とを覚悟してください。③
記者:「村に住んでいらしたときは一人で暮らしていらしたんですよね?」りん:「そうですね」記者:「じゃあ夜とかってのは本当のお一人って感じじゃないですか。それってやっぱり怖いですよね」りん:「みんな、私が一人で住んでいるのは知っているので。そうですね夜は」記者:「なんか、あの、例えば、なんかこう近所で助けてくれる人とか、心配してくれる方っていうのはいらしたんですか?」りん:「なんて言うんですかね。村では、お話ししていたAがやっぱり力が強いので…近所の方にもAが何を言っているか。そっちの味方……の人も多いと思うので。あまり、そうですね……」
記者:「このA氏というのはどのくらい――例えば何代前・何年前からこの辺りに住んでいるとか。青年会議所ってやっぱりそのスキルってのは結構その土地にずっといる人であるという風なことが考えられるんですけど、どれくらい前からその土地にいて、何歳くらいの人で、家族構成とかはどういった感じの方なんでしょうか」りん:「A自身はおそらく43」記者:「まだ若いんですね~」りん:「そうですね。42~43くらいで。私が知っている限りでは多分3代くらいは…鶴居に居るっていうようなことを聞いた覚えはあるんですけど。釧路の親戚に議員が居るんですけど…そこの秘書をずっとやってたみたいで。ただ、今は…多分○○○(何故か伏せられる職業名)の経営に。すみません、もう1年くらい前の情報なので」記者:「いえ、全然全然。なんでやっぱりあんまり○○○(何故か伏せられる職業名)の経営をしている人がそこまでやっぱあの発言力があるってのがやっぱり謎なんですけど。あの~釧路のやっぱりその議員の力ってのが強かったりとか。それともその個人がなにかこうカリスマ的な何かがあるとかそういう感じなんですか? なんて言うんですかねどうしてそんなに彼が力を持っているのかっていうのが」りん:「う~ん、そのA一家が多分昔から鶴居村に居て何かしら、何をされていたのかわからないんですけど」