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6時ちょい過ぎ開演。イーグルス来た~~~!場内総立ち。一曲目は「THE LONG RUN」 おいらはイーグルスにはあんまし興味無かったんですが(ホテル・カリフォルニアしか知らん)Y子ちゃんは中学生くらいから大好きだったそうで。「ぎがちゃんも聞けばきっと知ってる曲がいっぱいあるよ!」と言ってましたがホントに聞いたことがある曲ばっかでした。曲と曲名全然一致して無いおいら。チケットくれた関係者様すみません。お~このCMで良く聞くこの歌も!おお~これもか!え~題名知らんけどこれもか!の連発です。にしても… 曲と曲の間が妙に長い。連続して演奏しないんです。いちいちステージが暗くなります。ググったところイーグルス平均年齢56歳。キャリアの長いバンドなんでファンもそれなり。「メンバーもオヤジなんだからしゃーねーな」「休み休みやらないとこっちも持たないし」「札幌で見れるってだけで充分だ!」そんな会話が暗転ごとに。周りは高いチケット代を惜しみ無くポーンと出せる中年・初老男性2~3人組みが目立ちます。演奏ごとに「おおぉ~!」と立ち上がっては手拍子しでノッて一休み。ロックコンサートだってのにバンドも観客も実にまったりしたムード。おいらの前に座っていたの高校生くらいの男の子だったのですが、いかにも隣のお父さんに連れられて来たって感じです。明らかに白髪混じりのお父さんの方がノリノリ。Y子ちゃんは直前のいさかいも忘れ終始うっとりしてました。「あ~嬉しい!この曲大好き!この曲も大好き!」とご機嫌です。 おいらはそんなY子ちゃんの笑顔を見てご機嫌。開演から1時間ほど経過した頃でしょうか。やけに次の曲やらないなぁ~と思ったら「これより15分の休憩に入ります…」と場内アナウンスが。場内うははは…と笑いに包まれました。高年齢世代コンサートああまったり。さっぱり知らなかったのですが名曲「ホテル・カリフォルニア」ってドラムの人が歌ってたんすね。皆さん知ってました?Y子ちゃんも知らなかったって言ってました。これをやらんと納得しないファンのブーイング受けるそうなんで必ず演奏するって話ですが、この長い曲をドラム叩きながら歌うなんて老体に鞭打つご苦労さん。なるほど体力温存な舞台構成な訳です。気のせいか「ホテカリ」後は一気にアンコールを連続演奏したり踊ったり派手なパフォーマンスしたりはじけてました。ファンでもなんでも無いおいらですがすっごく楽しかったです。 大歓声のうちに札幌ドーム公演終了。最後はデスペラードでしたチケット代が高いだの「さよなら」ツアーはジョークだの下馬評は気にしない方向で。---------------------夜10時。規制退場でちんたらドームを後に。「ああー良かったー!大感動~!嬉しかった~~!」 良いからY子ちゃん。ほれ上着を着なさいって。君は風邪ぎみなんだから。「ぎがちゃんは楽しかった?Y子はすっごく楽しかった!」 もちろん楽しかったよ~~。ありがとうなY子ちゃん当初はこの後ススキノでデートする予定でしたが残念ながらY子ちゃん体調くずしてまして。ホントの所、今夜もかなり無理して来たみたいです。とっとと地下鉄に乗せて家に帰らせないとヤバそう。コンサートで妙にハイになってますし。「いや!もうちょっとお喋りしようよ!Y子久しぶりにぎがちゃんと逢ったんだし!」 そりゃもちろん嬉しいよ!でも地下鉄があるうちにだよ?Y子ちゃんに何かあったらギルさんに怒られる…いや怒るようなお方じゃ無いけどおいらの資質を疑われる。それは何気に嫌だ。「Y子お肉が食べたい!」 え?Y子ちゃん肉食えるようになったの?「食べれないけど今そんな気分なの!どこでも良いからお店に入ろうよ!お肉ーお肉ー♪」 本来Y子ちゃんもおいらと同じく肉を食べない子です。でも今日の体調じゃ食わせた方が良いかも。ロイホかガストかケンタッキーかとにかく肉系のメニューある所にGO!残念ながらドーム周辺の飲食店はコンサート帰りの客で満席。地下鉄も混んでてすぐに乗れそうもありません。夜の国道をてくてく歩くことにしました。歩くごとに夜道は人が少なくなって行きます。 …おいらが責任持って最後までエスコートせんと。 Y子ちゃんに何かあってはならん。Y子ちゃんは綺麗で美しい人ですが同時に非常~に強い子です。(ケンカっぱやいし)おいらのこんな気合は大変失礼なんですが、やっぱ心構えはしちゃうんですよ。以下、歩きつつ道すがらの会話↓「Y子がイーグルス聞いたのって16歳の時だったの!」 そっかー。RCも聞いてた時か。「フーちゃんとぎがちゃんは2人でドアーズ聞いてたんでしょ?」 うん。「あの頃に戻っちゃうよねー!」 ………うん。(頼む。君の口からフーの事を言ってくれるな…)「16歳の時ってみんなが大人になりたくなかった時期じゃない?でも大人になってもこんな良い事もあるのね♪」 ………そうだね夜道を歩きながらこっそり忍び泣きするおいらですた。----------------------10時30分。札幌ドーム近辺の炭火焼屋に入る「今日のこと、あの頃の自分に聞かせてあげたい!だって洋楽ってテープで聞いてたのよ?借りたレコードを録音したりして!」 Y子ちゃん絶好調…「それよりレコード買えないとFM録音してたじゃない?そんな時代の音楽を今、生で聞けるなんて!」 うんうん。メタルとかクロームとかあったねテープ。「そうそう!メタルは高かったよね!」焼き肉を食いながらしゃべり続けるY子ちゃん。おいらは風邪で熱っぽい彼女が心配で落ち着きません。「ぎがちゃん!!Y子がご馳走するから遠慮しないで食べてよ!」 食ってる食ってる!おいらもY子ちゃんも肉は黒こげになるまで焼きます。店員さんが「あの~お客様…?」と言われてもマイペース。「ホルモンはカリカリが美味しいのよねージンギスカンも食べようよ!ぎがちゃんまだ食べれるでしょ?} 食べれるけど…「ぎがちゃんに遠慮なんてされたらY子悲しい!良いから食べてってば!」 肉どころかクッパも食ってるよ…あああチケットもその後の食事も彼女に頼りまくり。情け無い事この上ない(てゆーか本音を言えばあなたの笑顔をずーっと見ていたい) ああ綺麗だなぁY子ちゃん…炭火の煙の向こうでもY子ちゃん光って見えます。「あ そうだった~ぎがちゃんはご飯はご飯・お酒はお酒の人だったっけ」 そうそう。そうなんよ。すまんね飲まなくて「ごめんね!Y子ばっかりお酒飲んで!だって飲みたいんだもん!嬉しいんだもん!」 うんうん。おいらも嬉しい。「フーちゃんも居れば良かったね!一緒なら今頃きっと大喜びだったよね!」 その通りだね!(ヤバイ涙でてきた)Y子ちゃん風邪引いてるならキムチも食いなさい。アリシンとカプサイシンの醗酵食品をよく噛んで!ホルモンとかミノとか内臓の方が低カロリー高タンパク・ミネラル多くて女子には良いんだ。すみませーん緑茶あります?下さい!ビタミンCも取らなきゃな!「ぎがちゃんてば相変わらず~~!Y子は大丈夫だから心配しないで!」 でもねY子ちゃん。食い物は重要なんだ!「Y子は大丈夫!!ぎがちゃんに黙って居なくなったりしないから」 ぐはっ!「ぎがちゃんの健康オタクはフーちゃんが居なくなってからだよね…」 がはっ! ………この後、おいらにとって痛すぎるフーとの思い出話が続々と… フーは一人で突然居なくなってもうた。畜生畜生…もしもあの時ああしていれば・こうしていれば…自分の至らなさが情け無い。どうしてあの時…い~や何も言うまい。もう泣かないって頑張ったんだおいら。 (今書きながら泣いてますが、なにか?)今や三十路人妻のY子ちゃんですがおいらにとっては出会ったまんまの19歳の美少女なんです。笑顔もしゃべる事もあの時のまんまです。彼女とのデートは嬉しいけど試練もキツい…ホントはあられも無く泣きそうだけど余裕ぶっこいたフリでの会話。ボロが出ないよう必死のつくろい。どこまで押し通せたもんだかは謎です。実はバレバレだったかも知れない。ま それでも良いんですが。----------------------------11時30分。気合と根性のオーダーストップY子ちゃんだいじょうぶ? 今日はすっかりご馳走になっちゃってゴメンな。風邪薬は家に帰ってから飲むんだよ? お会計5000円弱なり(せめて領収証を持って帰ってもらうのがおいらなりの友情)確定申告の足しにして。「ぎがちゃん道端で寝ないでよ?今日はありがとうね!」 おいらは飲んでないから大丈夫…てゆーか飲んでてももうしないっておいらは歩きなんでY子ちゃんを地下鉄駅の入り口までエスコートしました。何度も「今日はありがとう!またね?またね!」と繰り返すY子ちゃん。 おいらこそ今日は何から何までありがとうY子ちゃん。愛してます部屋に帰って化粧取って風邪薬飲んだら暖かいカッコで寝るんだよ?布団で脱ぎやすい靴下履いて!サプリは抗酸化力のあるヤツを…そんな事を言いつつY子ちゃんを札幌駅行きの地下鉄に送り出しました。仕事大好き人間な彼女。頑張り過ぎてこれ以上痩せなきゃ良いんだけど… 「Y子は男の人に守ってもらうような弱い女の子じゃないの!」ってポリシーは今だ揺らがず。数冊目の本の出版や個展も順調なのはわかるけどつい勝手に心配してまう。心配所は愛猫のクロちゃんがもう居ない事だよ…まあクロちゃんの事はとっくのトンマに乗り越えてると思うけど。どうかどうかY子ちゃん…旦那忙しかったらおいらにTELLしておくれな。いつでも良いから。 一瞬の妄想終了「ぎがちゃーん!!」 はっ! はい?なんですか?「ぎがちゃん!愛してるよー!!ばいば~~い!」 ぐはぁ!♪---------------------この一言でぐるぐるしてた妄想が全部ブッ飛び。その後、真夜中の国道を浮かれてスキップする酔っ払い。「愛してる」♪ 「愛してる」♪ 「ぎがちゃん愛してるよー」だって。ステキステキな素適な呪文。絶望に満ち満ちた酔っ払い。この一言でもうちょっと生きて行けそうです。 「愛してる」なんて素適な言葉だろう。 「愛してる」?うははは夜中の国道は車も人通りも無く、浮れまくったおいらはニヤケながらツーステップまでする始末。来る時は1時間ちょいかかった道のりですが一瞬にワープできました。←できた気がする 愛してるよって言われた。Y子ちゃん綺麗だった。極楽至極のイーグルスGOGO。てゆーか「イーグルス」ってなんだっけ。次の日、こおいち君に「ぎが!何時に帰って来たんだよ!俺心配してたんだぞ!迎えに行ってやろうと電話待ってたのに!」ってギャーギャー騒がれた事は無かった方向で。(遅すぎな日記UPってのも突っ込まない方向でプリーズ)
2004年10月25日
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本日、朝から緊張しております。イーグルス札幌ドーム公演当日です。てゆーかY子ちゃんに逢うもんだから2回も風呂入っちゃいました。電話はありましたがデート(?)は約2年ぶり。会場付近は大混雑なんでチャリは無理。徒歩決定なので待ち合わせ時間を逆算して早めに部屋を出ましょう。服を選んだり髪ととのえたり、つながった眉毛抜いたり大忙しです。 さて準備OK。れっつらごー!!こういう時に狙ったように電話してくるのは例によってヤツです。ハイこおいち君。「ぎが~良かった~まだ居たんだ~♪」 やかましい!今出るとこなんだよ!「あそうか悪い悪いじゃあな!」ったく前から今日はY子ちゃんとコンサート行くって言ってるのになんで用も無いのに電話してくるんだコイツは。気を取り直してさあ行くぞ…と思ったら急に腹が!うわーおいらの持病突発性ゲリラです。トイレに駆け込みしばし運子タイム。 ちくしょう早目に出かけたいのに…魔人の呪いか…パンツさげてしばし便器にしゃがんでるとピンポンピンポ~~ン!「お~ぃぎが~!」 だ~~!このクソ野郎!!バカ野郎!!どうしてコイツは人の邪魔ばっかするんでしょう。おちおち下痢もしてられません。徒歩5分チャリ2分の所に住んでいるとは言え人の運子中に来やがるたーまさにクソ野郎。「下で待ってるからよ~」 待つな!!なんの用かと思ったら「ぎががどんな服着て行くのか見たかったんだも~ん」だってさ。脱力。ああ幸先悪い。 服はこんなもんだ。じゃあな行ってくる。「歩いて行くんだろ?」 そうだ。……って貴様ついて来る気かー!!「ぎがが独りでトボトボ歩くのかと思うと可哀想だからよー。退屈だろ?ヨーカドーまで俺も一緒に行ってやるよ!」 出ました必殺余計なお世話~!!トボトボ歩かんし退屈でもない!せっかく道すがらY子ちゃんと何を話そう♪どうやってエスコートしよう♪とイメージトレーニングしようと思っていたのに台無し。一人で平気だから放っといてくれって!「遅刻しそうになったらチャリに2人乗りすれば良いべ?」って相変わらず人の話を聞きません。魔人です。(このチャリは以前おいらが修理して交番に届けようとしたチャリです。俺が届けてやるよ!と言っていたのにいつの間にか自分の物にしていやがりますた。持ち主様…申し訳ございません…)チャリを押しながらへばりついてくるこおいち君。おいらは自分の全速力で歩けません。ったく邪魔ばっかりしやがる。-------------------------4時20分イトーヨーカドー福住店着直前の下痢・途中ヤツの一服をロスしたにも関わらず予定より早く着きました。幌平橋から福住駅まで徒歩1時間10分ですか。「じゃあな!ぎが楽しんで来いよ!」 言われなくてもそうするわ「あ~~ぁ。帰り一人でつまんねーなぁ~」 勝手にくっついて来たくせに…「Y子ちゃん待ってたら悪いから早く行けよ!」 大きなお世話だ!じゃあな。あばよっ!ヨーカドー前にはイーグルスのCDを揃えた屋台が出ています。ラジカセからは「ホテルカリフォルニア」。うわーいちょっと見てみようかな…いやいやダメだ。Y子ちゃんと早く合流しないと。地下鉄改札口へGO。…って振り向いたらまだこおいち君ニヤニヤしてこっち見ていやがりました。 やっぱりな。改めて手を振るとやっとチャリに乗って去って行きました。もうこんな気持ち悪さにも慣れてる自分が嫌すぎ。-------------------------4時40分地下鉄福住駅にて合流Y子ちゃん相変わらず綺麗だ…ドームでイベントがあると改札は会場へ向かう人でごった返しますが、そんな混雑でもすぐに見つけられます。彼女はすごく目立つから。Y子ちゃんの周りだけ光ってます。←マジで。「ぎがちゃ~~ん!!」 うわぁ~~~Y子ちゃん!この笑顔を見れば道中の悪夢も一瞬で消えます。「ぎがちゃん久しぶり!変わらないね!今日は付き合ってくれてありがとうね!」 良いの良いの!おいらこそ誘ってもらえて嬉しいんだ!「ぎがちゃん なんか髪の毛減ったね」 ぐはっ!!「Y子もだけど30過ぎだからしかた無いよね~。ぎがちゃんは普通の人の髪になったから調度良いんじゃない?」(魔人と後輩さえ居なければ今でもおいらは剛毛多毛だったかも知れない…)Y子ちゃんは少し痩せたかも。顔がますます小さくなって髪が明るい茶色になって外人みたいです。つかお人形さん化が進んでます。どこまで綺麗なんだこの人は。福住駅からドームまで人が多くなってきました。イーグルスなだけに年齢層が高いです。「まさか生で見れるなんて思わなかったの!Y子にとって洋楽ってサイモン&ガーファンクルとボブ・ディランとイーグルスだったから」 これもY子ちゃんが仕事一生懸命やった賜物だよ「これぎがちゃんのチケットね!頂き物だから気にしないでね」 わーいありがと~~ って…どええ!!!。驚愕 アリーナ席C3列9800円?ちょっと待って!Y子ちゃんこれホントにおいらが貰っちゃって良いの??「良いのぎがちゃん。Y子も遠慮したんだけど関係者の人がさばけない位なら本当のファンに見て欲しいって言ってたから」 おいら特にファンでも無いのに申し訳無い…「旦那と行けよって2枚くれたんだけどギルさんイーグルスなんて興味無い人でしょ?ぎがちゃんが来てくれて嬉しいの♪」(ギルさんとはY子ちゃんが結婚した会社社長)Y子ちゃんの知り合いの関係者さま申し訳ございません。多分この関係者さんもY子ちゃんの事好きだったんだろうなぁ。きっと今でもY子ちゃんが大好きで特別にはからってくれたチケットなのでしょう。それなのにおいらのみたいな酔っ払いも見に行く事になって申し訳無い…「え~~~っ こんな端っこ?あーーんひど~~い」広いドームでは下手なアリーナ席より正面のスタンド席の方が楽しめるんですが、このチケットの席は…はっきり言ってハズレですた。 頂き物だから我慢しようよY子ちゃん!この席でおいらの心はちょっと軽くなりました…-------------------------開演直前。「アリーナ席をこんなすみっこまで設営するなんて反則だわ!高い席はステージの正面だけ用意して買い易いスタンド席を沢山売れるようにするべきよ!だからチケット売れなかったんだわイーグルスなのに」 確かにね~ここと正面が同じ9800円じゃ暴動だね。まあおいらはタダ券をさらに貰った身なので文句は言えませんが、周囲のお客様も不満そうです。こんな端の席とは思わなかった騙されたボッタクリだな会話がそこかしこ。不思議な事にステージ正面の絶好に良いスタンド席がガラ空です。不便そうなさらに上でスミの席が埋まってます。料金の関係か?謎です。「ぎがちゃん!あそこの誰も座ってない席の方が良いから行っちゃおうよ!」 Y子ちゃん待つんだ!そういう事はもっと小さな声で…矛盾を許せないY子ちゃん。自分の意見をがんがん言ってしまいます。「こんな端っこじゃもうアリーナ席とは言えないわ!これならステージ正面のスタンド席の方がよっぽど良いわ!」 Y子ちゃん!そりゃごもっともだけど「Y子ちょっと係りの人に交渉して来る!」 待ってY子ちゃん待てって~~!!可愛いけどケンカっ速いY子ちゃん。おいらの制止を聞かずツカツカ係り員に近づきます。 Y子ちゃんて綺麗だからタダでさえ目立つんですよ…自分の意見を堂々と行動に移すY子ちゃん。周りに同じ目つきで立ち上がる人、数名。釣られてます。 いやー修羅場~~~!会場に立たされてる係り員なんてどうせバイト君なんだから何も出来ないよ。意見したって彼らも困るだろ Y子ちゃん落ち着けって!Y子ちゃん! 頂いたチケット分で楽しもうよ!ケンカなんてすんなよ会場が暗くなりました。ほら始まるよ!しぶしぶ席に戻るY子ちゃん。「そうね。暴れて摘み出されちゃ大無しだもんね ウフフ」良かった。彼女が昔より大人になってくれてて…
2004年10月24日
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