詭弁と誤謬。言葉の魔法に騙されない方法(騙したい人は嘘をつかない!)

詭弁と誤謬。言葉の魔法に騙されない方法(騙したい人は嘘をつかない!)

2021.05.11
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カテゴリ: 言葉の魔法

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はじめに ​​​
これらの記事は可能な限り中立で両論をもって紹介・考察しております。



また、以下の文章を読む以上は 良識を超えた批判を行わない こ​ とを覚悟してください。



オリンピック水泳競技の日本代表選手である池江璃花子選手を取り巻く問題についてです。




3.問題の言葉​ ​​
多すぎるため割愛


4.ことの経緯
各メディア各社に限らず、SNSやまとめ記事のコメントなどで噴出しています。

特にオリンピック代表選手にまで神輿にしようとするのはいかがなものかと思います。

池江璃花子選手についてなんて「神輿にするには重すぎないか?」ってね。


​5.魔法の言葉を解く ​​
多数の方向からそれぞれ声が上がっているため順序立てて考察していきます。

まず、一介の選手がとやかく言ってもIOC(国際オリンピック委員会)にまで届くはずがありません。

仮に日本政府として選手の声という形で聞き入れ中止を申し出たとして、今度は日本という国が損失を被るだけになります。

すると次は、その損失について文句を言い出すのが(経験則として)容易に想像できます。

日本政府への ダブルバインド として利用されかけていたってわけです。

これをわかりやすく言いますと、矛盾する命令や指示で相手の行動を縛る手段です。

そして、どちらを選んでもグチグチと言うわけです。

要は、これまでの​やり口なんて、どこの何者かはおいといてバレバレなんですよ。

ゆえに騒げば騒ぐほど過去のことが掘り返されて、「IOCの決定を待とう」ということになります。

正直、日本を悪者にしようとする方向さえ避ければ、選手には申し訳ないですがオリンピックの可否は二の次なんですよね。

できれば開催できることが望ましいですがね。


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最終更新日  2021.05.11 21:09:54
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