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カテゴリ: ミニストリー

午前中のトマティスで、

寝っころんで、読んだ本がこれ、

http://www.tli-tomatiskobe.com/sozai/0703_1.jpg
人間はみな語学の天才である

著者は、

http://image.rakuten.co.jp/eigo/cabinet/ccbv/angel03.jpg
耳鼻咽喉科医アルフレッド・トマティス博士

(1920-2001年 フランス)

その中に、 トマティス博士の法則 、があって、
その第一が、

「聴き取れない音は、発声できない」

これに基づき、
聴覚改善プログラムが展開されているわけだが
カトリックの国フランスだけあって、
本には、ちゃんと 例外 が書かれていた、

新約聖書に記述のある「 異言 」である、

これは聖霊降臨が起きた際、
弟子たちに聖霊が注がれ、
それまで、みな違う言語を話していたのに、
同じ言葉で意思疎通をかわし始めたというやつ、

参考)
ペンテコステ、復活後50日目

昇天10日後、(復活から50日目に、)
全世界に聖霊(Holy Spirit)が注がれる、

「祈りが終わると、一同の集まっていた場所が揺れ動き、
皆、聖霊に満たされて、大胆に神の言葉を語りだした」(使徒4-31)

異言の賜物とは何ですか?

異言(いげん)は、英語glossolalia(グロッソラリア、ギリシア語:γλ?σσα)と英語xenoglossy(ゼノグロッシー、xeno-「異なる」+ glossy「原語」)の訳語でいずれも、学んだことのない外国語を用いることができる超常的な現象のことを指す。

異言について

クリスチャンでない人にとっては聞きなれない言葉であると思いますが、聖霊によって祈るとき、自分の知性をバイパスして、霊から直接に自分にも分からない言葉あるいは音が出てくることがあり、これを異言と言います。

使徒行伝2章11-19

2-11
「ユダヤ人と改宗者、クレテ人とアラビヤ人もいるのだが、
あの人々がわたしたちの国語で、
神の大きな働きを述べるのを聞くとは、どうしたことか

2-12

みんなの者は驚き惑って、互に言い合った、
「これは、いったい、どういうわけなのだろう

2-13
しかし、ほかの人たちはあざ笑って、
「あの人たちは新しい酒で酔っているのだ」と言った。
2-14 
そこで、ペテロが十一人の者と共に立ちあがり、
声をあげて人々に語りかけた。
「ユダヤの人たち、ならびにエルサレムに住むすべてのかたがた、
どうか、この事を知っていただきたい。
わたしの言うことに耳を傾けていただきたい。
2-15
今は朝の九時であるから、この人たちは、
あなたがたが思っているように、酒に酔っているのではない。
2-16
そうではなく、
これは預言者ヨエルが預言していたことに外ならないのである。
すなわち、
2-17
『神がこう仰せになる。
終りの時には、わたしの霊をすべての人に注ごう。
そして、あなたがたのむすこ娘は預言をし、若者たちは幻を見、
老人たちは夢を見るであろう。
2-18
その時には、わたしの男女の僕たちにもわたしの霊を注ごう。
そして彼らも預言をするであろう。
2-19
また、上では、天に奇跡を見せ、下では、地にしるしを、
すなわち、血と火と立ちこめる煙とを、見せるであろう。
2-20 
主の大いなる輝かしい日が来る前に、
日はやみに、月は血に変るであろう。
2-21
そのとき、主の名を呼び求める者は、みな救われるであろう


普通は、言葉の学習は、耳の訓練から始まり、
それなりの時間を要する、

しかし、異言は、瞬時にそれを可能にする、

*この異言については、自分自身、
海外宣教師からも実態を聞いたことがある、
全く言葉がわからない部族に、
いきなり口から言葉が出てきて、コミニケーションを始めたとか、
(この手の話は、ソース違いで複数聞いているので、
まんざらでもないと思う、)

もっとも、聖霊を介した言語であるゆえ、
語学の学習と同列に置くのは、
チョッとトマティスには酷かも知れない、

奥様に”異言”の解説をしたら、
「えーー、そういう意味なんですか、
トマティス博士の本は一応全部読んだんですけど、
結構、わからないとこもあるんですよ、」と、


トマティスでは、最低48時間の聴覚訓練が必要、
英語特有の高周波音に敏感になるよう訓練する、

そこで、
この48時間に耐えられない方、
もっと手っ取り早く言語が習得したい方にお勧め、

Diverse Tongues (異言の賜物)
Supernatural utterance through the power of the Holy Spirit in a person that manifests as spiritual language.
The Holy Spirit energizes the tongue to edify believers through language and music. 

The Nine Gifts of the Holy Spirit の内の一つで、
聖霊がその人を通して、語られる、
分野は言語のみならず、音楽、預言にも拡がる、

(トマティスはけっこう費用がかかるが、)
何よりもコストがかからない、

しかも、希望するもの全員に与えられる、
(ペンテコステ(聖霊降臨)以降、これが可能になったが、
知っている人は意外と少ない、)

世の中には、知らないことが、
結構あるんだ、ということで紹介してみた、






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最終更新日  2010年06月10日 19時57分04秒
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