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ねもふぃらのおかのぼりゆくひがさかな(茨城県・国立ひたち海浜公園)これは去年のものですが、見頃を過ぎていました。そこで、今年こそは丘一面の青のグラデーションをものにしたいと思っていましたが。何と、見過ごしてしまいました。(笑)
2019年05月17日
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せいざせるいのわかもやにわわかば (依水園にて)大連休の前に奈良に行ってきました。出された抹茶と菓子を前に正座した青い目の若者の姿に、最近亡くなったドナルド・キーンさんの若き日が重なりました。
2019年05月07日
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からたちのはなあいすれどふときとげカラタチが屈強な棘の中で純白で小振りな花を咲かせています。 太く厳しい棘と可憐な花の取り合わせは、親衛隊に護られた美少女たちのようでした。
2019年04月29日
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われをみてはがんいっしょうやえやまぶき仏頂顔をして道を掃いていたとき、ふと目が合いました。途端に君子は豹変し、晴れやかな気分になりました。
2019年04月23日
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ひめやかにはなやぎのすそはなあせび散り始めた木瓜の花が覆いかぶさっている下で脇役を務めています。 健気な美しさに声をかけてやりました。
2019年04月18日
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きみがためあさぎさくらをさがしけり御衣黄(ぎょいこう)と言う名の桜す。、同じ黄色系に鬱金桜がありますがどどちらも遅咲きです。
2019年04月13日
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こうていのこぶしまぶしききりつれいいまは、校庭も校舎も周辺も面影すら無い。あれは夢だったのだろうか。
2019年04月08日
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せんのかぜこずえなでゆきぼけのはな木瓜の古木です。 推定年齢は私とほぼ同じです。 三度の移植に耐えて、毎年華やかさを見せて呉れます。 同世代の私は、まだ老いさらばうわけにはゆきません。
2019年04月04日
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けっぱれやきたぐにのはるさけぶこえ♪ 白樺 青空 南風 辛夷咲くあの丘 北国のああ北国の春~
2019年03月24日
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しゅんしゅうやとしかさねてもこいはこい草木瓜です。いつの間にか細い枝に紅を付け、年々勢力をふやして半世紀、背は伸びませんが今や堂々たる貫禄です。
2019年03月19日
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さんしゅゆのはなときめきしあしたかな山茱萸の花は、わが狭庭に陽春の到来を告げる先駆けです。朝の光を受けてきらめく鮮やかな黄いろは、私の心をときめかせます。
2019年03月14日
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ゆうしゅうをかざりてばいかくさのうえ「風さそう 花よりもなほ 我はまた 春の名残を いかにとやせん」ー浅野内匠頭長矩ー(内匠頭の歌は作品と直接的な関連はありません)
2019年03月11日
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うばうめやよくぞおみなにうまれけん1月に開いた中学のクラス会での話です。来世は男と女のどちらで生まれたいかとの問いかけに女性の出席者7人全員が声をそろえて「女でありたい!」と答えました。
2019年03月07日
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はるのれつたへたるほうびひかるはな世界らん展2019より。 特別企画として「光るシクラメン」が展示されました。 世界初公開だそうです。 展示室を幾重にも巡る行列に付いて辛抱強く待った結果です。 出来栄えは、コンデジに免じて寛大にご覧ください。
2019年03月03日
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なのはなやうみをみているねっかちーふ外房総和田浦海岸段丘の菜の花畑にて。 女性(画像の外に居ます)が眺めている海は太平洋です。近くの漁港は関東で唯一の捕鯨基地で、くじら料理を堪能できます。
2019年02月28日
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えどじょうのおおおくのあとはるさむし旧江戸城の天守台や本丸などは、皇居東御苑として一般に開放されています。写真は残存する天守台を背にした広大な本丸御殿跡ですが、前方の人物より先が大奥であったと思われます。当時の様子はすべて夢の如く消え、ただイメージを膨らませるのみです。
2019年02月22日
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はるさむやふきしめがねにしろきはなフラワーセンターの温室は多彩なシクラメンが華やかさを競っていました。近年、輸入の増加や品種改良で同じ種類でも、珍しい色や形のものが並んでいて楽しいですね。
2019年02月15日
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いてかへるどんてんをつくこだちかなこのあと、綿屑のような小雪が舞ってきました。
2019年02月11日
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ゆきおんなひととせをへしふかきなか明日は立春ですね。暦の上では春になります。俳句の世界でも春に入ります。そこで、去り行く冬の名残を惜しむことにしました。写真は、今製作中の能面「増女(ぞうおんな)」で、桧の原木を面として彫り上げたものに胡粉の塗料を下塗りした姿です。
2019年02月03日
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かんけいこめんをはずせししょうじょかな剣道の稽古を終え、後方の自席に戻って正座し、面を脱いだ少女の顔は、上気して仄かに赤らみ汗の粒が光っていた。 若さは美しいですね。
2019年01月30日
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とりきたるあしたはゆきというよほう
2019年01月25日
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たかちほのかみのわごうやよのかぐら宮崎県高千穂町の夜神楽。 毎年冬季に行われ、国の重要無形民俗文化財です。 平成最後の新春を寿いでの蔵出し画像です。
2019年01月23日
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おおちょうちんわかものおおしはつかんのんIT時代の若者でも、神仏に懸ける心は古人と変わらないようですね。 興味深く眺めました。
2019年01月18日
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もてあましいっさのきもちかんすずめ
2019年01月14日
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いてそらやちははなやぎしどうわかん船橋市「アンデルセン公園」。 公園名は、船橋市と姉妹都市として結ばれたデンマーク のオーデンセ市に生まれた童話作家に由来しています。 冬の開花用に調整栽培されたチューリップの名所で、今が見頃です。
2019年01月10日
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わびすけやうつむかないであがかほを
2019年01月05日
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あけましておめでとうございます写俳友のみなさん、おめでとうございます。今年もよろしくお付き合いください。この猪神輿は3年前に上野公園で出会いました。私に所縁の深い動物が神になって若き芸術家達に担がれているのですから気分よく愛機に収めました。
2019年01月01日
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いてしうみぼうえきりっこくなみたかし今年も残すところ二日になりましたが、拙ブログをご覧戴き有難うございました。来年もマイペースになりますが、よろしくお願い致します。どうぞよいお年をお迎えください。
2018年12月29日
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はぼたんやおっとをまたせあさげしょう念入りな化粧はそれなりに持続するでしょうが、朝化粧は取りあえずという感じですね。ですから、いずれまた鏡に向かうのでは、ご婦人方は大変ですね。
2018年12月27日
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とものつやくもよりいでしつきさゆる66年間の付き合いだった。あれやこれやが走馬灯のように去来した。
2018年12月24日
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あまきかやかつらこだちのぬれおちば桂の木の幹や葉には、仄かな甘い香りがありますが、特に冬の朝の湿った落ち葉はよく香るようです。キャラメルの匂いと言われていますが、私の鼻にはパンケーキの匂いです。
2018年12月17日
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さざんかのしろさみにいむわがこころこのところフットワークがよくありません。 歳や気候には関係なく気持ちの問題です。 純白の輝きに打たれてハッ!とさせられましたから、又持ち直すでしょう。
2018年12月10日
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わらいかけおとこのねまのふゆつばき花は、むさ苦しい独り居の雰囲気のなかで、貴重な存在です。
2018年12月05日
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でんちゅうにあいつきているのこりかき
2018年11月30日
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たぎるものうちにひめしかふゆそうび荒れ庭に根付き、面倒を見てもらえぬ不運に耐えているうちに野性的な強さになったと思われます。四季折々に、三つか四つの大柄の花を咲かせて楽しませてくれます。管理すべき私はその花を眺めて慙愧に堪えません。
2018年11月25日
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みきをそめなまめくふぜいうらもみじ女性賛歌です。女性は幾つになってもそれなりに美しくあってほしいと思います。
2018年11月21日
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だいせつのやまおほうゆきかむいねる北海道大雪山系の主峰「旭岳」で、新雪に覆われたばかりの姿です。神宿る山として太古からアイヌの人々に崇められてきました。山頂下の花園は「カムイ・ミンタラ」(神々の遊ぶ庭)と言われています。*「カムイ」はアイヌ語で神の意味します。
2018年11月16日
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ふゆはもゆあがのこりひをあおるごと今年のハナミズキの紅葉は、例年になく鮮やかで長く燃えています。特に雨に洗われた日は鮮血さながらでした。
2018年11月10日
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やましろのきょがんのてんしゅあきふかし てんをつくしろのせんがんふゆめける 岐阜県中津川市の「苗木城跡」険しい岩山に築かれ、建物や石垣は山の巨岩を利用しています。戦国時代初期の築城で、その時代の面影を留めている貴重な城郭として国史跡に指定されています。荒れ果てた、兵(つわもの)どもの夢の跡を辿るのが好きです。 ー 巨大なる物見の岩に佇みて 木曽川の流れ見下ろさば 雑兵どもの雄叫びが 聴こゆるがごと風騒ぐ
2018年11月05日
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あきちょうやこのはないちずさりやらず与へられた命。精一杯生きよ!
2018年10月31日
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てんかひとくるひしかなたあきたかし名護屋城(なごやじょう)跡豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄・慶長の役)に際して出兵拠点として築かれました。陣城とはいえ、広大な規模や残る石垣の造りなどからみて、本格的な築城であったことが偲ばれました。佐賀県唐津市東松浦郡玄海町にあり、国の特別史跡に指定されています。(写真は蔵出しです)
2018年10月24日
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よごれがらすふけばでまどのみさんざし長い間出窓のガラス拭きをしなかったので、曇ガラス同然になっていました。 去る日、一念発起したら外が見違えるような眺めになりました。
2018年10月20日
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しゅうこうをおえしだいちやめおとぼく北海道、美瑛の丘北海道では、認定農業者や大規模農業の担い手への農地集積率は90.2%だそうです。さすがと言うべきでしょうが、まだ吾が土地に執着している在来農家が1割居るのです。この現実は何を物語っているのでしょうか。
2018年10月16日
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やねかはりやまはかはらずたけのはる一軒だけ残っていた藁葺が失せました。ただ、瓦の色が救いでしょうか。
2018年10月12日
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しゅうかくをおえしえぞちやあきもよう 玉葱の収穫を終え、今年の農作業は最終段階です。 (写真は蔵出しです)
2018年10月04日
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わかきははこのみうたいしはながみに♪ からたちの花が咲いたよ 白い白い花が咲いたよ・・ からたちの秋はみのるよ まろいまろい金の玉だよ
2018年09月29日
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あきのちょうはねすりあふもこんじょうの
2018年09月24日
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さいえんにくんりんせしやはなおくら花オクラの花は、食用のオクラの花の2倍以上ある大輪です。 実は食べず、花野菜として花をを食べるのだそうですが栄養価が高く、種々の薬効が期待されるとか。
2018年09月20日
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しょうどうかいあきのぽーちのあしふみば木槿だと思ったらハイビスカスでした。花が気に入りました。一日花で一年草だそうですが、蕾が沢山付いていたので欲張りで物臭な私向きです。
2018年09月14日
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かいていのかいさぐるあしあきあつし千葉海岸砂浜から10メートほど先で足踏みしているような年配のおじさん。足踏みの正体は、足の指で海底の砂を掻きハマグリを漁っていたのでした。「毎日朝飯のあと午前中は浜に居ます」「2,3個採れればいい方かな。どうせ健康的な暇つぶしだから」上がってきて見せて呉れた、腰の網袋の中身は朝鮮蛤1個でした。
2018年09月10日
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