詭弁と誤謬。言葉の魔法に騙されない方法(騙したい人は嘘をつかない!)

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2023.03.02
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昆虫はすごい (光文社新書) [ 丸山宗利 ]
昆虫食べても昆虫舐めるな

1. はじめに​​ ​​​​​​​​​
これらの記事は可能な限り中立で両論をもって紹介・考察しております。



また、以下の文章を読む以上は 良識を超えた批判を行わない こ​ とを覚悟してください。



昨今、ブームと同時に持ち上がっているのは昆虫食に対する批判です。

本項ではブームと批判意見について取り上げます。



さらに言うと分割になります(ごめんね)


3.問題の言葉​ ​​​


その2.食文化としての昆虫食
その3.​SDG'sとの関わり
その4.メディアは無視しろ


​​​​​ 4.ことの経緯
発端としてはあまり主だった部分はないですが、数年前から 無印良品 さんのコオロギせんべい、Youtuberによる昆虫食動画などで火がつき始めました。

年明けくらいから、メディアが昆虫食ブームを煽りつつ社会的な認知が広まったという具合でしょうか。

最初に取り扱うのは昆虫食の好き嫌いについてです。

ついでにその2についても書きます。


​5.魔法の言葉を解く

正直、現状ではゲテモノに違いないので好き嫌いを語ること自体はなんともないと思います。

好きな(食べたい)人、嫌いな(食べたくない)人の間でケンカをしたりするようなことじゃありません。

多分、ほとんどの人達はこの地点で争ってはいないはず・・・です。

そこに余計な要素を打ち込んでいるのが残り三項目どいうわけですね。

クソ理由の一つ、続いて食文化としての昆虫食と参りましょう。

少数ではあるものの、「日本の食文化に余計なものを持ち込むな(意訳)」というものがあります。

イナゴは食べていたのですからコオロギくらいで何を言ってるんだ、という気分です。

この点も反論しようがあるのでさておくとして、ただ加えて寄生虫・病原菌といった話があるのでどうしたものでしょう。

そういった危険な点を取り除くための食用化の研究なのではないでしょうかね。

現行の畜産業に力を注げば研究の必要はないという意見もわかる反面、何が起こるかわからないとも言えるので模索することは否定できない。

これに対するさらなる反論として「公金の使途として・徳島の学校が余計なことをした」というのがあります。

これらについては、尺の都合で次回とさせていただきます。



蚊とカメムシお前らだけはダメだ。

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最終更新日  2023.03.02 12:40:07
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