PR
カレンダー
キーワードサーチ
コメント新着
今日は父母の納骨式と先祖供養、
イタリア/ミラノで買ったPRADAのリュックに、

「分骨2ヶ分」と「火葬証明書2通」、及び、
墓に収める「OO家先祖代々」の紙札を入れ、
藤沢経由で、多摩霊園(小田急/鶴川)まで行った、

が、暑い、
多摩霊園は広くていいが、
日光を遮るものが何もない!?

30人くらい集まり、
14:00から墓前礼拝が始まったが、 静かな賛美が始まると、都合よく、少し陰ってくれた、共同墓地の散骨形式なので、
骨はほんのわずか、父母の咽仏部を、リュックから出して、
係りの人に渡す、
次に、「先祖名の札」を同様に墓に収めてもらう、
(これは他にも5人ほどいた、)賛美を3曲ほど歌い、15分ほどで終わる、
あっけなかった、
ねんごろに供養するはずだったが、
実際はそれどころではない、賛美している最中も、汗が止まらず、
暑い、 という印象だけが残る、
早々に、その暑い霊園をアトにして、
鶴川から小田急の江ノ島行きに乗る、車窓の青い空を眺めながら、

なんとなく、フワッとした感じ、
やっと終わったのだが、(暑さのせいか、)
墓前礼拝とか、納骨式ってなんとなく味気ないな、
という思いが、頭をよぎる、
しばらく、うつらうつらして、
気がつくと、大和駅を過ぎたあたり、フト、対面の車窓の青空を見ると、
何か浮かんで見えてきた、ウワッ、なんじゃありゃ?
フッと見えた(と思われる)のは、
(下図は、自分の見たイメージとはやや異なるが、だいたいで、)

雲の上に乗った馬上の武将、
さらに、絵が変わる、

階級がひとつ下くらいの武士の一団、
さらに、鉢巻をした、鎧がない下級の武士団も出てくる、
ーー>これは、弓矢が体に刺さっていた人もいたのだが、
顔の表情は明るかった!? (画像省略、)
即、思った、
これ、ひょっとして、
今日の供養で浮かばれた人たちかしら!?一体、どのくらい昔の人達なんだろう、
と、最初の武将を見て、こちらを思い出す、
ウウーン、ひょっとして、そこまで遡るのだろうか、
1000年前だぞ、高々、アノ安っぽい紙製のお札 「OO家先祖代々」 一枚で、
うちの先祖の救いがそこまで波及するのだろうか??しかし、今までの 成り行き を振り返ると、
40年前、(浄土宗の寺を檀家とする)父に、先祖の神社が現れた、
2年前、自分にも同神社が現れた、
3月、実家から、先祖の満仲の名が入った家系図が出てきた、
5月、寺に納骨した(十字架付の)骨壷で、墓が寺から分離される、
6月、父の後輩だったN氏が、芦ノ湖の満仲の墓に偶然出くわす、
8月中旬、うちの庭のソーラー灯(電池切れ)が一日だけ灯る、準備万端で、案外、アトは、
スイッチを 押すだけだったのかも知れない、
それにしても、満仲の時代からの先祖って、
一体何人いるのかしら、そして、その人達、
ホントに救われてしまったのだろうか、
と、まだまだ疑いが晴れない自分だが、 いかんせん、日中の遠出と、
夕方からの全くいつも通りのジム通いで、
かなり疲れたので、今日はこれまで、
甲田光雄の菜食主義とケルブラン 2025年03月16日 コメント(3)
WEF2030食品ピラミッドにおける豆乳の位… 2025年03月11日