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生きるのをやめるの続き、
表現としては、こちらの方がいいか、
「頑張っているのに」「力をいれているのに」
うまくいかないのはなぜなのか?
麻雀の裏プロの世界で二〇年間無敗の伝説を持ち、
雀鬼と呼ばれた著者によれば、
そんな蟻地獄から脱出するためのヒントは、
「努めて力まない」やわらかな生き方にある。
執着から離れ虚心に生きることで、
逆にツキが巡ってくることがある、
そんな雀鬼の気付きの世界。
これは「努力」というトラウマからの解放の書である。
めぐりめぐって、又、彼のところへ戻ってきた、
まるで、福音の世界そのものではないか、
コインの表と裏、

福音から入るのが表なら、
力まないは裏か、
古来、人は力まないを目指してきた、コメント欄 から、
やはり、桜井章一さんは著名な方だったんですね、
>勝負という相手を負かすことで生きてきた中で相手を生かす勝負をしてきた方です。
+何やら、柳生心陰流を思い出します、
「合気道は愛の武道」
『治安を維持するにおいてもはや「殺人剣」はかえって逆効果であったことから、家康が抱えた柳生心陰流は刀を持たずに相手を制するを目指した、
そして彼ら、柳生一族が達した境地は「争わない」だったとか、 殺し合いを超えようとした剣術家が切磋琢磨を繰り返してきたわけだ、』
かっこいいですよね、
参考)
「力技ではない合気」
この合気の透明な力を、現在のスポーツに応用できたら、凄いことになるでしょう。
正しい考え方を理解し、
正しい方向で練習し努力・自己研磨すれば徐々には出来るようになるものでしょう。
とにかくひとついえることは、
リキんで(例えば、肩にちからが入っている、顔に力が入っているなどなど)
練習やトレーニングをしていては絶対に出来るようにならなりません。
しかし、ただ力を入れないで練習をしているだけでも出来るようにはなりません。
力まないって、ええわ!力むの典型に、求める、があるが、
求めない、求めると願いはかなわない、
The Art of Being 2024年07月10日 コメント(1)
いのちはいただきもの天命で生れ天命で還る 2023年09月26日