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Update (
メタンハイドレート追記)
昨日の石油の続きで、
こちら国内油田/ガス田分布図、
*実際の地図は有料なので、上図はサンプルでぼやけている、
さらに、青山奥/五城目南部/魚沼/本宿/七谷/
沖縄本島/新潟県中部などの各地油田の詳細もある、
海洋のみならず、内陸にも結構あるわけだ、
(ここ大きい!、陸と海では採掘コストが2桁違う、)今の地質調査技術を持ってすれば、
地層の解析など朝飯前だろう、これは、庶民にとってはGood News、
が、悲しいかな、35年前(1976)に作成されて以降、
改訂版がない、こんなもん明らかにされたら、国際石油資本には、
Bad News以外の何物でもないし、
国内から石油が自然発生していて、
かつそれが無尽蔵だとなるとドーなるか、日本は自給自足の世界が待っている、
(もちろん原子力不要、)間違うと、石油輸出大国になるかも!?
それ故、国際資本は、
地球温暖化だ!、原子力だ!と言って、 脱石油をもくろむ、しかも、民だけでなく、官も一体となって、
ご存知だろうか、
エネルギー供給構造高度化法 、我が国におけるエネルギーの供給のうち、石油や石炭、天然ガスなどの化石燃料がその8割以上を占めており、また、そのほとんどを海外に依存しています。
一方、近年、新興国の経済発展などを背景として、世界的にエネルギーの需要が増大しており、また、化石燃料の市場価格が乱高下するなど、エネルギー市場が不安定化しております。
加えて、化石燃料の利用に伴って発生する温室効果ガスを削減することが重要な課題となっております。
こうした状況下において、エネルギーを安定的かつ適切に供給するためには、資源の枯渇のおそれが少なく、環境への負荷が少ない太陽光やバイオマスといっ た再生可能エネルギー源や原子力などを含む、非化石エネルギー源の導入を一層進めることが必要です。
また、化石燃料についても、生産設備の効率化などを通じ、有効利用を促す必要があります。
エネルギー供給構造高度化法は、
正式名称が、「エネルギー供給事業者による非化石エネルギー源の利用及び化石エネルギー原料の有効な利用の促進に関する法律」で、
国が、石油設備を(強制的に法律で)廃棄せよ、
と迫っている事実、
うたい文句は、化石燃料の削減、温暖化防止、
高度化促進とかっこいいが、要は作らせないだけ、出光の徳山は再来年閉鎖決定、
東燃、他の製油所も閉鎖を迫られている、*かく言う自分も、過去、そのリストラでやめたわけだが、
しかし、この石油精製、 日本にとって、
これほど効率のいいエネルギー産業はない、なんせ、有限の化石燃料なんかでなく、
無限の無機燃料が縁の下に眠っているのだ、
追記)
メタンハイドレートについても、
日本はダントツ、
ひとつ、疑問なのは、

福島沖が皆無だと言うこと、
おそらく、観測確認していない(させてもらえない)
だけと思われる、理由は推して知るべし、
観測データを取っているのは、

あの、探査船”ちきゅう”だし、
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