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「 マネーの本質 は何か」、という問いに、
「借金(Debt)だ」、
と言われたときはチンプンカンプンだった、
(参考)---> 信用収縮ってナニヨ?
マネーは、
それを求められたときのみ存在する、それゆえ、マネー発行者は、
マネーを必要とする状況を作り出すことに全力を尽くす、一番いいのは、国の法律で決めてしまうこと、
公共事業を借金でたくさんする、
さまざまな税金をおさめさせる、
国債を大量に発行する、あるいは世界のルールで、
常に経済発展を目指すようにする、
(端的なのがGDP、)
常に軍事緊張を保持する、などなど、このようにすれば、
マネーは常に需要が絶えず、
マネー発行者は安泰となる、
下記は、今の世界の各国が、
借金サイクルの観点からどの位置にあるかを示す、
ノーバブル、
-->レバレッジを効かせて借金、
-->バブル開始、
-->デレバレッジ、このサイクルが延々と続く、
(ちなみに日本はデレバレッジの状況だそうで、)
今をときめく US政府の状況は、
バブルがはじけ、デレバレッジへ突入、
(国民一人当たりに直して、)
黒が年間収入、赤が年間支出で下記のごとく、
2009年度で見ると、
収入($26500)、支出($40000)、
すさまじい隔たり、政府借金の最近の月毎の状況は、
(一人当たりに直して、)

2008後半から突出、
一人$500/月の借金を抱える勘定、
* USの借金総額 は現在、公式で$13.5Tr、
州や公共費も含めると、$74.9Tr、
右肩上がりの増え方を見ると、
国は借金しまくるのが宿命のような図式、絶対に黒字になることはあり得ない様な雰囲気が漂う、
しかし、
この4つのサイクル見て、フト思った、
これって、実は自分のサイクルにもなっている??マネーって本質的に、
レバレッジをかけるようにできている、その誘惑から逃れることは非常に難しい、
それは、国も個人も、
マネーの中に住む人間にとって、
マネーとは試金石でもある、と思った、
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