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主は言われる、
「十字架の意味を、再度、私に問うのか?」
一昨日、横浜から西宮に帰り、
西宮と横浜の雰囲気の違いに唖然、
スーパーやお店の雰囲気がまるで違う、こちらでは、買い物の長蛇の列も無い、
静かな、いつもの風景が流れていた、
昨日は、疲れからほとんど寝てた、
体重は53.8kgまで減少、(ちなみに身長は175cm)
*53k台は、成人して初めての経験、
体調は未曾有の領域に入ったかに見える、
そして、今日、
久しぶりに、礼拝に出席、
大勢の被災者を出した今回の大震災、 自分でなくとも、なぜ?と問いたくなる、
この同じ問いを、説教者も神に問うた時、
聞こえた言葉が、
冒頭の言葉 「十字架の意味を、再度、私に問うのか?」 だった、
自分は、 震災のその日、
神戸のモノレールで見た母の幻が再度浮かんできた、そのとき、
「皆さん、大変ね、」と言って、
ニコニコしながらたたずむ母のきりっとした姿を見て、
死は終わりではないと、確信したのをまた思い出す、
この幻の母が、
今日の「十字架の意味を、再度、私に問うのか?」
と重なって来た、そして、思った、
そうか、神のメッセージはこれなんだ!
「震災の犠牲は、はたから見ると悲しい出来事だが、神の視点からするなら、すべての犠牲者は、2000年前の十字架のあがないの故に、復活の新しいいのちに入っている、」
現在、 死者・行方不明者2万人超える、 のニュースが流れている、
これゆえ日本国中を悲しみが覆っているが、
どっこい、死は決して終わりではない、それどころか、キリストの十字架の故、
体の不自由さから解放され、
活き活きとした新しい次元への門出の時となっている、
奇しくも、震災と同日に母が召されたが、
幻で母が私にかけてくれた言葉、「皆さん、大変ね、」は、実は、今回、犠牲になられた方々を代表した言葉ではなかったか、「私たちは大丈夫よ、
それよりも地上に残っている皆さん、
しっかりして下さいね、」と、「死よ、おまえの勝利はどこにあるのか、
死よ、おまえのとげは、どこにあるのか、」
(Iコリント15:54/55)

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