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つめの切り方、
と言うセミナー(神戸)に行ってきた、

2時間/回、月一で、半年やる予定、
何で、たかがつめきりに、と思ったのだが、
受けてみて、
つめに対する考え方ががらっと変わってしまった、
つめは体の一部である、
よって、
これを切るのは、細心の注意が必要なのだが、
いかんせん、つめの痛点が鈍いため、
反応が鈍く、荒く切ってもわからない、そしてこれが、
いかに、体をダメにしているかーー、
で、細かいことは後にして、結論だけ、
つめの周りの洗浄から始まり、
つめへの罫書き、
左右対称に少しづ切る方法を習い、
実際、自分で切ってみた、
まず、左手の5本の指のつめ、
かなり時間をかけて、
ゆっくり、左右対象に少しづつ、切っていった、
結構、キレイに切れたと思う、
次に、右手の5本の指のつめ、
これは先生が、約7-8分かけて、切ってくれた、
(オイル洗浄、軽ーーいマッサージ、
角度を変えてのつめきり、やすりがけ、)切られている間、感じたのは、
つめが気持ちよさそうにしていること、ゆっくり、少しずつ、角度を変えて、
つめに負担がかからないように切ってくれたからか、で、左右の手を比べて、唖然、
先生に切ってもらった方の指の動きが全く違う、
いや、指だけではない、右手/腕全体が軽い、ナンでも、血流が良くなるのだとか、
これは、これは、
スゲー技術じゃんよ、こりゃ、ノーベル賞もんだぜ、
聞くところによれば、このつめきりの技術、
平安期から伝わる、家伝の技術だとか、今日の先生は、
アノ知恵枕や体圧分散パッドを生み出した、
(株)フットテクノの社長の奥様、さすがやナー、
講義を受けるまでは、怪しさ一杯だったが、
すっかり感動してしまった、
で、問題が発生、
右手/腕が軽いのはいいのだが、
左手/腕は固いまま、家に帰ってきてから、
左の背中が張り始めた、そう、体のバランスが崩れてしまったのだ、
*左右の手のつめとも、先生が切ってくれれば良かったのだが、
比較のため、片方だけにしたあだが出てしまった、一晩寝て、治ればいいんだけどーー、
それにしても、指の先端(つめ)が、 体の主要部分になっていたとはーー、
次回が楽しみだ、
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