PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
30年前の大腸がんから始まった父でした。
我が家では父には告知はしていませんでした。
その後も二度目の大腸がん
14年前に胃がんで胃を全摘出しました。
その手術の時に肝臓癌が見つかりました。
16週間のカテーテルを頑張って癌を消した父
昨年は胆のうに胆石になる前の状態で危険な状態だった父
旦那の転勤で遠くになったときに親の死に目には会えないと覚悟をしてました。
7月に一度弾丸で京都に帰りました。
その時に長男がいけなかったので父に
「長男が16日に来るからね。」
と伝え・・・
親戚や身内も
「たこママちゃんが16日に来んねやろ!がんばりや!」
と励ましてくだったおかげで大変家族想いの義理堅い父は頑張りました。
16日に無事に長男とも会えました。
そして17日の午前中に 兄から連絡をもらい駆けつけ私達を待っていてくれました。
病室に着いて会えたのを確認して
父、永眠しました。
私達が帰省中で間に合うように、なるべく迷惑かけないようにしてくれました。
自分の死後のことも、わかるようにしてくれてました。
私は父の娘であることを誇りに思います。
皆様、ご心配をおかけしました。
無事に告別式も終えました。
このような形で申し訳ありませんが、報告とさせていただきます。