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続 パラレルユニバースとしての神の国 、忘れられたキリストのミッション
Drハイザーの Reversing Hermon(Amazon) 、
*「Mt.ハーモンをひっくり返す」とは、
ハーモン山は
神々(ウォッチャー)の住まわれる所の象徴で、
神に敵対する山と言う意味、->それをひっくり返す、
*副題に、 「 エノク書
、 ウォッチャー
、そして、
忘れられたイエスキリストのミッション
」とある、
ジムベーカーショー で、ハイザーへのインタビュー、
Q :なぜ、悪がはびこっているのか?
A :答えは3つあるが、 一般的教会学校では、 「人類(アダム)が堕落し、その罪の結果、」 しか教えない、
ところが初代教会では、これに2つ加わって:
「(創世記6:1-4)神々(堕天使)が支配しているから、」
「(創世記11:1-9)バベルの塔で神が人類を散らされた、」
が教えられていた、
そしてそこでは、日常的にエノク書が読まれていた、
ハイザー博士は聖書が超自然の見えない世界について実際に何と言っているか、
15年間の研究成果を示します。彼の目標は、
読者が神学によってフィルタリングされていない聖書を見るのを助けることです。
初代教会は世の支配者を認識していた、
ソーして、最も大切な事実、
世の支配者(悪魔)の駆逐が始まったことをも、
イエスの業は、十字架の罪の赦しだけではない、
この世の次元と神の次元を仕切る幕を裂き、
神の支配(救い)をもたらすべく、
神の国の到来を実現したのである、

一つの国が一日で生まれ一つの民が一度に生まれえようか

「全イスラエルの救い」は完成している
当時のラビは、旧約の預言から、
メサイア(救い主)が現れ、
政治的(この世的)神の国の統治を期待した、
一般的には、
国家の三要素(Wiki):
1)領域(領土、領水、領空): 一定に区画されている。
2)人民(国民/住民): 恒久的に属し、一時の好悪で脱したり復したりはしない。
3)権力ないし主権: 正統な物理的実力のことである。
しかし、イエスが予告した国は異なった、
神の国とは、
領域は、人の心(魂)、
人民は、救われた人、
主権は、神ご自身、
参考)
神の国の引用、(
口語訳聖書本文検索
)
matt: 6:33 だから、 神の国
とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。
matt:19:24 まことに、あなたがたにもう一度、告げます。金持ちが 神の国
に入るよりは、らくだが針の穴を通るほうがもっとやさしい。」
mark: 1:15 時が満ち、 神の国
は近くなった。悔い改めて(視点を変えて)
福音を信じなさい。(*悔い改めは仏教用語、見方を変えるでOK、)
mark:10:15 まことに、あなたがたに告げます。子どものように 神の国
を受け入れる者でなければ、決してそこに、入ることはできません。
luke: 8:10 そこでイエスは言われた。「あなたがたに、 神の国
の奥義を知ることが許されているが、ほかの者には、たとえで話します。彼らが見ていても見えず、聞いていても悟らないためです。 」
luke: 9:11 ところが、多くの群衆がこれを知って、ついて来た。それで、イエスは喜んで彼らを迎え、 神の国
のことを話し、また、いやしの必要な人たちをおいやしになった。
luke:16:16 律法と預言者はヨハネまでです。それ以来、 神の国
の福音は宣べ伝えられ、だれもかれも、無理にでも、これに入ろうとしています。
luke:17:20 さて、 神の国
はいつ来るのか、とパリサイ人たちに尋ねられたとき、イエスは答えて言われた。「 神の国は
、人の目で認められるようにして来るものではありません。
luke:17:21 『そら、ここにある』とか、『あそこにある』とか言えるようなものではありません。いいですか。 神の国
は、あなたがたのただ中にあるのです。」
luke:18:17 まことに、あなたがたに告げます。子どものように 神の国
を受け入れる者でなければ、決してそこに、入ることはできません。」
john:3:3 イエスは答えて言われた。「まことに、まことに、あなたに告げます。人は、新しく生まれなければ、 神の国 を見ることはできません。」
当時のユダヤ人祭司たちは、
イエスが自らを救世主と宣言していることに激怒、
ルカ23章
1-5節
群衆はみな立ちあがって、イエスをピラトのところへ連れて行った。そして訴え出て言った、「わたしたちは、この人が国民を惑わし、貢をカイザルに納めることを禁じ、また自分こそ王なるキリストだと、となえているところを目撃しました」。ピラトはイエスに尋ねた、「あなたがユダヤ人の王であるか」。イエスは「そのとおりである」とお答えになった。そこでピラトは祭司長たちと群衆とにむかって言った、「わたしはこの人になんの罪もみとめない」。ところが彼らは、ますます言いつのってやまなかった、「彼は、ガリラヤからはじめてこの所まで、ユダヤ全国にわたって教え、民衆を煽動しているのです」。
ソーして、死罪を求め、十字架の上には、ピラトにより、
罪状書きINRI( ユダヤ人の王ナザレのイエス
)が掛けられた、

巷の教会(福音派)は、当時のラビと同じ発想で、
(ディスペンセーション主義から、)
将来来るであろう 地上的
神の国を主張、
今のイスラエルはその魁(さきがけ)だと、
これに疑問を呈したのが、ラッド博士、
続 パラレルユニバースとしての神の国 、忘れられたキリストのミッション
罪の世界からの救い一辺倒だった福音の教理に、
波紋を投げかけた、
Jウィンバーが解説、
The Kingdom Of God According To John Wimber:
ラッド教授の神の国の考え方は私を変えた。
福音とは神の国そのもの
であり、
神の支配に他ならない
。
それは将来的に完結するものだが、
イエスの十字架で、サタンが支配するこの世界に侵攻してきた、
神の国が到来すると、しるしや奇跡が伴う。
*ルカ11:20 しかし、わたしが、神の指によって悪霊どもを追い出しているのなら、 神の国
はあなたがたに来ているのです。
イエスはサタンの支配するこの世を奪回すべく送られた。
(様々なしるしや悪霊追い出し、奇跡もさることながら)その究極のしるしが十字架での死後の復活、昇天、これこそ、勝利者の証である。
サタンはもう時間がない、敗北が迫っているのである。
イスラエル建国用ディスペンセーション主義で育った博士は、
調べていくうちに聖書の矛盾に気づく、
マタイ11
:12
、
彼が活動し始めたときから今に至るまで、 天の国は力ずくで襲われており
、激しく襲う者がそれを奪い取ろうとしている。(共同訳)
とにかく、洗礼者ヨハネの(現れた)時から今まで、 天の国は暴力で攻め立てられ 、暴力で攻めた者がそれを奪いとっている。(新改訳)
日本語訳も外国語訳も、
ことごとく上のような訳になっている、
その矛盾の指摘の原文、
https://korycapps.files.wordpress.com/2012/11/g-ladd-presence-of-the-future.pdf
攻め立て(られ)る(biazetai)と言うギリシャ語は 、様々な解釈がある。攻撃にさらされる、と言う受身形もあるが、(神の国の性格を考慮するなら、) 力を行使する、力強く前進するという能動訳が合う 。
*「力の伝道」に 矛盾箇所の 引用がある、
続々)パラレルユニバースとしての神の国 、神の国は攻めている(マタイ11:12)
P50から、
ラッドは次のように言います。
「新約聖書には、サタンが、神の国を攻めているとか、
神の国に対して自分の力を振るっているとか、と言う考え方はありません。
サタンは御国の子たちに対して戦いを挑むことが出来るだけです。
ですから神が攻め入っているのです。
そして、サタンが守りに入っているのです。」
ゆえに、本来の訳は、
マタイ11:12 バプテスマのヨハネの時から今に至るまで、天国(神の国)は激しく襲っている。そして激しく襲う者たちがそれを奪い取っている。
ラッド博士の主張は、 J.ウインバーの目を開かせた、
これまでの教会の受身的ミニストリーを、
攻撃型ミニストリーへ切り変えさせた、
が、ラッドは60年前、ウィンバーは30年前に登場するも、
スコフィールド神学(聖書)の壁は大きく、
注釈には、英国のバルフォア宣言(*)を預言の成就と記載し、
シオニズムのさきがけとした、
* 第一次世界大戦中の1917年11月2日に、イギリスの外務大臣アーサー・バルフォアが、イギリスのユダヤ系貴族院議員である第2代ロスチャイルド男爵ライオネル・ウォルター・ロスチャイルドに対して送った書簡で表明された、イギリス政府のシオニズム支持表明。バルフォア宣言では、イギリス政府の公式方針として、パレスチナにおけるユダヤ人の居住地(ナショナルホーム)の建設に賛意を示し、その支援を約束している。
未来型預言成就の神学の氾濫と、既存教会の反対
(*)
で、
いつの間にか尻すぼみになってしまった、
*奇跡はイエスと使徒の時代のみに限定、
*聖霊の賜物は終わり、今は御言葉(聖書)が与えられている、
*聖霊を強調することは牧師(の権限)をないがしろにする、等々、
ラッド博士の邦訳も出たが、国内では絶版、
神の国の福音
しかし、時代は刻々と変りつつある、
サタンが活発に地上破壊を進めているが、

イスラエルのインチキ建国が露呈し、
高次元/異次元の存在そのものが量子論で明らかになり、
且つ、頻繁に、UFOが目撃される現代、
神の国のリアリティーは否が応にも増して来ている、
敵方、高次元の生き物(堕天使/レプ)の業を見つめつつ、
この世的見方を一新し、
神の国志向で、捲土重来を期したい、
*現代のウクライナ、
8世紀にハザール人がユダヤ教に強制改宗させられユダヤ教国家になる、
紛争の現場は、かつてのユダヤハザール帝国、
裏で操るのは、レプテリアンパリサイ派率いるJEWs、
*カザフスタン、 ( アスタナの実態を知る人はあまりいない、)
平和と協調のピラミッドがあるカザフスタンの旧アスタナ市はNWOのHQ
*日本、
奈良の石舞台古墳 石の総重量2300トン

高砂市「石の宝殿」500トン
オベリスクは見ている、古代から今に至るまで (甲府城壁)
世界最大/300mHの噂の 与那国海底ピラミッド(推定図)、
その海底基礎遺跡、

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