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Update3
この話題は
、もう
食傷気味なのだが、
いまだに騒いでいる人がいるので、フォロー、
放射線(9)ラドン温泉、ホルモン分泌増(知っ得ワード)
岡山大学病院付属の三朝医療センターのラドン温泉療法に関する研究成果から具体的な例を示します。
ラドンは不活性ガスのため血液に取り込まれ、体全体に運ばれます。脂溶性のため内分泌腺、神経線維などに蓄積しやすいことがわかっています。ラドンの半減期は物理的には3.8日ですが、体内に入ると代謝などで排せつされるため約25分と短くなります。
ここでのラドン療法は、日本の屋内平均の約100倍に相当するラドン濃度の浴室で1日1回約40分、隔日で3~4週間、合計6~8時間過ごします。被曝(ひばく)線量は合計50~67マイクロシーベルトになります。
研究結果として、痛みや呼吸、消化機能などを改善する効果がわかっています。例えば、ベータエンドルフィンというモルヒネに似た鎮痛作用を持つホルモンの分泌量は、ラドンを浴びる前に比べて、2~4週間で2倍あまりに増えます。統計的に有意に差がでます。
治療前に比べて過酸化脂質の量が減ることもわかってきました。これらは温熱効果を差し引いても現れます。
海外でも、ラドン療法の効果に関する研究は進み始めています。オーストリアのバドガスタインの施設ではもっと被曝線量が高く合計4~5ミリシーベルトとなりますが、 健康被害は報告されていません。
三朝温泉だけではない、
日本には、これだけの放射能温泉がある、
--> 日本全国 放射能温泉総合一覧表玉川温泉を例に取ると、

国の基準を当てはめるなら、
全国の放射能温泉はただちに閉鎖しなければならない、
それより、世界には、
日本よりはるかに高い放射線量の箇所がある、有名どころでは、
中国・陽江/インド・ケララ/
イラン・ラムサール/ブラジル・ガラパリ
例えば、中国を見ると、
中国・陽江の高自然放射線地域の自然放射線レベルは通常の3倍以上のレベル(2-5mSv/年)です。この地域には約7万人が生活していますが、その半数が10世代以上に渡って住み続けています。
ブラジルでは、
ガラパリ砂浜における線量率は最高で6.2μGy/h、表面では15μSv/hに達する黒い砂もありましたが、黒くない所は0.09μGy/hでした。当地方では、砂浜の黒い砂は健康に良いと信じられており、砂風呂の感じで療養している姿が見られました。
にも拘らず、先日、国は、こんなの発表している、
よほど、恐怖心を煽りたいのか、
それとも、県民を帰宅させたくないのか、
あるいは、地価を暴落させたいのか、もういいかげん、
アオリの放射線怖い怖い詐欺は卒業すべし、
それと、ガン発症云々が多々あるが、
H.Macow氏の The Spiritual Nature of Cancer ( August 28, 2011)によれば、Most often these conflicts involve fear, lack of forgiveness, rancor, judgment and/or shame and guilt.
ガンの原因は、
物理的なウィルス、有害物質、転移などによるものではなく、
霊的なもの(恐れ、赦さないこと、憎しみ、裁き心、恥、罪責感)によるものが、大部分を占める、ガンの原因は、放射線そのものよりも、
放射線に対する 恐怖心 の方がよほど高くなる、ということ、
原爆のような高放射能と、
低放射能を混同するから混乱が生じる、熱湯をかぶれば誰でもやけどする、
食後の一杯のお茶は潤いをもたらす、
適温のお風呂は疲れを取ってくれる、
追記)
プルトニウムの半減期は2.4万年
、
且つ、中性子を発する
ので問題?
というコメントを頂いた、
地球上の自然放射線の半分は、
プルトニウムより半減期が長い
ウラン238( 45億年)と、トリウム232( 140億年)、
及びその崩壊物で占められる、逆に言うと、
この放射線レベルで人類は生息してきたわけで、
今の騒いでいるレベルよりはるかに高い環境だった、 (おそらく何百倍の高さ)-->心配不要、(追記2参照)
*コメントされた方はおそらく、福島3号機を想定されたのではと思われるが、事故現場で集中被爆を受ければ、低放射線には該当しないので、(熱湯に該当し、)何らかの損傷を被る可能性がある、
追記2)
プルトニウムをチェックすると、
天然に存在せず、1940年大学の実験室で人工的に作られた新しい元素(原子番号94)である事を知りました。その名がプルートー(冥王星)にちなんで命名された為、冥土(地獄)の王の元素となった、( 高木仁三郎著『プルトニウムの恐怖』をもう一回読んでみる )
こと、プルトニウムに関しては 人工元素、
すると過去の実績は不明 、透過力の強い中性子が問題だと、
但し、プルトニウム自体は重いので、飛距離が限られるとも聞く、又、このプルトニウムの同位体の一つプルトニウム239は「きわめて核分裂をおこしやすい」という、
プルトニウムとウランの混合酸化物(MOX=通称モックス)を燃料とする福島3号機はパンドラの箱と化している感がある、
最初にメルトダウンしてしまって、爆発しなかったのは、
ひとえに神の憐れみか?それとも、プルトニウムは最初からなかったとか?? --> 2011.9.3_リチャード・コシミズ講演「放射能パニック2」
追記3)
MOXが福島3号機で採用された背景はこれかな、
冷戦時代を通じて、ソビエト連邦とアメリカ合衆国の双方で厖大な量のプルトニウムの備蓄が行われた。1982年までに推定300トンのプルトニウムが蓄積された。冷戦の終了とともに、こうしたプルトニウムの備蓄が、核拡散の恐れの焦点となった。2002年にアメリカ合衆国エネルギー省は、同国防省から34トンの余剰の兵器級プルトニウムの所有権を譲り受けた。2003年初頭の時点で、合衆国内にあるいくつかの原子力発電所において、 プルトニウムの在庫を焼却する手段として濃縮ウラン燃料からMOX燃料へ転換することを検討している。 (Wikipedia:プルトニウム)
世界中で原発が推進されるのは、
在庫処理の側面もあるからでは??
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