なかでもA香港型は短期間で多くの人がかかる可能性があり、専門家は注意を呼びかける。

 東京都は、「今冬はA型(Aソ連、A香港)を中心とした流行となる」とのインフルエンザ流行予想を公表している。

 昨シーズンに全国で分離されたウイルスをみると、例年半分以上を占めるA型が少なく、B型が56%を占めた。B型が半分を超えたのは8シーズンぶりだった。

 この結果、今年は例年になくB型の免疫を持つ人が多いとみられている。都による免疫の有無を調べる検査でも、過去15年でB型の抗体保有率が2番目に高く、A型は平年並みだ。

 国立感染症研究所感染症情報センターの安井良則主任研究官も「過去20年間、B型が2年連続で大流行を起こしたことはない」としている。

 インフルエンザウイルスは表面のたんぱく質が少しずつ変異するため、ワクチン用に次シーズンに流行しそうな株を同研究所が予想し、厚生労働省が決めている。今冬は、Aソ連型の「ニューカレドニア株」、A香港型の「ニューヨーク株」、B型の「上海株」の3種類だ。

 けいゆう病院(横浜市)の菅谷憲夫小児科部長は「A型の中でも香港型が流行すると、若い元気な人もかかり、重症化する可能性がある。特に高齢者や小さい子どもは流行前にワクチンを受けておいてほしい。不要な外出を避け、うがい、手洗いや規則正しい生活も忘れずに」と話している。 (朝日新聞)




薬効かないエイズウイルスじわり 新規感染者の5%



 研究班は、HIV感染者の治療にあたる全国約30の医療機関で、03~04年に新たに感染が判明した575人(国内新規感染判明者の約3割)を対象に調べた。その結果、31人(5.4%)でウイルスの遺伝子配列が薬剤耐性に変異していた。

 国内では約20種の抗HIV薬が使われており、通常このうち3種を組み合わせてウイルスの増殖を抑える。耐性ウイルスは突然変異で生じ、薬の飲み忘れや治療の中断などで増えると考えられている。早ければ、治療開始から数週間で薬が効かないウイルスが出現することもある。別の人がこの耐性ウイルスに感染すると、使える薬の選択肢が狭まり、治療が非常に難しくなる。

 研究班長の杉浦亙・国立感染症研究所エイズ研究センター第2研究グループ長は「欧米諸国よりは低かったが、早急に耐性ウイルスの検査態勢をより充実し、感染の広がりを注意深く監視していく必要がある」といっている。 (朝日新聞)






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Last updated  December 2, 2005 08:38:33 PM
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