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ハネウェル、トラベラーズ・カンパニーズ、ゼロックス
SECのGS訴追は、カルテット?

第一奏者: SEC 、 面目保持
第二奏者: オバマ 、金融規制で人気上昇
第三奏者: 財務省 、国債への逃避でホクホク
第四奏者: GS 、 ボロ儲け一見、めでたく見える、今回のSECの告発、
結末は如何に?
Jesseから、
Tavakoli Structured Finance 代表CEOインタビュー、

Janet Tavakoli: Did Goldman Sachs Commit Fraud?
Yes. The only thing that was surprising how long the SEC took to do it.
SECがどれだけ何もしなかったか、あきれるわ、The complaint does not go quite far enough. It was a blatant fraud, more than just a failure to disclose information.
問題は、彼ら(GS)の情報開示の怠慢ぶりと言うことではなく、
彼らが詐欺そのものだということよ、And this may be the beginning of a lot of questions about a lot of investment banks. It has massive implications IF the SEC does its job right, which they have not done in the past.
これは、投資銀行に対する多くの質疑の始まりになるかも、
ものすごい件数の疑義がたまっていますもの、
但し、SECがまともに仕事をすればですけど、
彼ら(SEC)は全く過去に何もしてきませんでしたから、
これまでの投資銀行の詐欺まがいの商いは、
枚挙にいとまがない、今回のCDO販売だって、GSのみならず、
ドイツ/メリルなど、同様である、
世界中の自治体や大学に売りつけた詐欺まがいの数々、
(各種デリバティブ/スワップ、などなど、)今話題のギリシャ問題だって、元をたどると、
投資銀行にたどり着く、果たして今回、
(ガス抜き的)SECの告発で始まった弦楽4重奏は、
美しく幕引きを迎えられるだろうか、当初は、ガス抜き程度、と思われたものが、
これで重なるのが、
アイスランド火山、
今では、長期化を懸念するものが、主流となり始めた、
欧州空路の混乱、長期化必至 欠航6万便超
& 野菜・精密部品 届かず 物流ストップ 産地に山積み
又、それだけではない、
1918年の大噴火以来、成りを潜めているカトラ火山は、 アイスランド で最も危険な火山の1つといわれている。しかし今回、エイヤフィヤットラヨークトル氷河で起きた火山噴火の影響で、活動を再開する恐れがあると専門家らは警告している。
「これまでにも、エイヤフィヤットの噴火が引き金となってカトラ火山が3度噴火している」と、地球物理学の教授で市民保護アドバイザーを務めるマグノス・ トゥミ・グドムンドソン氏はAFPに対してコメントした。
他の火山噴火への引き金になる可能性があると、
こちらは、アイスランドの火山帯を示したMap、
火山は、アメリカンプレートと、ユーラシアプレートの境に点在、(しかも、地殻は逆方向に20mm/年移動している、)
緊張の塊のような国がアイスランドだ、
ここが、長期化と連鎖噴火の可能性を有している、参考)火山灰が降り注ぐアイスランドの最新映像: Click Here (これがそばの英国におきたら、経済は崩壊する、)
で、GSだが、
昨日から、 外部からの 告発が出てきている、Germany to Review Possible Legal Steps Against Goldman: Wilhelm April 17, 2010 16:04
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=aAzO2w7dx42Q&pos=5
ドイツ政府はGermany’s IKB bankに関するGS訴訟の検討に入った、FSA probe into Goldman Sachs ‘fraud’
April 18, 2010
http://business.timesonline.co.uk/tol/business/industry_sectors/banking_and_finance/article7100848.ece
英国ブラウン首相は、Financial Services Authority (FSA)に、
GSの取引(詐欺)について、調査するよう命じた、Merrill Used Same Alleged Fraud as Goldman, Bank Says April 17 メリルにもGSと同様の詐欺があったと、
しかしSECはそれをドーするかコメント拒否、さて、週明け、
明日のGS決算発表とあわせ、どのような動きをするのか、
GSへの更なる追求と、他銀含めた連鎖訴追?
それとも一瞬のガス抜きで終わり?
GS以外も見ておこう、
月曜日の動きで注意は中国、
中国、住宅ローン規制強化 投機抑制へ頭金比率上げ
2010/4/16 19:45 日本経済新聞
【北京=高橋哲史】中国銀行業監督管理委員会(銀監会)は16日、投機的な住宅購入を抑制するため、商業銀行に住宅ローンを適切に実施するよう求める声明を発表した。銀行が2軒目の住宅購入などへのローン規制を厳格に守っているかを監視し、違法な融資が見つかった場合は厳罰に処する構えだ。
中国国務院(政府)は14日の常務会議で、住宅ローンの規制強化を決めた。個人が2軒目の住宅を購入するためにローンを受ける際、最初に支払う頭金の比率を現行の最低40%から50%に引き上げるほか、金利も通常より高く設定する。1軒目の住宅購入でも広さが90平方メートル以上の場合は、頭金比率を最低30%にすることを義務付ける。
中国のバブル規制が本格化してきた、
これを上海市場がドー取るか、ウォッチ、
各種テクニカルは、
ピークを示唆はするが、あくまで参考程度、
下記に裁定買残の最新データを、
http://i42.tinypic.com/w9th8y.jpg
かなり積み上がってきているのは事実、
あなたの伴侶は? 2023年01月11日
不動産投資をやめた理由 2014年01月23日 コメント(2)
昔の名前で出ています、リンゼーウィリア… 2013年07月03日