2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1
よく、仕事と家事と育児の両立をどのようにされてるのですか?と、インタビューや取材で聞かれます。『両立』というととても<大変>な感じがしますが、時間割を作って動いている感覚で。と言えばもっと気軽に考えてもらえるのかも?って思うのです。その、両立をテーマにしたサイト、ママジョブさんから取材をうけたものが先日から掲載されています。【子育て&お仕事両立術】というコーナーです。妊娠→出産→子育て。ステージが変わっても女性が輝いていられる社会を。という思いが込められているサイト。しかも、これ、運営しているのは独身の女性なんですよ。代表は 斎藤あや子さん。子育て支援情報誌、親子のイベントに参加する機会が多く、そこで聞いた現場のママの声。「子育てと仕事の両立」ということがうまくできれば精神的な余裕が生まれたり、経済的な余裕につながったり、イキイキと生きやすくなるのでは?子どもの目には、イキイキとしたママの姿が映って欲しい!そう願い、少しでも手助けができればと思って運営しているのだそうです。また、彼女はいずれ自分も他人事ではなくなってくることもしっかり見据えています。【まだ自分には関係ない】ではなく、その時の自分になるまでにどれだけの環境を変えられるか?安心して生きていけるか?私もそうですが、自分が出産して、育児をしてはじめて分かったことがたくさんあります。その状況になるまで見えていなかった、見ようともしていなかった世界があったのです。そこで、洗礼を受け悩み、知っていく。今となっては、自分の経験が同じ悩みを持っている人の役に立てればいい。と思うことが出来ますが独身の時には自分が出産・育児なんて遠い未来のことで興味もなかった。妊婦さん、育児休暇取る先輩、復帰する人たちの悩みなんて知ろうとも思っていなかったし、理解したいとも思っていませんでした。それがあって、独身の斎藤さんがこのようなサイトを運営していることをとても尊敬できたし、今の自分で何か協力出来ることもある。と思ったのです。全ては【一人一人の小さな思いやり】なのでしょう。環境・性別・年齢、それらは関係ないことなんですよね。人間としての相手を思いやる気持ち。それで変わることもたくさんあるのだと、今回の取材で感じました。生きやすい世の中を望むなら生きやすい世の中を作っていけばいいのかもしれませんね。
2007.08.08
コメント(6)

関東に住んでいる私。ある日、日本銀行那覇支店から封筒がなんと。私、2千円大使に任命されたのです『2千円札は昨年11月に千、5千、1万円の新紙幣発行後、流通量が激減。12月に5千円札に逆転されて以降、2005年6月には5千円札4億7100万枚に対し、2千円札は3億6100万枚と紙幣の中で最も少ない流通量となっている。』のだそう。http://www.tenbusu.jp/news/%82%93%82%89%82%8E%82%90%82%8F%82%95050712.htmhttp://www3.boj.or.jp/naha/2000/taishi.htmlhttp://www.ocvb.or.jp/card/ja/0600002869.html「平和と復興のシンボル守礼門を図柄に使った沖縄発の紙幣であり、 もっと普及活動を盛り上げたい」この意見に共感したので、2週間ほど前に2千円大使という存在を知って申請をしてました。2千円大使は一.自ら二千円札を積極的に利用すること 二.周囲の人に二千円札の意義、利便性を説明し 、広く利用を呼びか けること三.二千円札流通のための問題点やアイディア、 また周囲における二千円札の利用状況等について、適宜委員会に報告することという使命があります。そういえば、最近2千円札ってあまり見なくなりましたよね。自動販売機で使えるものが少ない。とか、お財布に千円2枚あった方が、なんとなくいい。とかそんな理由だけではないような気もします。任命証も発行して頂いたのでこれから2千円普及のために、盛り上げたいと思うのでした。皆様も、是非2千円大使になってみてはいかがでしょう??
2007.08.05
コメント(2)

熱海に友人がいるからか、何故か毎年夏は伊豆に行く我が家。今年も、7月中に行って参りました。白浜という海岸に行ったのは3年連続です。白浜と言うくらいですから、砂浜は白くて美しいわけです。我が家がどうしてこの海岸に3年も通っているか?それは、夕方の【クリーン作戦】に共鳴したからです。はじめの年は、「今からゴミ袋を配布いたします。身の回りのゴミを拾い、集めたゴミを持ってきてくださった方には、協賛のSHIPSから粗品をお渡しいたします」というアナウンスを聞き、子供に遊んだ海のゴミを拾って帰る習慣をつけさせたかったので丁度いいと参加したのです。不思議なもので、ゴミ拾いをした後ってゴミがとても気になるんです。で、クリーン作戦の時間を過ぎてもついつい夢中で家族でゴミを集めちゃいます。これが3年間の戦利品です。1年目去年今年毎年、デザインが変わるんですね。旅行先での洗濯物入れに重宝してます♪3年目の今年、子供も恒例になり、当然のようにゴミ拾いをしました。そこで恐ろしい光景をみました。息子がゴミ袋を下げて、吸殻など拾っている目の前でタバコを砂に埋めるギャルたち。ビールの空き缶を蹴飛ばす若者。ゴミを置いて帰ろうとするカップル。それらを無言で拾い集めているのは、息子くらいの子供達ばかりでした。白浜が白浜でいられる理由は、純粋に海を汚したくないと思う子供達の思いや、海を守ろうとする人たちの地道な活動にあるのでしょう。近くのコンビ二にも、近隣小学校の子供達が書いたであろうポスターが何枚も貼ってあります。<白浜を自分達の手で守ろう><ゴミを捨てないで!>など、一生懸命書いた絵と共に訴えかけています。でも、そのポスターの前でゴミを捨てていく人が後を断ちません。自分達が楽しければそれでいい。子供達を見て、恥ずかしいとはっとしたりしないのでしょうか?子供達に教えるべき先輩達が、教えられていることにさえ気がつかない。この光景には、暑い日差しであったにもかかわらず背筋がぞっとしました・・・。クリーン作戦を、どの海岸でも夕方に取り入れて一人一人のできる範囲の行動で夏を楽しませてくれる海を守っていけたらとても素敵だとは思いませんか?洋服でしかSHIPSという名前を知りませんでしたが、この活動のスポンサーだと知ってちょっと見方が変わりました。できることさえもせずに、恩恵だけ受けようとする。それよりも、できることはする。いいと思ったことは行動に移す。小さいことでも続けていく。それが少しずつでも広がっていく。それから次のことを考えよう。この白浜で綺麗な海を見ながら毎年思うことです。
2007.08.01
コメント(16)
全3件 (3件中 1-3件目)
1

