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理解、幸福、利益、
この3つに共通するものは何か、
各々、単独で存在しない、ということ、
そして、もう一つ、
勝手に向こうからやってくる、ということ、
理解 については、昨日書いたとおり、
上からやってくる、本などを読むときは、
間違っても理解しようとしてはいけない、
疲れるだけだ、ボケッとして、目で字面を追うだけで十分だろう、
理解が必要なところは、理解が勝手に来てくれる、
幸福 も、それを求めたところで、存在しない、
副産物なので、なにがしと共に、勝手にやってくる、(例として、源吉兆庵の和菓子を頂くと、幸福感がやってくるとか、)

利益 然り、 これは求める対象ではない、
かなたからやってくるもの、
よって、利益を得たいなら、待たねばならない、このたとえで、「雨を待つ少年」を下記に、
『ある村で数ヶ月、雨が降らなかった、
遠くに雨雲が見えるたびに、
村の若者たちは、そちらへ走っていった、
そして多くのものが帰ってこなかった、
その中で、一人の少年だけがじっと雨を待っていた、
そしてある日、ついに雨が降り出す、
少年は、万を持して、大バケツを取り出し、雨水を貯めた、
しかし、他のものは、その村にはほとんど残っていなかった、』遠くの雨雲とは、
おいしそうな投資情報のことかな?
実体の雨(利益)が来た時、
多くの者がその場にいなかったと、こうしてみると、何か、
人生の過ごし方の極意のようなものが見えてくる、自分的に当てはめるなら、
普段は、
我が家で何もしないでボケッとして暮らす、
難しい本を 理解 しようともせずに読み流し、
時々、ラーメン次郎に行って、 幸福 感を味わい、そして、そのときが来たら、(雨が降り出したら、)
我が家を 利益 確定で売却する、
何もしないで、待つというのは、
案外、最強なのかもナ、
The Art of Being 2024年07月10日 コメント(1)
いのちはいただきもの天命で生れ天命で還る 2023年09月26日